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あなたは行きますか

日々の事
07 /31 2012
中学校の同窓会の案内が来た。
卒業してから35年だ。


これまでも4~5年に1度は案内がきていたが、1度も参加した事が無い。
中学の友人とは誰とも交流が無く、年賀状のやりとりすらしていない。

中学生の私は何をしていたんだっけ・・・・・・。

小学生の時の大親友が私立の中学に行ってしまい、
女友達がほとんど居なかったな~と思う。

ある時、男子からラブレターを貰うという大事件が勃発した。
後にも先にも、学生時代はその1度きりだった。
私の隣の席は有名な美女が座っていた為、
間違ったんだろうと解釈した。

数日後、そのラブレターを書いた男子の友人が、
「何で返事しないんだよう、気にしてるぞ!」と言われ、
自分宛てだった事を知った。

言っちゃ悪いが、全くさえない男子で、
頭は悪く、スポーツは全く駄目。
おまけに顔もお猿のようだ。

返事も、意思表示もしないまま卒業した。



数年後、バスガイドをしていた時、彼にあった。
彼の母親がツアーに参加する為送りに来ていたのだ。

向うから声をかけられた。

「あの~、みーじゃない?ガイドになったんだー、へー」

ドキドキしていた。
お猿の中学生が、見違えるような良い男になっていた。


バスの中で彼のお母さんから、近く結婚する事を聞いた。
あの時、もし付き合っていたら、この人が私のお母さんになったのかもな~と思った。

その彼は元気だろうか?
同窓会に来るのかな~。
ちょっと行ってみたくなった。

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ディズニーシー

日々の事
07 /27 2012
猛暑の日々には海が一番!
特別の海、ディズニーシーに行きました。

40度近い気温もなんのその、入場規制は無かったものの、夏休みに入ったパークは大混雑でした。



開演から1時間もたたずに、
新アトラクション(トイストーリーマニア)のファストパスは終了し、
スタンバイは、なんと6時間~7時間待ち。
長蛇の列の横で、写メだけを撮りました。





エキゾチックな美女、ジャスミンにも会えました。








大好きなアトラクション(インディジョーンズ・アドベンチャー・クリスタルスカルの魔宮)
にはファンストパスとスタンバイで2回挑戦。


そして私が1番楽しみなのが、(ハンガーステージ・ミスティックリズム)
このショーの為にディズニーシーに来るほどハマってます。
ショーが終わっても、感動の涙がとまりません・・・・・・。
2回観覧。

あとは、全身びしょ濡れバージョンのアクアトピアや、ストームライダー、
シンドバット・ストーリーブック、マジックランプシアター等。

もちろん、夜にはショーを楽しみました。


今回の同行者は息子。

アトラアクションの好き嫌いや、食事や休憩タイミング、
同じ事を考えてる双子の様で、とても楽ちん。

彼が生まれてから、ディズニーリゾートに行ったのは、
30回以上、見事に洗脳できた。


冒険とイマジネーションの魔法の海は、
何度でも、いつ行っても、最高の場所。
暑ーい、熱ーい1日でした。

介護

日々の事
07 /25 2012
私の両親はとても元気だ。
74歳の父はまだ現役で仕事に励み、
71歳の母も私より元気に活動している。

夫の両親はすでに他界。

だから、ちゃんと介護した経験が無い。


今の仕事は、半分ボランティアみたいなもので、
個人の家に訪問して、家事の援助をしている。
これまでは、意思の疎通が出来る高齢者だけだったが、
急遽、認知症のある人の家に行った。

初日から徘徊し、やっとの思いで見つけ出したものの、
自宅を他人の家だと言って入ろうとしない。

説得中にも、ご近所に入り込み、
「金を貸してくれ~」と騒いでいる。

どうにも私の手に負えないので、
ケアマネージャーに来てもらった。

なんとか家に入ったものの、大興奮している。

仕事を早引きして長男が帰宅し、なんとか落ち着いた。

おばあさんは、「何かありましたか?皆さんお揃いで」と言う。

長男が「母さん、暑かったろう、お風呂に入ったらいいよ。」

静かに寝巻を持ってお風呂に行った。



そして長男と2人で話をした。

介護施設に入れたいので、体験宿泊をさせたらしいが、
帰宅してから認知症が進んだみたいだという。
度々仕事を早退したり、休んだりで施設に入れたいと考えた。

ただ、母が嫌なら家に居させてやりたいんです。
親父が早く亡くなり、自分は独身で孫も抱かせてやれなかった。
結婚しない事を1度も責められなかったし・・・・。

すでに80歳を超えてるから、最後は家に居させたいのですが、
限界なんでしょうかね。

私は、暑さの中で徘徊する人を探すのはどれだけ大変だったか。
万が一の為、ケアマネジャーに連絡したり、
警察にも連絡しようかと思ったんだよ。

・・・と、文句を言うつもりでいたが、

夫と同年代と思われる長男の話を聞くうち、
色々考えてしまった。

もしかしたら、自分の30年後の姿なのかもしれない。
私が認知症により徘徊し、息子が詫びている。


翌日、その息子から連絡があった。
しばらく仕事を休んで母を見てますから、
訪問はいいですと。



トークショー

さえちゃん
07 /21 2012
昨日東京駅前の丸ビルに、さえちゃん、じゅりぴょん、ゆりちゃんのトークショーを見に行きました。

う~ん、さえちゃんの話を聞くのは何年ぶりかな・・・・・・。


トークショーの事を知ったのは、スカイステージのホームページで、
20日は絶対無理だけど、なんとか行きたいな~と、
眠りかけたさえちゃんラブ熱がふつふつとわき出し、
観覧席応募のボタンを押してしまった。

まあ、当たるはずないからな~とのんびりしてた。


ところが・・・・・・

週の初めにスカイステージからの郵便物が、、、キタ~~!

・・・・あ・た・っ・てる。

なんたる奇跡、なんたる幸運。


その日から、仕事をはどうするか、誰かに譲ろうか、もんもんとする。
でも、スカイステージ契約者であることを証明する身分証を見せて入場した経験があるので、
誰にでも譲れるもんじゃないし、
へたすれば「詐欺罪」??になる可能性も出てくるから、
簡単には譲れないしな~などと考えてた。

前日に思い切って仕事関係者に相談してみた。

「ああー、いいですよ、時間をずらして調整してくれれば」との事。

よし!行こう!


終わったら急いで帰ればなんとかなる。



といういきさつで、仕事を中断して駆けつけた。



天女のようにエスカレーターから降りてくるさえちゃん。

わああああー、ミニスカートだー。
中途半端に伸びたセミロングの髪を前髪だけ上げている。

前から3列目の席というとんでもない場所から見えるのは、
さえちゃんの脚。
椅子に座るとさらにスカートがずり上がり、ふともも(さえちゃんは細もも)が見える~(嬉しすぎ)
途中で脚を組替えたりする、ドキドキワクワクの瞬間(変態)

脚ばかり見てるのはさえちゃんに失礼なので、胸元にした。

ストンとしたワンピースなので、身体のラインが若干見にくい(ド変態)

そのうちに、綺麗な腕と、指先に注目する。

ブレスレット2連、マニュキュアはシルバーにキラキラした何かがいっぱい付いていた。
中々、顔が見れないけど、思い切って顔を見た。

ぎゃー・・・・・・。
目があった・・・即死。


こうゆう危険な事が起こるから、トークショーには行きたくないのです。

話の内容はほとんど覚えていない。
詳しくはスカイステージでの放送をご覧ください。

さえちゃんが試食していた、丸ビル地下1階、千疋屋のメロンとスイカのゼリーは綺麗だったなー。
おぼえてるのはそれくらい。


ひさびさのさえちゃんは、やっぱりとても綺麗で、
子犬のように可愛く笑って、
話の途中で真顔に戻ったりして、素敵だった。

また、いつかさえちゃんに会うだろうし、話を聞く機会もあるかもしれない。

でも、この瞬間のさえちゃんは2度と見れない。

無理をしても行って良かった。

華やかなりし日々・クライマックス

宝塚
07 /02 2012



ゆうひ君の卒業公演、見てきました。

卒業ぎりぎりでなんとか見納めができました。
(千秋楽ではありません)

「月光」のアレンジ曲で踊るシンプルな黒燕尾姿。
陶酔しました。


ゆうひ君が宝塚に居た20年の年月を思う時、
彼女の完璧な「男役」スタイルにも納得がいきました。

人が生まれてから、成人するまでの20年。


本人の努力はもちろんですが、
岐路に立たされた時の周りの見守りや手助けが、
彼女を大きく育てたのでしょう。

舞台上での、息を飲むほど美しい仕草や表情に、
どれほど「くう~~」となったことか。

血の滲むような努力のおかげで、
毎回、数時間の夢を見れました。

お別れは淋しいので、
まだ少しだけ、ゆうひ君に触れていたいと思います。



みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。