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贈り物

日々の事
05 /20 2013
先日DVDを頂いた。
送って下さったのはこのブログを通じて知り合った方だ。

タイトルを見てもピンと来ない。
何のDVDだろう?

ある劇団のお芝居が2本収録されていた。
そして、そのお芝居の脚本をその方が書かれたのを知った。

驚いた。
凄い事になってる。

だいぶ前に、1度作品をお聞きして凄いな~と思ったけど、
舞台の脚本を書かれていたなんて知らなかった。

「こんな凄い方と知り合いだったんだ」

お芝居に関しては全くのど素人である私が、
偉そうな事は言えないけど、

穏やかで、いい~気持ちになる作品だった。

友達になってくださって嬉しい!
いいもの見せていただきました。
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母の日

日々の事
05 /13 2013
私が小学4年生の時の母の日に、
どうしても母にあげたいサンダルを買いに行った。
40年以上前の事。

私の手のひらには、690円あるが、お目当てのサンダルは750円。
お手伝いをして390円、その日に父にもらった300円。

買えないサンダルを見つめながら途方に暮れていると、
定員さんがまけてくれた。

それが記憶にある母の日の初めてのプレゼントだと思う。


そして昨日、日本舞踊のお稽古に使えそうなバッグと、
くまちゃんのぬいぐるみ付きの花のプレゼントを持って実家に行った。
65歳まで看護師として週2回の当直をこなしていたスーパーウーマンだ。

お茶を飲みながら、アホみたいな話でバカ笑い。

家では、息子がケーキを買ってきてくれてた。
(箱から出すとき斜めにして崩れてしまった、
しかも、いちごが痛んでるように見えますが、本当はもっと綺麗でした)




旦那様のお母さんは天国なので、ちょっと思い出話をした。
生きている母に感謝し、自分も長生きしなきゃ!と思う。

小笠原旅行記③

小笠原旅行
05 /09 2013
小笠原の旅行記です。
長いので少しづつ更新します、よろしければお付き合い下さい。


東京湾を約2時間くらいかけてゆっくり進み、
外洋に出るとスピードアップ、テレビも、携帯も不通。

時々伊豆諸島に近づくとテレビが見えたり、
携帯が使えたりします。

八丈島を過ぎると大海原に突入。
黒潮なのか、潮流の影響か、
次第に波が高くなり、5段に分かれる上から2番目のBデッキまで波しぶきがかかってきます。

船内では、全ての人が酔っ払い状態の「ちどり足」で、
その様子がおかしくて、用もないのに見に行ってました(自分もでしたが)

そんなこんなで、翌日の11時20分に、父島二見港に到着!

あったかい!そして花の香り。
本島とは違う亜熱帯の島を実感。

港では、スチームドラムの生演奏、警視庁マスコット(ピーポ君)宿のお出迎えの人、
とても賑わっていました。

思う存分父島を楽しむぞ~。
ひたすら海で遊ぶぞ~。

ウミガメを見たり、クジラを見たり、イルカを見たり・・・・・。

宿では、
自家製パッションフルーツやパパイヤ、
スティックセニョール・・・・ブロッコリーに似てる
島とうがらし・・・・・・・・激辛だが香りがいい
島寿司・・・・・・・・・・・さわらを軽く醤油みりんに漬け、甘めの酢めし、カラシで食べる

そして、激ウマのボニンコーヒーに、甘みが強い島レモン、貴重な島はちみつ・・・・

美しすぎる海、亜熱帯の樹木が生い茂る山、
どこに行っても、甘~い花の香り。

そして一番気に入ったのは・・・・父島の方々。

さりげなく、全くしつこくなく、
困っていないか?興味があれば?という態度で接してくれる。
食堂でも、スーパーでも、お土産屋でも、カフェでも、道端でも、そして宿でも。

「世界遺産」に登録されていても、必死で宝を守る事に力を入れて、
観光はおまけだよ~みんなで楽しみながら守りましょうね、みたいな姿勢。

気に入った!、素晴らしい島。

日に焼けたイケメンが多く、しかも薄着(海パンなど)

ますます気に入った!素晴らしい島。

目の保養にも最高なのでした。

④に続く

小笠原旅行②

小笠原旅行
05 /07 2013
小笠原の旅行記です。
長いので少しづつ更新します、よろしければお付き合い下さい。


竹芝桟橋はゴールデンウィーク初日ということで、大変混雑していました。

でも、父島行きの旅行者はすぐわかります。

人一倍大きな荷物、カジュアルな服装。
コンビニ袋を下げている(船内で3回食事のため)
中にはすでに「おがさわら」Tシャツを着ている人もいます。

出航前には島民の生活物資と、観光客の荷物などを、
テトリスさながらスムーズに積み込むコンテナを眺めてました。

定刻どうり午前10時に出航。

東京タワー、スカイツリー、お台場、レインボーブリッジが遠ざかる。
数年前にさちゃんのファンミで乗った船の事も思い出してました。

たった1週間離れるだけ。
すぐに帰ってくる・・・・・はず。

夫と息子は同行している。
でも、娘達、両親は残っている。
これから大海原に出るのだから万が一があるかもしれない。
スペシャルチキンハートの私はビビリながら船上の人になってました。

あっ、それから船酔いもね!

③に続く

2013ゴールデンウィーク小笠原旅行 ①

小笠原旅行
05 /07 2013
小笠原の旅行記です。
長いので少しづつ更新します、よろしければお付き合い下さい。


近くて遠い島「小笠原諸島」に行こうと決めたのは2月でした。
ゴールデンウィーク出航の抽選日が3月8日だからです。

小笠原諸島に行くには「小笠原丸」という船しか手段がありません。
父島、母島にしか人は住んでおらず、飛行場はありません。

その「小笠原丸」は東京の竹芝桟橋から、週に1度の航海です。
つまり、最低1週間は帰れないのです。

竹芝桟橋から「小笠原丸」通称「おが丸」は、25時間30分かけて父島に向かいます。

25時間30分・・・・・飛行機ならブラジルまで行けることでしょう。

ちょっとしたカーフェリーでも船酔いする私は生きて帰れるだろうか?
とても心配で、その日から「船酔い」について調べまくり、
主治医にも相談し、薬剤師にしつこく質問し、
実際におが丸に乗った人のブログを読み倒し、
「酔い止め」の効果を模索する日々でした。

その結果

薬については「アネロン」に決定。
そしてこめかみを刺激するのが良い!ということなので、
スルメイカを購入し、なるべく甲板に出て海を眺めるなどの対策をすることにしました。

出発日は快晴に恵まれ、大きなスーツケースを引きずりながら、
10時出航に合わせて早めに竹芝桟橋に向かいました。

1000人以上乗れるおが丸は想像以上に大きな船で、
かなり安心し、ちょっと奮発して1等客室に乗り込みました。

これから25時間30分、約1000キロ離れた絶海の孤島に向かいます。

日々の事
05 /04 2013
♪ 海は広いな~大きいな~♪

嘘みたいな「ボニンブルー」の海におおはしゃぎのみーです。
ここは何処? 東京都だよ!

小笠原諸島の父島です。




ハイビスカスが、うじゃうじゃ咲いてます。





「こいのぼり」なんて泳ぎません。
泳ぐのは「ザトウクジラ」

なんだか「アホ」になりそうな、
のんびりのびのびの日々です。

旅の詳細はまた(o・・o)/~







みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。