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他人のそら似

日々の事
07 /30 2009
仕事帰りに近所のファッションセンターに立ち寄ると、
彩輝さんそっくりの若奥さんに遭遇!!(若奥さんは古いかな?)

彩輝さんに堕ちてから、これほど似た人に会うのは初めてで、
みーは大興奮!!

もちろんストーカーのように店内を追いかけ回し、
彼女が何やら子供の物を手作りする為に生地を選んでいたため、
そのそばに売っていたビーズ売り場にて彼女を凝視!

あまり見つめているのも変なので、みーもえらんでいるふりをした。

すぐに彼女は生地を決めて、レジに行く。
みーも適当にビーズを選んで彼女の後ろに並ぶ。

似ている!そばで見ても本当に良く似ている。

彩輝さんよりちょっと若いかな?
可愛い3歳くらいの女の子もつれている。

なんだか泣きそう!

店内を出るニセ彩輝親子に向かい、心の中で「ありがとう!」と叫んだ。

その時買ったビーズで作ったのがこれ
キャッツアイのビーズで、中はガラスのペンギン↓

20090730235020


あとこれはフクロウのガラスを入れたもの↓・・です

これを見るたびに、彩輝親子を思い出す。

また、会いたいな!


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誰一人知らぬ帝国の滅亡

月組
07 /29 2009
先日のエリザ観劇からジワジワと心に迫るジェンヌがいる。

・・・・桐生園加くん・・・・・・

最後まで一言のセリフも発せず、ひたすらトート閣下の心情を踊りまくる彼。

表情が美し過ぎるのだ!

前回のエリザでは、やはりトートダンサーの最下級生の瑞羽奏都くんにやっつけられ、
それ以来、我が子のように見つめているから、

どうやら、トートダンサーが一番気になる存在らしい!

カフェのセットがセリ下がり、トートダンサーが上から現れる時の園加くんは・・・・・・

まさに・・・・ひきょう者!!であります。

おばさん、完全にやられました。

♪あげ~るわ~命を・・・・・・・

閣下でなくていいんです、しもべの彼にこそ導いて欲しい。



ということで、決断しました・・・・・(何を?)


まだまだ下級生の奏都くんと、園加くんの表情を見つめるために、
エリザベートDVDボックス購入。(限定5000と言われれば即予約)

次回の観劇の際に受け取り予定です。

歌劇団の思うツボです。


エリザびいきの自分が怖いので、観劇の際もキャトルは行きませんでしたが、
行かなくてもこのありさま。
気が付いたら、予約完了してました。

恐怖のエリザ公演です。


次回の観劇が最後だ。
キャトルでは、まっすぐにレジにいこう。
どこも見てはいけない。
けして見てはいけない。

予約したDVDボックスだけを買うんだ。

絶対、絶対・・・他の物は買わないぞ!

ほんとだぞ!


ムリだな・・・・・・

ガブリエル・シャネル千秋楽Ⅱ

ガブリエル・シャネル
07 /28 2009
お芝居中には本当に泣き笑いでした。
でも涙のツボに決定打を打ったのは、葛山信吾さんでした。

カーテンコールでの真央様の挨拶中に、みるみる表情が曇りだし、
ついには子供のような泣き顔になり、
少し上向きに涙を我慢する彼にくぎづけになりました。

この前のみーのブログで、彼のセリフ忘れを指摘した事を恥ました。
そんなところが舞台の魅力なのに、重箱の隅をつつくオニババのみーでした。
ごめんなさいね!

そして毎日舞台の様子をブログで教えてくださった升毅さん。
エリザにウツツを抜かしている間も、
さえちゃんの頑張りを思い出させてくれる貴重な方でした。

まっきー&翼、新ユニット、CDデビューお願いします、本気で聞きたい!


ひとつひとつ、思い出して、
すでに終わった公演だと実感する。

始まる前、公演中、そして終わった後。

それぞれに楽しみがあり、素晴らしいのだ!

たまたま彩輝さんが舞台の人だったから、この世界に触れる事になったけど、
もし違う世界の人だったら・・・・どうだったろう??

次は残暑の中の明治座公演。

コロッケさん、大きな顔で、大きな身体で、さえちゃんを受け止めてくださいね。

いや~舞台ってほんとに、いいものですね。

ガブリエル・シャネル千秋楽

ガブリエル・シャネル
07 /27 2009
千秋楽は観客もキャストもどこか違う。

観客は「何かやってくれるはず!」と大いに期待をもって参戦する。
キャストだってその期待は充分理解している。

しかもかなりの舞台歴を持つ真央様なら、お腹いっぱい楽しませてくれるはず。


やっぱり・・・期待どうり・・・・・素晴らしい!

そして真央様自身の口から来年の3月、再演の話が出た。

おめでとうございます!

私はマイフェアレディーは見てないけど、シャネルは本当に真央様に合っていた。

役に寄り添うのではなく、シャネルが真央様に近づいていったのだろう、そんな演技だった。


今回の作品は、ともすれば女性も職業を持つのは当たり前の時代にこそ、
必要な題材だったように思う。

働く事の根本をあらためて考える・・・・・・。


真央シャネルに教えてもらったので、

「あ~明日は仕事か・・嫌だな」なんて思わずに、
働きたくても働けない辛さや、悔しさを忘れないで元気に職場に行こう。
せめて2~3日は・・・・

カーテンコールでは、たくさんの出演者がやり遂げた美しい涙を流していた。
みーも貰い泣き。

ついでにお空も貰い泣きだった。

千秋楽の雨は久しぶり。


近頃観劇三昧の浮足立ったみーの生活も、今日で一区切り。

後はエリザを1度見るだけとなった。


そろそろ落ち着きなよ。
ちゃんとママとワイフに戻りなよ。

さほど冷たくない雨はそう言った。

雨も・・・・シャネル№5の香り・・・・みたいだった。

続きを読む

日比谷から銀座へ

さえちゃん
07 /26 2009
彩輝さん、明日は千秋楽ですね!
今回の舞台は、明日で3回目。

今月は月組のエリザベート公演と重なり、
本当に忙しいひと月でした。

うっかりすると、はて?今日はどっちだ?エリザか?ガブリエルか?なんて・・・・

忍び寄る老いを実感しつつ、
汗を流し、
感動の涙を流し、
もう宝塚と演舞場とごちゃ混ぜになり、
ついには・・・・・

さえちゃんがトートを演じていて、あさこちゃんが真央様の叔母に・・・・・
なんて、そこまではいきませんでしたが、
エリザ・ガブリエルマジックにかかってました。

マジックにハマっている間に、自宅では大変な事が起こっていた・・・byルキーニ


クーラーが壊れた。

もういっぺん言う!クーラーが壊れた。

ジャングルでもないくせに、熱帯夜だと言わる場所で、
一晩だって過ごせない。

ドラえもんのような体型をしているみーには耐えられるはずもなく・・・・


明日の夜にはなんとかなりそうかな??


千秋楽の余韻を楽しみながら、ゆっくり眠れればいいけど・・・・。

不安で壊れそうだ

月組
07 /26 2009
本日の宝塚劇場は・・・・みーにはまさに♪不安で壊れそう~でしたよ。

職場で頂いたチケットでの観劇はただの貸切公演ではなかった。


本日の公演名は・・・「三井住友VISAカードご加盟店謝恩観劇会」

しゃおんかんげきかい??

劇場入り口にはいつもの笑顔の切符切り嬢は影をひそめ、
スーツ姿のザ・サラリーマン達がズラリと並び、
次々と頭を下げ・・・・いらっしゃいませ!

なんだ、なんだ!なんの集まりだ??
私はなに者なんだ?

いつものヅカファンとは全く違うロビー。
ここは歌舞伎座か?
いや、国技館か?

お着物姿のご婦人、
決して紳士服の青山あたりの仕立てではない高そうなスーツのおじさま。

パリのオペラ座とまではいかないが、
普段の劇場とはかなり違う雰囲気。

そしてお土産を貰った。
プログラムと本家宝塚市にある大劇場のお菓子。

凄い!豪華だ!

これで我が家にはプログラムが3冊に・・・・・・嬉しい悲鳴。


そしてこれからが本題。

いざ公演が始まると、何度もひっくり返りそうになった。

お客が拍手のタイミングがわからず、
「わたしだけに」
「愛と死の輪舞」
「最後のダンス」
「ミルク」

拍手なし!

最後のダンスで、「お~れ~だ~~~!」と決めた瞬間。。会場は・・・

シ~ン。。。。。

みーは前のめりになったよ。
椅子からコケそうになった。

何か新鮮だったな~、この空気。

みーも初めてみたさえトートの最後のダンスは、口をポカンと開いたままだったっけ。

2幕開けのルキーニは受けてたよ!

らんらんらんらん・・・・VISA!
らんらんらんらん・・・・VISA!

これにはスーツ姿のおじさま達も大爆笑!
良かったね、まさき君。

そして名場面「闇が広がる」でもここも拍手はパラパラ・・・・

その反面、「夜のボート」の拍手は凄かった。

そして終演後、抽選会で当選した2名がトートとシシーと舞台での記念撮影。

その一人はおばさまで、なんと鳳蘭さん以来35年ぶりに宝塚を見たそうだ。

みーと一緒だ!もう一回言う、みーと一緒だ~!

そしてもう一人はお嬢さん?かな
初めての宝塚観劇だそうだ。

大羽根をしょったトップさんを至近距離で見た彼女達は完全に堕ちたな・・・・・・
みーのように、これからは宝塚三昧になるな。

まずはスカイステージに加入し、宝塚友の会に入会し、
瀬奈じゅんDVDを買いあさり、
終演後は会服を着て出待ちをすんだろうな。

さあ、一緒に虜になろうではありませんか・・・どこかの奥様!

仲間が増えた喜びと、お土産を貰った喜びで、胸がいっぱい。

でも残念ながら抽選会では、すべてハズレ。

豪華な景品は・・・任天堂ゲーム機のウイー?カシオのデジカメ、空気清浄機、ギフトカード3万円など

さすがは謝恩観劇会、豪華である。

まさかタダでもらったなんて口が裂けても言えない。

あさこさんも驚いたろうな。

拍手がない「最後のダンス」

普段はありえないからね。

あ~面白かった、今日のエリザベート!

帰りも劇場の入り口にズラリと三井住友の社員がお見送りしてくれた。

「ありがとうございました!」

こちらこそありがとうございました、お仕事ご苦労様でした。

おっと??

日々の事
07 /24 2009
AM6:00  

あっ今ちょうど雨がやんでる!
燃えるごみを出しに行く。

AM7:20

洗濯機止まった!
仕事に行くまであと10分、干してから行こう。

干し終わった頃ポツポツと・・・・そのうち豪雨!


ひゃ~!全力で取り込む。

AM7:35

やばい、遅刻する。


こんなバタバタした朝も何だか嬉しい!
だって明日はエリザ観劇だ。

明日はもりえルドルフだし・・・
この前すごく良かったから、もう一度みたかった。

あひちゃんもみりおちゃんも見たいな~。
チャンスは半々だけど・・・どうなるかな?

そして明後日はシャネルの千秋楽。
この舞台も見納め、今度新橋演舞場に行くのはいつになるか?
たぶん映像には残らないから、記憶に焼きつけなきゃ!

有楽町、銀座、日比谷。
このあたりはもはや第二の故郷並み。

ほとんどが観劇の為に行くので、
常に足取り軽く、ウキウキして、非常に心地良い場所。

シャネルの舞台にも出てきて、年末の公演にもなる「レザネ・フォール」
1920年代を調べていたら・・・・・

思い出した!
義理の母の生まれた年だった。

不出来な嫁にとても優しい人だったけど、
もう仏様になってしまった。

シャネル№5誕生と同じ年代に生まれたんだね。

山間の畑や田を行き来する生涯に、香水など縁がなかったはず。
ガブリエルシャネルみたいに啖呵を切る事もなく、
たくさんの家族の世話に明け暮れていた義母に一度だけ
香水をあげたことがある。
新婚旅行のお土産として・・・・

でも1度も使わずに大切にしまってあった。
亡くなった後に見つけた。

今度お墓参りに行ったら№5を試させてね。

お義母さんの生まれた年に出来たんだって・・・おそろいでつけようね。



こんな気持ちになるきっかけを作ってくれたガブリエルシャネルの舞台。
ほんとうにありがとう!

予定が狂うのは俺じゃない!

月組
07 /20 2009
本当にこんな事があるの?という体験をしました。

以前1度だけ職場で「宝塚を見に行っている」発言をしました・・・しかもかなり前に。

今日顔は知っているものの、部署が違うので話した事がない人が話しかけてきました。

「あの、突然すみませんがみーさんは宝塚行きますか?」

「はい!大好きでよく行きますよ」

「あ~よかった、ちょっとお噂をお聞きしたので・・・・・

チケットを友人から頂いたんですが、私嫌いじゃないんですけど積極的に行きたい方じゃないので、
よろしかったら貰ってくださいませんか?今持ってますけど・・・

はい、これなんですけどね・・・ちょっと怖い内容みたいな感じで・・・・・
宝塚でもこんなのやるんですね・・・」


なっなんと・・・・じゃ~ん!エリザチケット2枚登場!しかもかなりいい席だ。

神に祈るような気持ちでチケットを受け取った。


みーは震える声で・・・あ・あ・ありがとうございます!
本当にいいのでしょうか?
あ・あ・あの・・あの~お礼はいかほど??差し上げたらい・い・のでしょうか?
(声まで裏返った)

え~お礼なんて良いですよ。
このまま捨てるのも気が咎めてましたから貰って頂けるだけでこちらが感謝ですよ。
この前の・・・なんでしたか?たしか星組のなんとか?というチケットは結局貰い手がなくて、
・・ごめんなさいって捨ててしまったんですから・・・・。

ほんとに、宝塚行くわって人に中々巡り合わなくて、困ってましたから。


驚きである!

複雑でもある!

興味がない人にとっては宝塚のチケットはどうやら邪魔なのである。

彼女は本気で持て余してた。

捨てようと思ってたのに、よかったわ!という顔してた。

もしかしたらゴミ箱行きになるはずのものを、みーは涙を流さんばかりに喜ぶのである。

なんか変なの!!


まさに人それぞれ。

目を充血させて、息も絶え絶えに、見つめていた○ークション画面。
それがあっさり手に入る事もある。

これからはどんどん職場でも告知するぞ!

「私は宝塚が大好きだ~!」


別れ際にチケットをくれた彼女は言った。


「あっそうそう、この前1度だけどうしても皇居に行きたくなって、
その帰りについでに宝塚見たのよ。その時もチケット貰っていたから・・・・
たしか・・・・・スカーレットピンパーネルだったけど」

どうでした?


「うん、よかったわ、ラインダンスが・・・・」



皇居散策のついでか・・・・・

ラインダンスか・・・・・・

マダムギロチンは覚えてなかったか・・・・・・・


とにかく、貰えた事には感謝したが、とても・・疲れたよ。

本気でお礼を断られたのは・・・ショック。

そんなにいらなかったんだね。

みーには宝に見えるけどね。

ありがとね。





エリザベート

月組
07 /18 2009
東京宝塚劇場ロビーの階段踊り場のエリザベートポスターです。


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ついに行ってきました!

4年半ぶりの月エリザ!

宝塚大劇場の感想などをかなり読んで、
ナウ・オンも繰り返し見て、
公式ホームページの動画も見て、

これでもかというほど予備知識を詰め込んで挑んだエリザ公演。

「見てよかった!」これがすべてです。

さえちゃんと出会った運命の公演。
もしかしたら当時の事を思い出したり、
違いを探すだけの自分だったら出演者に申し訳ないなと思ってましたが、
とんでもない思い上がりでした。

ハッキリ言って、上演中いっさいさえちゃんの事を思い出しませんでした。
完全に作品に飲み込まれ、
ハプスブルグ家の悲運と革命家の絶望
国の指導者達に翻弄される市民達
いちいち感情移入してしまい、
あひちゃんエルマーは、父を反逆罪で殺されてどんなにか悔しかったろうとか、
もりえちゃんルドルフは、ムチで打たれたトラウマにも負けず、
母をとても愛していたのに相談にさえ乗ってもらえない悲しさがズンズン伝わり、
最後のボートは、後ろの老夫婦の寄り添う姿に・・・・・号泣。

熱狂した前回のさえちゃんエリザから4年経ち、
私もその間に様々な舞台をみた。

なにか原点に戻された気がした。

とても自然に・・・・・・。

これが月組マジックなのか・・・・・。

誰がどうのじゃない。

はじからはじまで、全て等しく愛おしいのだ。

しつこいけど・・・・見て良かったよ、ほんとに・・・・。


終演後なんか嬉しくて、こんな感じでお茶したり


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こんな感じでクリスピードーナツを買ったり、


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中身はこんなだったり、


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いろんな意味で「お~いし~い1日でした。

ガブリエルシャネル2回目

ガブリエル・シャネル
07 /16 2009
ガブリエルシャネル、2回目の観劇です!
ファンクラブのお席は良すぎて前のほうばかりなので、
全体を見たいと思い、自力で取ったこんな席で観劇です。
(2階右側1列からの眺め・・・)


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これね、完全にまっすぐ前を向いているから、
舞台を見るためには、首をねじるか、斜めに座らなきゃならない。

写メは身体ごとねじった状態。

なんでまっすぐなんだろう?

普通に座ったら右目のほんのすみにしか舞台が見えないよ!
実に面白い設計だ。
完全にお客の感情を無視している・・・というか、
何を見てもらう席なのか?大いに疑問。


そんな素晴らしい席での観劇は、まさに波乱万丈。
お隣のおばさま方(2人で来てた)が、
こんな席の配置だから仕方がないが、
ず~っと乗り出している。

真央さまも翼君もおばさまのタワシのような髪型で全く見えない。

ホタル嬢も言ったではないか・・・

「前のめりにならないでください」

みーは決意した。

ものすごく小さい声で・・・・・・

・・・・・すみません、見えないので下がっていただけませんか・・・・

おばさま  「え~何か?」

タワシ頭だけでもウケるのに、耳まで遠いのだ。

少し声を大きくして・・・・あの見えませんから下がってください・・・・

するとおばさまは大きな声で・・・・

「あ~はいはいはい、見えないのね・・はいはい」

恥ずかしくて、そのまま1階席に飛び降りたかった。


その後もおばさまは日本語が通じてなかったらしく何度も乗り出し、
しまいには飲めや歌えやの大宴会。

みー完全にノックアウト

もうどうにでもなれ!ヤケクソでの観劇

舞台上でも大波乱。

ルキーに的な役柄の、葛山信吾さん台詞忘れちゃった。

幕前での芸術家たちがその後どうなったか説明するシーン。

3人目か4人目の人の名前が出てこない様子。

やばい!どうするジュノンボーイ?


「あの~お名前なんでしたっけ??」


なんと本人に確認した。
そこからはなんとか思い出したらしく、無事にその場面は終了。

いや~驚いた!エキサイティングな本日の舞台。


お外は真夏だったからか、劇場は本気で冷房を効かせ、
最後には、鳥肌が立つくらいの冷気。

冷蔵庫から飛び出した感覚を味わえる素晴らしい新橋演舞場でした。



出演者についての感想はまた後ほど・・・・

どうしてますか?

日々の事
07 /13 2009
公演プログラム 歌劇 ミュージカル本 写真集等々
たまりませんか?

みーは買い始めてから、4年半なのでこれでも多分少ない方なんでしょうが、
(人のを見たことがないのでわかりませんが・・・)
かなり・・・・・・邪魔になってきました。

たいして広くもない我が家にはかなりの負担で、
しかも重い。

近頃めったにお目にかからなくなった廃品回収のトラックが遠くで叫んでる!

呼び止めて持って行ってもらいましょうか?


でもね、歌劇やグラフの表紙を飾るジェンヌを見ると、
古新聞やファッション誌とごちゃ混ぜになってトラックに積まれるのは忍びなく、
再びもとの本棚に納めてしまう。

でも…限界だな~本棚!

それでなくても小説がひしめき合い、
みーは全く読まない漫画の単行本があふれんばかり並んでる。(子供が買ってる)

捨てるにはためらわれるこのたぐいの本。
どうなさってますか?
どなたかお知恵を拝借・・・・。

ちょっとだけうわのそら

日々の事
07 /12 2009
ガブリエルシャネルの可愛らしいさえばあちゃんの事
9月公演のチケット入手の事
エリザのチケット変更の事

これは趣味と言えば趣味だけど・・・みーにとってはかなり重要な事

そして8月の実家に帰省する為の予定
ファンミの為に延期した旅行の予定

そんなことを仕事中に考えていたわけではありませんが、
何かとカレンダーを見る機会が多かったここ数日・・・・なのに・・・

忘れてました、今日は何の日か・・・・

春からみーが担当した新人君が今日研修を終えて、
無事に独り立ちする日でした。

先月末から違う場所で仕上げの研修に励んでいた彼は、
無事終えた事をみーに伝えに来てくれました。

でも私は・・・「何?どうしたの?こんな所にいていいの?」なんて言ってしまい、

彼は・・「今日終わりましたので、報告とお礼に来ました」と、お菓子を持ってきてくれました。

その事に対しても・・「これを買うお金があったら、ご両親に何かお礼したら?

             私は仕事で世話をしただけだからお礼は必要なし!」

彼は笑って・・「やっぱりそう言われると思ってました」

とにかく私は仕事中は鬼のように怖いらしい。

今流行りの「褒めて育てる」なんて絶対本人の為にならないと私は思う。

100年に一度の大不況らしい今、縁あって我が社に来た新人君が、

一生の仕事としてやっていけるようにする第一歩を命じられた責任がある。

学校のサークルやPTAの会合なら、けして声を荒げる事などしない。


彼とは物凄い意見交換をした、というより喧嘩した。

初めに私が担当になった事を告げるとあからさまに、

え~ドラえもんみたいなおばさんかよ!という顔をしたのだ。

そして口癖が「それは必要なんですかね?」

私は激怒して、机を蹴った。

本当に真剣に仕事してる?


すったもんだの3ヶ月間。

多分彼が今までの人生で出会った一番嫌な奴だったはず。

口うるさく、非常に厳しかった。

多分フランツ皇帝の母ゾフィーのようだった。


でもね、彼はまだ知らないけど、あなたは新人研修で最優秀だったんだよ!

怖い、怖いみーのおかげだよ・・・多分。

君なら大丈夫!

あのしごきに耐えたんだから。

今日は君の本当の社会人出発の日だね。

でもごめん!本当に忘れてた、今日だったって事は・・・・・


さえちゃんを見ているみーの姿を見たら、
彼は仰天するだろうな・・・・うそだ~ってね。

始まる人、終わる人

宝塚
07 /11 2009
瀬奈さんが退団記者会見したその日、
同期の大空さんが宙組トップになりました。

新しくトップスターになった大空さんには、
品格のある素晴らしいお嫁さんが出来ました。

彩輝さんが退団した頃、宝塚はしばらくご無沙汰しようかと思ったけど、
大空祐飛君のラストパーティーは見ました。

大空さんをみると彩輝さんが出なくても淋しくない。

それから少しづつ大空さんが我が家にやってきて、
(なぜか貸切公演などで大空さんのサインが当たる)

彩輝さんのカレンダーと大空さんのカレンダーが並んでいたり、
大空さんと彩輝さんのポスターが並んでいたりで、
中々見栄えがよろしいのです。

今を盛りと輝く二人、瀬奈さんと大空さん。
そして少しばかり先輩の彩輝さん。


宝塚の舞台を見た事がある人は職場には全くいない。
職場以外の友人でも同じ。

「あっ私宝塚みたことあるよ!」なんて返事きいたことがない。

いいんだけどな~!


仕事に疲れている友人に見せてあげたい。

宝塚のワンダーランドを・・・・

3時間の夢の世界を・・・


もしかしたら人生まで変わるかもしれない出会いがある世界を・・・・


大空さん博多座頑張って・・・
瀬奈さん、もうすぐ見に行くよ・・・

そして彩輝さん、今週も見に行くよ・・・

エリザとガブリエル。

あ~今月だけ40日くらいあればいいのに・・・・。

影響されて

日々の事
07 /10 2009
ガブリエル・シャネルの作品を見てから、
がぜんシャネルに興味を持って、
久しぶりにシャネル№5を試したくなりました。

大昔に少しつけたことがありましたが、
その時はまだ自分には早い!と思う大人の香水でした。

あの香りは一体何から生まれるのか?

バラ、イアンイアン、そして最も多いのは、ジャスミンだそう。

生花のジャスミンとは随分印象が違いますが・・・・


今の私の歳なら、そろそろ№5を試してもいいかもしれません。

あのマリリンモンローは、寝るときには何を着ているか?の質問に、

「シャネル№5を数滴・・・・」


ひゃー!これは参った。

みーはひと瓶つけてもモンローにはなれないけど、
せっかくこの作品を見た記念に、グッズとして№5を購入しようと思います。

次回の観劇にはつけていこうかな?


ちなみに、シャネルは身体のどこに香水をつけたらいいか?の質問に、

「キスをして欲しいところ」と答えたそう。

あなたはどこにつけますか・・・・・

ガブリエル・シャネル

ガブリエル・シャネル
07 /07 2009
七夕の今日、みーの織姫様に天の川ならぬ新橋演舞場に会いに行ってきました。


20090707195009



劇場は真央様ファン?のご年配のご婦人方と、
翼君ファン?のホットパンツ姿の若い女子など様々な客層。

若い男性も多かったですね!

作品の時代を考慮した緞帳から、やる気満々さが伝わる。


まだ始まったばかりなので、ネタバレはなるべく無しで(無理かな)
みーの思い出す限りの順不同の感想は・・・・・

真央様・・・ブラボー!!真央様はやはり舞台が1番魅力的。
特に2幕の新たな戦いのシーンは圧巻でした。
みーも一緒に叫びたかったよ。

従業員に啖呵を切る真央様に・・・・本当にスッキリしたよ、みーも職場でやりたいと思った。

そして翼君に驚き!

低音の美声でのセリフや歌、そして演技力に圧巻。
真央様とのラブシーンは慕情の映画をみているようで、ちっとも恥ずかしくなかった。
翼君の手の使い方もとても綺麗でした。
スーツ姿もよく似合ってたし・・・・

プロデューサーズでも同じことを思ったけど、
ジャニーズ凄いよ、どんどん舞台に出てほしい。

高橋恵子さん、綺麗だな~、テレビで小さい頃から見ていたので、
今回さえちゃん以外では1番楽しみな女優さんでした。
溜息が出るほど知的でエレガント。
しかもお若いのでびっくり。
子供の頃テレビで見ていたのと同じ歳のよう。


そして彩輝さん。
これぞ新境地ですな!
おさげ姿、白髪頭、初めてみる役柄で新鮮。
しかもちゃんと歳相応な完璧な演技。
さえちゃんも・・・・・ブラボー!

またまたさえちゃんのおかげで良い作品を観劇出来ました。

終演後、劇場の外で若い男女6~7人が感想を言い合ってました。

「やべーよ、俺マジでやばかった」
「泣いてたよね、あんた」
「えっ泣かないなんてありえね~よ」

「大地真央、すげ~や」

みーも同感で、うん、うんとうなずいた。

ガブリエル・シャネルのキャスト、スタッフさん、こんな感想が届いてますか?

瀬奈じゅん退団

宝塚
07 /06 2009
月組トップスター瀬奈じゅん退団!

エリザの次の公演タイトル名から予想はしてたけど、
あさこちゃん退団ですね。

今年の12月の日比谷は涙雨で洪水になりそう。

最後までさえちゃんの時みたいに、娘役トップ不在で辞める事になるのでしょうか?
約4年半のトップ生活。

先日の情熱大陸の苦痛の表情が浮かぶ。

もう全ては充分出し切っているけど、退団者は特別らしく、
もしかしたらまだ見ぬ魅力が隠れているかもしれない。

頂上さえ見えぬ霊峰にこれから挑む瀬奈じゅん。

勾配のきつい山道だけど、そこには杖になる月組の仲間がいる。

学年は下だけど、頼もしいリュウ組長を筆頭に若々しいフレッシュな組子達が、

大きな支えとなって力をくれるはず。

孤独な踊れるセクシースターの有終の美を楽しみに待とう。

会報届く

さえちゃん
07 /05 2009
新橋演舞場で幕が開きましたね!
真央さんさえちゃんおめでとう!

みーの初日は7日です、いよいよエンジンかかりました。

そこに久しぶりのファンクラブ会報が到着。

「そうよ、そうよ、そうなのよ!」これが見たかったのよ。


今回の会報は、写真がた~くさん。
いっぱいありすぎて、さえちゃんがちっちゃい・・・・けど嬉しい。

たくさんのさえちゃんショットにメロメロになりながら、
一瞬目がとまる。

このツアーに使った移動用のバスの写真・・・この絵柄のバス会社知ってるぞ!
たしか知人もいたはず。
もしや・・・・このバスに乗務したかも??

う~ん、電話で確かめたいが、番号がどこかに行ってしまった。

さえちゃん達を乗せたのか?否か?

気になるな~。

それより、姪っ子のさくらちゃん大きくなって、益々さえちゃんに似てる・・気がする。
甥っ子の琉太郎君てこう書くんだ・・・初お目見えですね!
可愛いよ、二人とも。
よく写真載せてくれたね、嬉しい!

それから、松健との映画「クジラ 極道の食卓」は見るチャンスがなかったので、
少しでも見れてよかったです。
さえちゃん、このくらいの子供がいても全く違和感なしで、
ママの予行練習できたかな?

渡辺さんとの2回目のラブ・レターズも見てなかったので、これも嬉しい。
さえちゃん、黒の衣装だったんだ。

さえちゃんからのメッセージをドンと受け止め、
これからも変わらず全力で応援し、
心底好きでいることを改めて誓います。

会報が届いた幸せなさえメイトさん達!
ハッピー、ハッピー。
素敵な夜を共に過ごしましょう。

お疲れ様です!7月です

日々の事
07 /01 2009
やっと家にたどり着きました。

今年一番の忙しい1日を終えて・・・・・

本日の昼食は・・・・午後2時半からで、
空腹で倒れる数分前に食糧が投入できました。

なんで、こんなに混んでるの??

100年に1度の大不況じゃなかった?
みーは某大手スーパーの仕事をしており、
本日はポイントが3倍の特売日。

職場ではお局同様の古株であり、
多少の混雑はすでに経験済み。
それでもびっくりするような大繁盛。

ほとんどは、バッグヤードでの仕事だが、
あまりの忙しさの為、店内でのお手伝い。

お客さんが喧嘩してる。

「これは私が買うから・・・」

「そっちでいいでしょ、私のほうが先にもってたんだから・・・」

なんと迷子まで出た。

泣きわめく子供を抱えて、まるで人さらいよろしく脇に挟み込む。
暴れる子供に平手打ちされつつ、サービスセンターに着く。

机に隠れた一瞬を狙い、(お客の目が届かない)
「おい、痛いじゃないか!お姉さんにあたったよ、ごめんなさいは??」

「・・・・・・・・・」

「ごめんなさいは?」

「・・・・・・・」

う~ん!あやまらない、なんて教育してるんだ、親の顔を見てやろう。


放送しても中々親が現れない。
もしや・・捨て子?

そういえばあんまり可愛い顔してないし、
身なりも貧祖だし・・・・

げっっっ!

靴もはいてない!はいてないってまさか?
みーが抱えているときに落した?

振り返ると広ーい売り場が悲しく見える。

そのとき母親らしき人がいきなり来て、
無言で子供を連れて行った。

あっ、あの・・お子様の・・お履物が・・・・・

必死に叫ぶが、全く止まらず、そのまま店外に・・・

かなり脱力しながら、みーの持ち場に戻ると、
担当している新人君がやらかしてた。

「みーさん大変です、僕の発注間違ってました」

何を?

「ひとケタ間違えたみたいなんです」

10ケースを100ケースにしてた。

ええ~~!!

彼によって10倍に増えた商品が、配送のトラックから降りてきた。
脚の踏み場もないバッグヤード。
しかも「要冷蔵」。

どこかの部門の冷蔵庫に空きがないかダッシュで探す。
なんとか押し込んで本部に連絡。

「発注違いです、値段の変更を許可してください」

10倍に増えた商品もなんとか売れた。

ああ~楽し、我が職場。

彩輝さんのチケット代は、こんなことしながら稼いでます。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。