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行く年来る年

日々の事
12 /30 2008
     今年このブログに訪れてくださった全ての方へ


間もなく平成20年も終わろうとしています。

故郷でゆっくりお過ごしの方、年末年始も普段と変わらぬお仕事の方、

お忙しい方も、暇な方も、

このブログに訪れてくださった方の来る年が、素晴らしい年であるように願ってやみません。


健康で暮らす事が、かけがいのない幸福であることを実感した1年でもありました。


一事はブログの閉鎖を考えるほど、体調が悪い時期もありましたが、

愛する彩輝さんがブログを閉鎖したショックを考えると、

彩輝さんほどではないにしろ、

ご心配してくださる方に申し訳ないと、なんとか細々続けさせていただきました。



人は素晴らしい!皆さん優しい!良い人ばっかり!


心の美しい方と巡り合う事ができた素晴らしい1年でした。

彩輝さんのファンでなければきっと違う人生だったはず。

さえちゃんと、さえメイトの方、さえちゃんを通して知り合った方、


全ての方へ


お世話になりました、ありがとう!


来年もよろしくお願いいたします。

どうぞよいお年をお迎え下さい。


みー
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年の瀬

日々の事
12 /27 2008
今日は年内最後の「愛と青春の宝塚」公演でしたね。
相模大野公演どんな様子だったのか気になりますが・・・・・。


クリスマス前から仕事が大変な忙しさです。
毎年の事ながら、少々バテ気味・・・。

でも連日の報道を見るにつけ、
仕事があるということ、
住む家があるということ、

愚痴など言っているのはとんだおおバカ者かもしれません。


第1希望の会社に内定された娘の教育の為にも、
笑顔で出社、帰社し、
なんら愚痴など漏らさず、
立派な社会人としてのお手本を示す絶好の機会!

・・・ですが・・・・

現実には・・・朝から家族をたたき起こす勢いで、

ドンガラガラ・・ガッシャーン・・と台所で悪戦苦闘しながら食事を作り、

バタバタしながら家を出、忘れ物をしてまた帰宅・・・
そして全力疾走でゴミ出しをしながら仕事場へ・・。


お手本もへったくりもないどうしようもない職業婦人です。



篤姫の総集編を見ながら、船をこぎ、
少し元気がでたところで、年賀状などを今頃書いています。


いよいよ今年も残りわずか。

皆々様、お元気でお過ごしください。

メリークリスマス

日々の事
12 /25 2008
     




メリークリスマス!




みーは、東京ディズニーシー ハーバーサイド・クリスマスの、

「CANDLELLIGHT REFLECTIONS」を聞きながらケーキをほおばっています。

ディズニーシー大好きなので・・・・!

今頃サンタさんは猛スピードでプレゼントを届けている事でしょう。


ハッピーなクリスマスを願っています。

なんですと・???・

宝塚
12 /23 2008

ひゃ~~!


━━━━公式━━━━━━━━━
■ 星組退団者 発表

朝峰ひかり
安蘭けい(発表済)
紫蘭ますみ
立樹 遥
涼乃かつき
星風エレナ
遠野あすか(発表済)
和 涼華
一輝 慎
麻尋しゅん

2009年4月26日(星組東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団


驚きすぎて・・・・何がなんだか・・・・・・!!!!

愛と青春の宝塚

愛と青春の宝塚
12 /23 2008
東京公演千秋楽、無事幕を下ろしたようですね!

休演者もなく、無事に終わったのはなによりでした。

今日はカーテンコールにさえちゃんも登場したようで、さぞかし盛り上がった事でしょう。


先ほどNHKで、コマ劇場の歴史番組が放送されてましたが、
愛と~は映らず、百恵ちゃんもポスターのみだったのは残念でした。

でも、コマの劇場最後に通う事ができて、本当に良かったと思います。

もう、歌舞伎町に行く事もなくなるだろうな~。
淋しい限りですが・・・・。



ここで改めて「愛と青春の宝塚」の舞台についての感想です。

紫吹淳リュータン、湖月わたるリュータンそれぞれ見ましたが、

タッチーはさえちゃんしかみていませんのであしからず・・・・。

わたるリュータンにはくららちゃんが合っていたように感じましたね。

ダイナミックな容姿と熱血漢ある芝居には、

くららちゃんのうざったいくらいのベニがぴったり。

喜怒哀楽がはっきりした演技と、トップさんとの身長差が大きいのが効果的で、

学年が違うのを強調できたように感じました。


紫吹リュータンの、厚みのある深い感情表現を盛り上げるベニは、るいちゃんが良かったな。

出過ぎないけど、決める所は流石!ってかんじで・・・。

男役経験者の技が出ていたのかもしれない。

トモ役は星奈ゆりちゃんしか見なかったけど、役的にはあまり変えようがなかったかもしれない。

たくさん泣かせていただきました。

良い芝居してたなー!


そして大本命のさえちゃん、彩輝なおさんですが、

ここでちゃんと芝居についての感想などは無理ですね。

今回ばかりは、キャストが良過ぎました。


月組黄金時代のリカちゃんと相手役のくららちゃん。

わたるくんとるいちゃん、それにゆりちゃんまで出演し、

ロケットをやるし、白の軍服だし、宝塚の正装、袴姿だし、もんぺだし・・・

何より・・・・男役!!


そして時期トップだし・・・・・・。


もう、これ以上何を望むかって言うくらいの夢の舞台でした。

おまけにコマ劇場ファイナルで、言う事なし!100点満点!


1回の公演で2冊もプログラムを買うのも始めてで、
DVDがなんともステキ!

ファンを熟知してるスポンサー軍団、流石です。

当初の予定は、あと梅田で1回見るだけだったけど、

なんとか愛知も行きたいナ~~。

今日の千秋楽終演後、舞台袖で一本締めをしていたそうだけど、

私も1人一本締めをします。


本当に良い舞台を見せてもらいました。
8人のオケの方、エレベーターを1日に400回も動かしていた方、
超ベテランの売店の方、

皆さん、ありがとうございました。


よ~~ポン!!

終了!!

愛と青春の宝塚
12 /20 2008
本日は今年の観劇納め、彩輝さん見納めでした。

プロデューサーズ以来出待ちをしていなかったので、

今日はしてきました。


さ・さえちゃ~ん!!!

愛しのさえちゃん、やはり美しかった。

至近距離で見るさえちゃんは、公演疲れなのか、公演当初よりかなり痩せてました。

面やつれしたさえちゃんは美しさも際立ち、

そよ風にも散ってしまいそうな可憐な花のようでした。

ヅカメイクを完全に落とした素顔を、恥ずかしそうに見せてくれたさえちゃん。

私の前の方で、お手紙やプレゼントがもう終わったと思ったらしいさえちゃんは、

背を向けてしまったので、思わず呼んでしまった。

「さえこさ~ん!」

さえちゃんは振り向いて、そばまで来てくれました。

きちんと目をみてくれるさえちゃん。

さえちゃんのひとみにちょっとうつる自分。

この瞬間の為なら何でも出来る。


・・・・し・あ・わ・せ・・・・・・です・・。


ありがとう!さえちゃん!


観劇感想は後ほど・・・・。

愛と青春の宝塚  月組バージョン

愛と青春の宝塚
12 /19 2008
月組バージョン  13時公演

彩輝さんは月組のトップスターでした。

終盤になってやっと見ることができました。


私はれっきとした彩輝ファンです。

でも、りかちゃんの魅力にメロメロでした。

今日は12列目のセンター席。

羽根を背負って降りてくるりかちゃんは、

迫力ある、鋭い眼差しを全くそらさず、私を見つめたまま・・・・。

その後もセンターに立つさえちゃん、ゆりちゃん、るいちゃん達は、

必ず私に視線を置く。

これは私の勘違いじゃなくて、この席が視線の集まる位置のよう。

舞台上は悲しい爆撃をされていましたが、

わたしのハートも激しく打ちのめされました。


トモを抱きかかえるリュータンの目は、
マリアの最後の言葉を聞く、レオの目でした。

・・・彼を許してあげて・・・・

(シニョールドンファン)


ああ~たまらない! りかちゃんの・・・あの目・・・・。

生で見ることが出来るなんて・・・・・幸せでした。

そしてトモの涙を自然に拭いてあげるリュータン、ああ~ステキ!

ステキ過ぎて、うっかりさえちゃんを見逃してしまいそうに・・・・。


そしてケガをしたリュータンがタッチーの頬を打つシーン。

痛そう!本気でした。

思わずみーも顔を歪めました。

けどタッチーは心の方がずっと痛かったはず。

リュータンの心が染みてきて、時期トップのタッチーを心から応援してました。

もんぺ姿の大合唱中に、タッチーの頬をやさしくなでるリュータン。

もう、そういうことするんだよね!りかちゃんは・・・・。

参った、参りました。

分かりました、あなたの凄さを・・・紫吹淳様。


憧れだった・・・・りかちゃんトップ、さえちゃん2番手時代。

まさか退団してから実現するなんて・・・・。

それにしても、りかちゃんの足上げ凄いな~!

紫水梗華ちゃんも・・・・。



前回は2回とも星バージョンでした。

わたるくん、くららちゃんも絶品でした。

月バージョンのりかちゃん、るいちゃんも絶品でした。

比べるなんて野暮なことはしないで、

それぞれに違った良さを満喫できて幸せです。

今日ロビーで中尾ミエさんをみました。


さあ、明日はみーの千秋楽です。

もっともっと観たいよ~!

嬉しい悲鳴

愛と青春の宝塚
12 /18 2008
「 愛と青春の宝塚」関連の雑誌がたくさん出てますね!

・11月25日(火)発売「女性自身」

・11月27日(木)発売「DDD」
インタビューはもちろん、表紙も『T4』が飾ります。

・12月1日(月)発売「宝塚イズム6」
彩輝なおロングインタビューが掲載されます。

・12月1日(月)発売「月刊ミュージカル」

・12月10日(水)発売「レプリークBis」



コンサートも決定しましたね!

国際フォ―ラムかあ~!プロデューサーズだ!

今舞台でいっぱいいっぱいで、雑誌まで手が回らないよ~と嘆いてました。

「DDD」なんて雑誌見たことないし・・・・と思ったらご丁寧にコマでプログラムの横に置いてありました。

宝塚イズムはよく買っていたので、購入決定だな。

DVDBOXも嬉しいですね!さえちゃんしか見ないので、かしちゃんバージョンは楽しみ・・・!


明日は3回目の観劇です。
初月組です。

リカちゃんバージョン。

「薔薇の封印」 「花の宝塚風土記」 「シニョールドンファン」

何回DVDを見たことか・・・・。

リカちゃんとは女ねずみ小僧で共演しているけど、

タカラジェンヌとしての並びはまた格別。

明日、そして明後日、連続観劇。

東京はこれで終わり。

コマもこれで見納め。


さあ、みーの前楽、千秋楽突入。


新宿コマ劇場

日々の事
12 /15 2008
「愛と青春の宝塚」上演中の、新宿コマ劇場。

今年いっぱいで幕を閉じるこの劇場には、様々な公演を見に来ました。


アイドル全盛の頃、「百恵ちゃん祭り」を見に行きました。

私と同世代の方ならご存知でしょうが、

山口百恵ちゃんは、歌はもちろん、ドラマ、映画、にも引っ張りだこでした。

自然な演技も好評で、芝居心がある貴重なアイドルでした。

共演者の三浦友和さんとの婚約、結婚は大ニュースになり、

芸能界復帰を1番望まれながら、今だにいち主婦としての生活を守っています。


その頃、百恵ちゃんの番組を生きる糧としていた私は、

1度で良いから生で百恵ちゃんを見たいと親を説得し、

喜びで震えながら新宿コマに行きました。

「横須賀ストーリー」の前奏にのって登場した百恵ちゃんは、

この世の人ではないように思われました。

クールで大人っぽい百恵ちゃんはそのとき18、9歳でした。

その時みーは中学生。

衝撃的に百恵ちゃんを見た私は、一生この人を見続けようと決心しましたが、

21歳で三浦百恵になり、2度と生の百恵ちゃんには逢えなくなりました。


新宿コマで、さえちゃんを見る時、その時の気持ちが甦ります。

私に甘い優しい父と、キレイ好きで涙もろい母、いつまでも心配な病弱な弟。

その当時はそんな家族に囲まれていた生活でした。

コマ劇場から帰った私の話しを、一生懸命聞いてくれていた両親。

いいな~俺も行きたかった~とダダをこねた弟。


その日から30年以上過ぎた今は、

シャイで理解のある夫、

宝塚の話で異常に盛り上がる娘、

家族の中で1番の高身長の息子が待っている生活です。


劇場の天井がはがれていたり、床のカーペットが色褪せているのをみると、

自分と共に歳月の流れを感じます。

百恵ちゃんは見ることが出来なくなったけど、

今はその時と同じ気持ちでさえちゃんを見つめている。


30年前のあの時の自分が、少し離れたイスに座っていたら教えてあげたい。


「百恵ちゃんは引退してしまうけど、百恵ちゃんと同じくらい、

いやもっと好きな人に、いつかこの劇場で逢えるよ!」

ただいま~!

愛と青春の宝塚
12 /14 2008
今日は2回目、落ちついてゆっくり楽しめるはず。
あそこでさえちゃんが出てきて・・・・・わたるちゃんと・・・・。


ダメだ~!良い所なのに涙が邪魔をする。

又見たいところが見えない。

こうなったら目をつむってみよう。

劇場にいながら、目を閉じてみた。

目を開けたってちゃんと見えないから、全神経を耳に集中してみる。

わたるちゃんが、さえちゃんが耳元にいる。

私の隣に来ている。

いや、私が舞台に上がっている。


男性陣以外は、全員宝塚出身の舞台なんて、これから見ることはあるのだろうか?

年代は違っても、組は違っても、

皆確かに宝塚なのだ。

志半ばで退団した人

心残りなく退団した人


それぞれの宝塚に対する愛情が誰からも伝わってくる。


舞台上で何かが落ちた時の連携プレーもツボのひとつ。

始めて見た時はさえちゃんのミシンの踏み板が外れて舞台に落ちた。

さりげなく取り除いたのはわたるちゃん。


今日は白い何かが落ちた。

それをゆりちゃんが自然に拾い、何事もなかったように優雅にタップを踏んでいた。

美しいよ、本当に。

そしてみーの1番のお楽しみシーン。

トップスターさえちゃんを階段下で待つくららちゃん。


わあ~ん!声が出そうだった。
我慢して嗚咽になった。

これです!ここが見たかったの!


これが彩輝の時代の月組なんだ。

たとえもんぺ姿でも、私には総スパンに特大の羽根が見えた。

本当にありがとう!

嬉しかったよ!


あと2回全力で見るぞ~!。


追記 劇場でお声をかけてくださったかえで様。
    お会いで来て嬉しかったです。ありがとうございました。

明日2回目観劇です!

愛と青春の宝塚
12 /13 2008
明日やっと2回目の観劇です。

ほんとうに・・・ほんとうに・・・。

私事ですが・・ってブログだからいつだって私事ですが、

我が職場は12月が1番忙しいのです。

職場で私は、2番目の古株です、宝塚風にいうと2番手なわけです。

我が職場のトップさんが12月初旬に骨折をして休演・・いや休職したのです。

ということで、職場は大混乱!

役が急に変わり、タダでさえ忙しいのに、とんでもない勤務状態になっており、

明日の観劇で休むみーは、明日の分も今日中に終わらせなくては帰れない状態でした。

でもなんとか日付けが変わる前に帰宅できました、良かった!

いつのも観劇よりさらに楽しめること確実!

明日の夢の時間の為なら、たとえ火の中、水の中、残業の嵐の中。


あと12時間後は・・・・♪ どうぞ~扉をあけて~ここは夢の都 ♪

楽しみ過ぎて・・・眠れないかも・・・・。

愛しのさえちゃん、明日お会い出来るんですね。

わくわく、どきどき。

外は寒いけど、明日も寒そうだけど、しかも雨の予報だけど、

心は青空!晴天でございます!

行ってきま~す!

今日はTBSだな

宝塚
12 /11 2008
今日のうたばんにアクア5が出演です!

アクア5とは宝塚歌劇団雪組男役5人のユニット。
彩輝なおちゃんの実の妹がメンバーにいます。(彩那音、あやなおと、愛称はひろみ)

よろしかったらご覧下さい!

HEY!

愛と青春の宝塚
12 /09 2008
愛と青春の宝塚ブログを今すぐご覧下さい!

彩輝さん・・・・・・

かわいい!この写真是非ください!くま様・・・・・。


ということで始まりました、ヘイの感想です。


コンビニに行くさえちゃん、なんてステキなんだ~~!
100万円のセットで、りかちゃんを見つめるさえちゃんの天使のような笑顔。

微笑む時に口元を隠すT4の皆さん、さすが大和撫子でございます。

座っている時の手は指を組んでお膝の上においている。 美しい~!

CDジャケットの衣装じゃなくて、燕尾服姿での出演に大感謝です。

中でも1番は・・・「花組は全員で潰した?」

          「宙組に足踏まれた」

素晴らしい番組だ!松本君、ナイスコメント!

ずっと座って、話しを聞いているT4は、なんだか嬉しそうでもあり、
恥ずかしそうでもあり、面白かった。

舞台で会えて、テレビで見ることが出来て嬉し過ぎる今日この頃。

来年は、天下のNHK出演だし・・・・。(歌謡コンサートに出るそうです)

本当に盆と正月が一緒に来た心持であります。

忙しそうだけど、宝塚時代よりはマシかな??

元気で頑張ってくれてありがとう、さえちゃん・・・・・。




愛と青春の宝塚

愛と青春の宝塚
12 /05 2008
本日の13時公演見てきました。

1年も見ていなかったような久しぶりのさえちゃん。

あやきさん、あ~あやきさん、あやきさん・・・・・。

思わず一句ひねりたいくらいの久しぶりのあやきさん。

始まってもしばらく実感がわかず、本当に見ているのか?
これは現実なのか?

本当はまだ11月くらいで、夢の中なのかもしれない。

始まってすぐさえちゃんが疾風の如く客席ををかけぬけてゆく。

あ~やはり夢だ!

あやきさんが残した風がすう~っと頬をなでる。

舞台ではこの前、宝塚劇場のミーマイ新公で見た流輝一斗君や、

エリザベートで見た姫咲ひなのちゃんがいる。

なつかしいのか、嬉しいのか、何が何だかわからない感情が押し寄せ、

華やかなレビューシーンなのに、涙がぼろぼろ流れる。


客席から笑いがこぼれた。
かなりうけている。

でも、何だか涙が流れっぱなし。

お笑いのシーンでの、テンポの良い面白いノリ突っ込みも、
嬉しさと感動で胸がいっぱいになる。

宝塚だけど、宝塚じゃない複雑な心境。

なんでこんなにも涙が出続けるのだろう。

ちっともストーリーに集中できない。

舞台に並ぶ、OGの数々。生でジェンヌ時代を見た人が何人もいる。
だから錯覚してしまう。

宝塚時代の彩輝さんを、
もっともっと見たかった自分の欲望が嵐のように湧きあがり、
行き場所がなくて涙になっている。



退団したからこそのキャストだけど、
やっぱり宝塚でたくさんのさえちゃんを見たかった。

もっと早く、彩輝直に出会わなかった後悔の涙。

そして1幕は終わった。


巨体の私には狭過ぎるコマのトイレで決意する。

2幕は絶対泣かない!
作品に集中するぞ!

決心したのも束の間・・・・・。
今度は作品に集中しすぎて泣きまくり・・・・・・。
みんなうますぎるんだよ~!

放心状態のまま、トークショーに突入。
稔幸さん(ノルさん)が来ていた。
最前列で見ていた。

始めて買った宝塚のDVDの主演は、オスカルを演じていたノルさんだった。
すでに退団していたノルさんに熱烈なファンレターを書いた私に、
なぜかサインを送って下さった生き神様の、ノルさん(私はノル様と呼んでいる)

感慨無量!報復絶倒!絶体絶命!
もちろんトークショーでも泣いた。

何がなんだかわからない観劇でした。
ハンカチとティッシュを交互に握り締めて、
劇場を後にしました。

次回はどうなるか?
ちゃんと見れるかな?

おそまつな観劇報告で失礼しました。

愛と青春の宝塚

愛と青春の宝塚
12 /03 2008

         
愛と青春の宝塚が開幕しましたね! おめでとうございます!

私の初日は5日なのであと少しです。

明日発売のT4のCDが1日早く届きました。
早速聞いてみると・・・・・いいじゃないですか!!!

宝塚劇場のロビーで聞いているような錯覚。

わずかな時間しか、宝塚の彩輝なおを体感していない私は、
まだまだ宝塚で彼女を見ていたかった。

あの大階段で、あの羽根を背負った彼女を見ていたかった。

でも決して叶わない夢。

すでに劇団を退団しているけど、
今は女優だけど、
再び、男役のさえちゃんを生で見られる喜びはたとえようもない。

現役時代とはもちろん違うのだろうけど、
DVDだけしか知らない星組時代や、
りかちゃんがトップ時代の2番手のさえちゃん、
そして、トップ就任時の相手役くららちゃんとの共演。

それが見られるなんて・・・まるで夢のよう!

CDを聞いて、ジャケットを見て・・・嬉しい、嬉しい。

さえちゃんもうちょっと・・・・とかなんてファンとしてあるまじき考えは捨てて、
全て丸ごと愛して、受け入れて・・・。

新宿コマ劇場という夢の宮殿に出向くまで、あと2日。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。