FC2ブログ

ファンミーティング

さえちゃん
12 /15 2007
今年最後の彩輝さんに逢える日。

日の出桟橋から、シンフォニーにいざ乗船。

今日の司会進行は、竹下さん。(やった~大好きなお方)

さえちゃん、にこやかにご登場です。

今年の舞台のお話から・・・

ニッセイ公演の話は結構長くしてましたね。

主演の筧さんのパワフルなことやら、

アクションや、ダンスシーンに参加したいな~とそでから見ていたと。

出演者の急な交代により、皆が団結したり、ハロプロメンバーの頑張りが凄いと感じたとか。

あとこのセリフは大丈夫なの?と心配だったのが、

「日本のトップスターよ!」と、

「紅白だって私等在日がいなかったら成り立たないじゃない」

これは、NHKの放送なのに大丈夫なのか?と思ってたそうで、

やはり放送コードによりカットになってましたね・・と。

司会の竹下さんが黒木メイサちゃんは、宝塚に入ればよかったのにネ、と言うと、

まだ19歳なのにしっかりしてる、とさえちゃんも絶賛してました。

「暗くなるまで待って」は、オードリーのイメージが強過ぎて、

中々抜けなかった事や、ロンドンの町のイメージトレーニングもしたそうです。

ほとんど初めての夫婦役も、

演出家から、キスシーンは恋人ではないキスをして欲しいと言われたそうです。

「何が違うの?」と結構面白そうに話してました。

そして盲目の役は、「アクロ」をしてなかったら出来なかったかもしれないと。

たくさんのアザや、多少の怪我もあったけど、それで落ち込むようなことは無かった。

定期券を買ってお稽古に通った話は、何度か同じホームに出てしまい、

私はどこに行こうとしてるのか・・・。(私も今日反対方向に行きました)


「ねずみ」は、さえちゃんはだんだん少年になってきてる!と思ったそうで、

あの大地様に抱き付いたりして・・・凄いですよねなんて言ってました。

渡辺さんは、さえちゃんにいろいろちょっかいを出したそうで、

なんだか子供扱いされたと喜んでました。

2回の30分休憩中も、着物を脱いでホッとする間もなく、すぐ着替えていたそうで、

とてもハードな公演だったようです。

男物の着物は慣れていたが、女性の着物は大変で、

共演者の川崎さんや、マナカナちゃんと食事をしたことやら、

ショーのミラーボールは、知らなかったことなども話してました。

大地さんに声がかかるマネをしてくれて「だいっち!」「まっお!」なんてやってくれました。

流石!明治座だななんて感じたようでした。

そして来年の舞台の話しもしてました。

ウーラにまた逢える事の喜びや、再演に対しての意気込みなど・・・。

センポの役柄を話したのは、サプライズでしたね。

「イイのかな~?どこまで話していいのかな?」なんて言いながら。

そして1番印象に残ったのは、

さえちゃんはいつも清らかでいたいと言った事。

汚れるのは簡単だけど、清く・・居たい。

大地さんの結婚話しから、さえちゃん自身の結婚については、

「全く考えてない訳ではないけど、縁ですからね~」

ファンに「良い人が居たらよろしくおねがいします」なんて言ってました。

今は仕事一筋みたいでしたね。

やりたい事が山の様にあるのでしょう。

人妻になるのは、まだまだ舞台だけかな?


「清らかでいたい!」言いきったさえちゃん。

とてもたくましく見えました。

私が惹かれる1番の魅力はここなんです。

可愛らしいパンダちゃんみたいな目をして握手してくれたさえちゃん。

そのとき涙が流れましたが、すぐ拭いて、

他の人との握手をずーっと見てました。


あなたが居るから、まだまだ生きていけます。

心の中でずーと拝んでました。

こんな言葉では決して満足ではありませんが、

さえちゃん!ありがとう!
関連記事

コメント

非公開コメント

ご無沙汰しています。花穂。です。
ファンミのレポート有難うございますっ(泣)大学で授業受けていました、そのとき。
さえちゃんが楽しそうにお話しているようすが目に浮かびます。
結婚についてもお話してくださったんですね~
毎回ファンミは用事がもう入っていて行けないことが多いので、みーさまの感想が楽しみです♪

お元気でしたか?

花穂様

ブログにてお忙しそうなのと、ファンミに参加されないのは、存じておりました。
今「風林火山」の最終話を見ながら、花穂様もご覧になっているのを想像しながら書いています。
さえちゃんは、事務所が変わったせいなのか、
とても自由に、ざっくばらんに話してくれました。

花穂様も、次回ご都合が合えば良いですね。
楽しく、自由なさえちゃんでした。
コメントありがとうございました。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。