FC2ブログ

何でその日?

さえちゃん
09 /29 2007
さえちゃんの更新されたグログを見て、嬉しくなりました。

「熱を出しました!」

ええ~!同じだ~!

しかも久しぶりとまで書かれている。

同じだ~!

家族に言った「さえちゃんも熱を出したんだって、私と同じだよ」

「う~ん、良かったね」

気の無い返事でも、平気!

だって一緒なんだもん!


昨年の明日は、「黄金の刻」でしたね。

確か、昨日だったのかな?コム厨子王君は・・・。

良かったんでしょうね、たぶん・・・。


ファンクラブのお手紙が、新聞の間に挟まってました。

「ぎゃー!」

ファンミの日が~・・・やはりその日・・・。

多分そうだろうと思ってました。

行けません、確実にダメです。

その日は、伊豆半島に行く予定があり、

一昨日、JTBに行ったばかり。

家族中の予定を何度も変えて、やっと決めた久しぶりの豪華旅行。

途中で抜けるわけにもいかず・・・諦めました。


ああ~!残念!

グッズ販売はあるのでしょうか?

ラストの歌は何を歌うのでしょうか?

さえちゃんの手に触りたい!(握手と言わないと○態かな?)

何より、さえちゃんの話が聞きたい!

同じお部屋にいる幸せが~。。。また熱が出そうです。

行かれる方、どうぞ楽しんで下さい。

妄想しながら、温泉に浸かっています。






スポンサーサイト



目明しの女房

さえちゃん
09 /28 2007
映画の試写会のレポートにさえちゃんが・・・!http://ameblo.jp/spy0093/entry-10048730196.html

クリックして大きくすると・・・。

綺麗な腕に戻ってますね。

凄い回復力です。(何か塗っていたとしても・・なんか安心しました)

千秋楽の日のアザは半端じゃなかったから・・・。

ブログも更新されて、久しぶりのさえちゃんが見れたし、

でも、足元を見ると・・・スリッパ脱いでる・・・。

足を組むときは脱ぐんですね。(今の私は・・スリッパ履いたまま組んでますけど)


それから、私がさんざんここで「チケットがな~い!」と訴えてましたが、

本日ゲットしました。

色々教えて下さった方、ありがとうございました。

ちなみに、まだの方は…ぴあは千秋楽はダメでした。

「明治座」の席とりくんはまだ大丈夫でした。(pm3時現在)


あの千秋楽以来、さえちゃんのDVDを見ていませんでしたが、

今日は何だか久しぶりにどっぷり浸かりたい気分です。

午前中スカステで録画しておいた「エピファニー」でも見ましょう!

では。

綺華れいちゃん

宝塚
09 /27 2007
私が星組で1番好きな、綺華れいちゃんが退団発表しました。

さっきスカステで「美の旅人」に出ていたのに、

この収録の時は、もう決心していたのでしょうか?

彼女は、1998年入団ですよね。

男役10年と言うのに、男になりきらないで辞めてしまうのですね。

舞台でひときわ目立つ、美形の男役でしたのに。

星組公演は、綺華れいちゃんを見る為に通ったようなものでした。

来年の2月か~!

プロデューサーズの直前ですね。

星組の観劇は・・・終わりかな?れいちゃんがいないのなら・・・。

さえちゃんみたいに綺麗だったのに。


何回か劇場外で拝見しましたが、

とってもシャイで、うつむきながらも笑顔でしたね。

切れ長の目、日本人離れした顔立ち。

紫や黒の洋服が本当によく似合っていました。

物凄く残念です。


ホームページを見たとき、息が止まりました。

しばらくショックから立ち直れそうもありません。

綺麗なお姉さんが好きです。

綺麗なお姉さんが・・・またひとり去っていきます。

うたげ

日々の事
09 /26 2007
ちょっと怖い感じね。

近寄りがたい人。

いつも走ってるのね。

朝からお化粧して、しかも毎日スーツで、何の仕事してるの?


約10年前に息子の保育園の登園で言われた言葉です。

その保育園は、自営業者が多く、

会社勤めの人は半数以下でしたので、

朝はわりと余裕があり、おしゃべりしているお母さん方を横目に、

ダッシュしてました。

子供の話をする事もほとんど無く、

卒園の時に始めて名前を知った人もいました。

それでも、息子をとても可愛がっていただいたので、

お母さんの卒園打ち上げには、参加しました。


年齢も、仕事も、趣味も全く違う人の集まり。

若い人はなんと22歳。

ベテランさんは、53歳。

ママの代理で、送り迎えをしていた方は、68歳。

凄いメンバーの宴でした。

お店の方は、しきりに「何の集まりですか?」と聞かれ、

「家族です!」と答えた。


同級生の子供を持つ母としての会話は全く無く、

恋愛のことや、化粧品の事、はたまたホストクラブに行った体験談やら、

もう時間がいくらあっても足りないくらいでした。

日本の母は、とても元気です。

深夜2時、3時になっても、もちろん翌日も仕事。

2~3時間の睡眠をとって、職場に向かいます。

こんな集まりを10年間、年に4~5回開催しています。

職場の飲み会より、同窓会より、何倍も楽しい素晴らしい仲間です。


「みーさんて怖かったよね、始めは」

「こんな人じゃなかったよね」

「なんで、変わったの?」


私だけじゃありませんよ。

皆必死でしたよ。

子育てと仕事と。


日々余裕が無かった時代、子供が1番大切だけど、仕事も大事でした。

よく「仕事は代りがいるけど、母の変りはいない!」といいますが、

仕事だって変わりの人でもいいのなら、私は辞めます。

みーさんじゃなければ、ダメ!と言われなきゃ、やってないのと同じ。

もともと貧乏性なんですね。

「私には向いてないんです」何度この言葉を聞いたかわかりません。

でも、すっかりフルカブになった私は、

「楽して暮らせる1番の近道は、懸命に働く事だよ」

そう思ってます。


間もなく働くおばさんの宴の連絡が来る頃です。

年金やら、更年期の話がそろそろ出そうな歳になりました。

チケットはありませんか?

さえちゃん
09 /25 2007
「女ねずみ小僧」の予約チケット、見事にはずれました。

ただ、運がないのか?

かなり売れているのか?

千秋楽とあと数回の予約がダメでした。

これから、まだまだ販売される場所はありそうですが、

出鼻をくじかれると、けっこうこたえます。


あさこちゃんと愉快な仲間達出演のスマスマの収録が明後日のようですね。

放送は10月8日らしいです。

ドキドキしますね。

月組さんも集合日らしいです。

宝塚も行かなくちゃ!楽しみです。

草刈正男氏は実は本物の、スパイ!

さえちゃん
09 /24 2007
「0093女王陛下の草刈正男」の映画が名古屋でも、見られるそうです。


名古屋地方の皆さま、お待たせしました。

公開日が決まりました!

名古屋 シネマスコーレ  11月17日~11月23日(レイト)

------------------------------------

そのほか、決定済み映画館は↓

東京 シネマート六本木  10月13日~

東京 渋谷シネ・ラ・セット  10月20日~ (レイト)

大阪 シネマート心斎橋  10月27日~ (レイト)



映画ナビを見ました。

「一文字楓」ちゃんでしたね。

宝塚に憧れているんでしたね。

スーツ、ドレス、など衣装の変化もあるんですね。


終わりのほうに、「草刈正男さんは、本当にスパイ?」の質問に、

本気で迷ってる?さえちゃんでした。

実の娘さんは、「違います!」とキッパリ言っているし、

他の出演者も、「わはは!」と笑いながら、否定してるのに・・・。


彩輝さん、あなたは本当に素直に育ちましたね。

疑う事を知らない、純粋なお嬢さん。

羨ましい限りです。

そんな、さえちゃんが・・・大好きです。

映画、楽しみです。

久しぶりです

日々の事
09 /22 2007
♪ふぉーえば~たからづかふぉ~えば~

のんきにこんな歌を歌いながら、夕食の支度をするいつもの私。

でも、今日は何か変です。

仕事を終えて帰宅してから、爆睡する。

眼が覚めても起き上がれない。

しかも物凄く暑い。

一応体温を測ると・・・37.9℃???

何?目がおかしいのか、もう1度はかる、しかし・・同じだ。

体温が高い事を確認すると、とたんに病人になる。

幸い夫と息子が休日の為家にいたので、早速病人オーラ全開で、体温計を見せる。

「この体温計が目に入らぬか!」とばかりいばってみる。

二人とも「寝てれば~」と言いながらゴロゴロしている。

そうはいかない!今日は最後の暑い日というので、

朝から、お気に入りのそうめんを食べる予定がある。

どうしてもそうめんを食べなければ寝てなんかいられない。

ごろごろしてる夫をさえちゃんに教わった甘~い声でその気にさせよう。

「ねえ~今日はそうめんが食べたいの~、だから~買ってきて・ねっお願い」

よし!これで大丈夫!私の魅力で、すぐにも買い物に行くはず。


予定どうり買い物に行った夫。

すごいぞ、私。まだまだ捨てたもんじゃない。


大満足でそうめんを食べ終えて、夫に聞くと・・・

「相当熱がありそうな声で、いつもと余りにも違うから、驚いて買い物に行ったよ」

「大丈夫?目が変!」だそうでした。


やっぱりね、おかしいと思ったけどまあいいでしょう。

おけげ様でだいぶ回復したので、更新してます。

明日も仕事ですが、大丈夫でしょう。

さえちゃんも休演せずにこなした舞台を思えば、なんともない。

数年振りに熱など出して、まだ人間らしい所もあった。

でも、先週じゃなくて良かった。

公演中じゃ、熱なんて出るはずありませんけどね。

時間はどんどん過ぎて

宝塚
09 /22 2007
強烈に印象が残る「暗くなるまで待って」がまだまだ心の大部分をしめているのに、

宝塚では月組が千秋楽を終えていた。

嘉月さん、すえこさんの退団挨拶は・・・朝から泣きました。

寿なら仕方ないけど、やっぱり辛過ぎる。

始めてエリザを見た時は娘役だと信じて疑わなかった。

彼女がいなければ、月のエリザはどうなってたのか?

すえこさんは、さえちゃん主役の舞台でたくさん見ましたね。

最初は変な芸名だな?と思ったけど、3代目なんて・・凄い。歌舞伎役者みたい。

こうなったら、次々ジェンヌの道を歩んで、

私のひ孫から、墓前に報告して欲しい。

「5代目瀧川末子が誕生したよ」なんてね。


月組の瑞羽奏都君から、始めてのお茶会のお知らせも来たし、

月組公演ももうすぐだし、映画もあるし、

多分、プロデューサーズの申し込みも来月早々にあるし、

「女ねずみ小僧」の一般発売も今月末だし・・・。


少しさえちゃんの舞台の余韻が欲しい~!

いそがし過ぎます。(ほとんど遊びばかりですが)



あの、余談ではありますが、公演中にたった1日だけ行かなかった日に、

免許の更新をしたんですが、

へんに、やつれてます。

目だけはギンギンしてるのに、全体がヌケサクのようになってます。

痴漢で逮捕された、犯人の写真みたいです。

これで、5年間過ごさねばならぬとは・・・。

でも、大切な公演中の事なので、これも含めて、良い思い出です。

プロデューサーズ公演中もどんな顔になるか、、、怖いです。

久しぶりに、エリザ千秋楽のDVDを見て・・・やっぱりさえちゃん、最高でした。

常識、非常識?

さえちゃん
09 /20 2007
千秋楽の出待ちでこんなことがありました。

順番にさえちゃんに手紙などを渡し終えて、さえちゃんが去って行くのを、

見送っているとき、後の人が言った。

「見えないんですけど~、ルール知らないのかしら?」多分私に言ったのだろう。

私は、さえちゃん見たさに一歩前に出ていたらしい。

手紙を渡し終えたら、動いてはいけない?

ぐるっと回り込んだまま、ピョンピョン跳ねてれば良いのだろか?


初めて見た宝塚劇場の出待ちは異様だった。

初めて観劇して、「ステキ!」なんて思っても、近づく事は許されない。

新しいファンは必要無いとでも言っているかのよう。

宝塚のファンならそれもいいでしょう。

一種の伝統と言えばうなずける。

でも、いつまでも宝塚流が良いかと言えば、少し疑問も感じる。

握手や、写真も、ご本人が拒まないのなら、良いと思う。

回りに気兼ねして、言葉もかけられない出待ちは???




さえちゃんが女性だから、ワーと押し寄せるのは危険なのも分ります。

ファンもほぼ女性だからある程度、統制は保たれた方がいいでしょう。

確かに前に出た私がルール違反なのでしょう。

でもね、なんか・・・。

長年ファンをされている方は、しきたりに慣れているのかもしれませんが、

新参者は、興奮しますから・・・。

こんな問題定義をしてますが、全員こんなふうだったら、やはりまずいですね。

場所によっては、公道なんてこともあるし、一般の歩行者もいますから。

まだまだですね、私は・・・。


余韻はまだまだ続く

さえちゃん
09 /19 2007
ようやくさえちゃんの言葉が聞けましたね。(ブログ更新されています)

うん、うん、良くやったね!

涙が出る前の表情が、忘れられません。

(さえちゃんの真似して絵文字を使用)



「暗くなるまで待って」の再演がもしあるとしたら、

ロートは、藤原竜也君、マイクは、玉木宏君、クローカーは、森田剛君。

サムは、谷原章介君。

谷原章介君に向かって「聞こえなかった~!」を言って欲しい。

藤原君は、知的で、ぴったりだと・・・。

全然違う舞台になりそう。


個人的な好みで人選しました。(こんな妄想に約30分使ってしまった)



「暗くなるまで待って」の感想をたくさん見ました。

その中で1番気に入ったブログを勝手にご紹介です。

吉本興業のアイドルユニットの「きぬよ」ちゃんのブログです。

「私もこの女優さんみたいになりたいです」・・と。

その他にも嬉しい言葉が並んでいました。

彼女は絶対素晴らしい女優になります。

彩輝さんをお手本、目標とした彼女なら・・・。

さえちゃん雑誌に登場

さえちゃん
09 /19 2007
久しぶりに宝塚の本にさえちゃん登場です。


『TAKARAZUKA SKY STAGE~タカラヅカ・スカイステージの世界~』
開局5周年記念MOOK!が10月発売予定。

現役スターやOGが明かす収録秘話・余談&人気番組収録現場に侵入、メインキングに密着!

 グラビア&スペシャルインタビュー
轟悠 春野寿美礼 瀬奈じゅん 安蘭けい 水夏希 大和悠河/
真琴つばさ/初風緑/樹里咲穂/
大浦みずき 麻路さき 湖月わたる 彩輝なお 朝海ひかる 檀れい 他

ちょうど、月組公演中ですね。

劇場で買います。




ごめんね!サム

さえちゃん
09 /18 2007
1つ前のブログには、愛するさえちゃんを盗まれた花嫁の父の感想でした。

スージーが彼といる場面は、新婚家庭を覗いている様で、

可愛い可愛いさえちゃんが見れました。

小麦粉みたいな袋を床に落としたさえちゃんの、

「聞こえなかったあ~ん!」のセリフ。

もう、どうにかなっちゃうほど可愛い!

すねて、甘えて胸をふりふりして・・・。

もう、旦那じゃなくてもチューチューしたい!

舞台に翔け上がり、さらってしまいたいほどでした。

(盛大にキュンキュンしました)

「居てもらいたいわ~、事件とは関係無く、これは私の・き・も・ち」

この~!なんて可愛い妻なんだ~!

「手を伸ばして、おいでダーリン」

「あ~ん、意地悪ね、うふふ、あはは・・・」

倒れそうでした。

そして次のシーンで本当に倒れました。

(実はこのシーンは、1回もまばたきせず)

キスシーン、綺麗でした。

男役の時も綺麗にリードしてましたから、結構好き?なのかな。

美しい愛の表現でしたね、映画のようでした。

でも、昭和の人間の私はやはり慣れていないので、

舞台人に言う感想ではないかもしれませんが・・・恥ずかしかったです。

サムは出待ちで拝見しましたら、えらく良い男っぷりでしたね。

しかも、背が高い。

でもね、事の発端は彼が人形を受け取ったからですヨ。

しかも、盲目の奥様がいるのに、タバコの火の不始末。

冷蔵庫のプラグのありかも教えなかったし・・・。

まあ、それを言ったら、お話は無くなりますがね。

彼にはたくさん稼いでもらい、地下のフラットではないところに、

家を買っていただきましょう。

さえちゃんの彼を呼ぶ時の声のトーンが、凄く好きでした。

最後の抱擁は涙を流してましたね。

ほんとに、良かった。


次回は、マイクについて述べたいと思います。

サムについて感想があれば、お寄せ頂きたいです。

お待ちしてます。

「暗くなったら・見てろよ!」

暗くなるまで待って
09 /18 2007
「WAIT UNTIL DARK] 「暗くなったら見てろよ」

英語のタイトルだと、こうゆう響きもあるそうで、

このタイトルの舞台だったら、彩輝さん中心に、悪役商会のメンバーが並んでいそうです。

彩輝さんが悪玉の女ボス。ピストルなんかも携帯しそうです。

話がそれました、なんか思いついちゃって・・・。

なんせ、さえちゃんの舞台しか見た事が無いので、

もちろん、「ストレートプレイ」なるものの意味も良く知らず、

多分、歌やダンスが無い、お芝居だけの事を意味するのでしょうくらいの、

認知度でした。

退団から2年たった今のタイミングでの主演作品。

他のOGはもっと早く主演の舞台があるのに・・・。

などと思っていましたが、

これほどさえちゃんに合う役での主演が決まった事に、

改めて彼女の運の良さ、関係者の配慮を感じました。

舞台の転換もなく、幕も無く、衣装変えも無いシンプルな作品。

でも、これこそが、芝居大好きなさえちゃんの魅力を最大限に生かすものと

確信できました。

シンプルイズベスト!

何も変わらないはずの部屋が、様々な登場人物の感情により、

たくさんの色に変わっていく。

ピンクだったり、グレーだったり、そして光りの無い世界。

あの暗がりはスージーと、ロートの心なのかもしれない。

血統書のついた猫ちゃんみたいな可愛いお顔の浦井君。

だから余計に怖さを感じましたね。

旦那様役の岡本君・・(私のさえちゃんに何してるんだ~7秒もあんな羨ましい事を・・・しかもほっぺまでつんつんして~あんまりギュウギュウしないで~)以上

そして須賀君・・彼は物凄く私好みの声でした。さえちゃんを押し倒すとき、

頭をかばってましたね。良い人です。また共演して欲しい熱い舞台人でした。

今回の共演者では、ナンバーワンのお顔、徳山君。

大好きなんです、あのお顔。大変好みでございます。

出待ちで、図々しくも声をかけましたら、

なんとも人妻キラー的な笑顔を見せて下さいまして、

もう、ヘロヘロでした。さえちゃんの共演者にトキメイタのは初めてです。

彼は今、名古屋に向かってるそうで、映画、ドラマも頑張っているそうなので

またお目に掛かれそうです。(おばさん、キュンとしました)

そして、見事にスージーをピンチから救った伶奈ちゃん。

子役ではありましたが、大女優の貫禄です。

見せてくれましたね、良い演技でした。

警官役の方のプロフィールは、読み応えがありました。

色々な経験をしているんですね。


そして演出家の青井先生。

音楽室でみた肖像画みたいなビジュアルで、

流石芸術家!でした。

斬新な演出、決め細やかな指導、舞台の効果を知リ尽くして、

適材適所の人選。

あっぱれ!な演出でした。


良い舞台でした。そしてそれを見守る熱いファン。

今回の舞台でたくさんの方とお話できました。

お会いしてみたかった方にも・・・。



そして、つたない私のブログを楽しみにしてくださる方のおかげで、

何回も気を失いかけながらも、更新できました。

本当にありがとうございました。感謝しています。


千秋楽

暗くなるまで待って
09 /17 2007
「グローリア!、出来たわよ~、降りてらっしゃーい!」

「は~い、今行く」


スージー、サム、グローリア3人で食事をしている。

笑い逢う3人。


あのお話が終った後は、多分こんな感じなのでしょう。


初日から見続けて、サスペンスではなく、愛の物語だと実感。

今回の舞台ほど、夫が愛しくなる作品はなかった。

スージーのおかげで、少しは良い妻になれそうです。


帰り際、「北千住」の駅に別れを告げました。

もう、来る事もしばらくないでしょう。

ほとんど劇場しか行きませんでしたが、

第2の故郷のような気がしてます。

それにしても、凄い出待ちの人数に驚きました。

さえちゃんが現役の時には、ラストデイしか出待ちをしておらず、

退団後の出待ちは、数えることが簡単な人数しか見た事なかったので、

改めて彩輝なおの人気がわかりました。

遠方からのファンも多く、

特に関西方面の言葉がたくさん聞かれました。

遠くからでは、やはり「主演」でないと中々来れませんよね。


最後に見せてくれた、涙。

役としてではない涙は初めてみました。

今回、プログラムに誕生日を載せたさえちゃん。

多分そうだろうと思っていた年齢でしたが、なんだか、良かった。


千秋楽を終えて、まだまだ余韻にしたりたいところですが、

私が楽しんでいる間の仕事を変わりにやってくれた仕事仲間。

夕食はかなりの手抜き料理にもかかわらず、文句を言わなかった家族の為に

明日から頑張らねばなりません。

さあ!スージーに教わったど根性と、諦めない力と、冷静に物事を進める精神

力で、日常を再会します。


さえちゃん、今日は投げキッスしてくれてありがとう。

忘れませんよ!



細かい舞台の感想及び、共演者については明日・・。

5日目

暗くなるまで待って
09 /17 2007
本日、客席にテレビカメラが入ってました。

1階センター後方に。

えー!ほんとー?

今読んでいる方の声が聞こえましたよ。

私も、これは、もしかすると・・・・?

心なしか出演者のセリフが聞きやすくなって、

さえちゃんもセリフをゆっくり落ち着いて話していて、

ほとんど噛んでませんでした。

そしてカーテンコールの時に、さえちゃん、髪を直してから出てきました。

いつもは、かなり乱れたままでしたが、

きちんと整えてありました。

益々、放送される予感がして、嬉しくなるばかりでした。

終演後勇気を出して、カメラの機材をかたずけている人に聞きました。


「あのー作業中すみませんが、これはテレビ放送の予定がありますか?」

「いえ、ありません。今日は記録用に撮ってました」


がっくり肩を落として退散しました。

記録用か・・・・。

良く考えればカメラも一台だったし、そうなんだろうな・・・。

多分無いだろうと思いながらも、奇跡があればと思ったんですが・・・。

違った様です。期待させてすみません。


今回の舞台が始まってから、初めて出待ちをしました。

昨日今日と連続2回公演だったからか、

さえちゃんの表情はかなりお疲れモードでした。

手紙を受け取る笑顔も心なしか元気が無いようでした。

ほとんどお化粧もしてないせいかもしれませんが。

キャスケット?古い良い方でしたらハンチング帽を被り、

黒か茶色の腰の辺りで締まるスタイルのシャツを着て、

黒のレギンスをはいてました。

さえちゃん、今日は小さく見えましたね。


至近距離で見るさえちゃんの腕はアザがとてもひどく、

もうすでにアザが薄くなった所と、

昨日今日ついたと思われる、黒や赤のアザが無数にありました。

切り傷やすりきずもありました。

遠くになって行くさえちゃんを見ながら、じーんとしました。

仕事とはいえ、女の子の傷やアザを見るのは、とても辛い。

ましてや、大好きなさえちゃんであれば尚更のこと。


公演期間が短いと始めは思いました。

でも、なんだか可愛そうで、もう、終わりにしてもいいよと思いました。

遠くでは分らない事も多い。

近く寄り添うと、初めて分る疲労や、苦しみ。

プロだから楽しませるのが当たり前。

でもね、あまりにもさえちゃんが好き過ぎて、

キツイことなんて言えません。


やっと明日が千秋楽です。

さえちゃんには長かったんだと思いますね。

見ているだけで相当疲れるのですから、

やっている本人は・・・想像もつきません。


明日、退団後初の主演公演が終ります。




映画と、舞台

暗くなるまで待って
09 /15 2007
先ほどシアターセンジュから戻りました。

舞台のさえちゃんが見れます。どうぞ。

http://www.theaterguide.co.jp/pressnews/2007/09/14.html?PHPSESSID=54c93132b996d77a8aaa4b32878d45c1



夕食を終えて、新聞を見ましたら・・・なんとテレビでさえちゃんが~!


■彩輝なお 出演
映画のメイキングも含めた
「0093女王陛下の草刈正雄」ナビ
BS-i  (BSデジタル6ch)放送
1回目 9月15日(土)18:30~19:00
2回目 9月23日(日)13:30~14:00
3回目 10月6日(土)18;30~19:00
4回目 10月13日(土)18:30~19:00

私が気ずいたのは、番組が終ってからでした。

でも、こんなに放送がある。

良かった!

次回は必ず見るぞー!


そして舞台は、本日4日目。

客席に、すごく可愛いワンちゃんみたいな人がいるナーと思ったら、

紫城るいちゃんでした。

大きなおめめをくりくりさせて、ニコニコしてました。

ものすごーく痩せてる。白のブラウスがステキでした。

そして今日は、なんだか展開が早く感じました。

でも、休憩になって時間を見たら、いつもどうり。

なんでしょうか?

でも、決して慣れた訳ではないんです。

何回観ても、(3回目)わっとなりますし、

あのシーンでは、なんだか観てはいけないような、照れくさいような・・。


さえちゃん、益々綺麗になってます。

さえちゃん、プライベートでも○スする人がいればいいなー。

抱きしめられて、○スをして・・・。

精一杯頑張って仕事をしてるさえちゃんが、

幸せな時間を過ごせるお相手がいれば・・・。

ラブ・シーンを見ながらそんな事を考えてました。(不謹慎かな?)

そして、最後の格闘シーン。

今日はスージーの方が怖かった。

本当の狂気は女性のほうが強いのかもしれません。

そして、シャワーを浴びてさっぱりした夫が登場。

トークショーを聞いたものですから、

そんな事を考えてしまいました。


彩輝さん、アザが益々増えているようでした。

千秋楽には、大変なことになってしまうんじゃないかと、心配してます。

でも、アザなんかで芝居をセーブするようなさえちゃんではないので、

全力疾走は続くことでしょう。

残リ2日となりました。

さえちゃんも、ファンももうひとふんばり。

ゴールテープが、見えてきました。

3日目

暗くなるまで待って
09 /14 2007
今日の公演は夜の部、1回公演ですね。

確か、今日もトークショーがあるんでしたよね。

私は、公演中、唯一のお休み日で、劇場には行ってません。

明日からは、千秋楽まで、毎日通います。

開演時間になると、我が家に居てもどこからか、

「ムーンリバー~た~ららら~」と開演音楽が流れてきます。


昨夜、夜中に1人でスージー体感ゲームをしました。

照明をつけずに、台所、トイレ、リビングなどを手探りで歩いてみました。

住み慣れた我が家ですら、細かいものにぶつかりました。

こんな所に知らない人がいて、ましてや自分を殺そうとしてるなんて、

考えただけでも・・・ぞっとします。

私のお粗末な体験で、明日の観劇は少し違うものになりそうです。

それと、足音ですが私も聞き比べてみました。

階段を下る音。

家族は一応当たりました。


運転免許更新手続きの為、本日は行けませんでしたが、

明日はまたまた気合をいれて・・・。

自分がサムになって、最後はスージーを抱きしめたいです。

両手を、広げて・・。

スージー!愛してるよ~!

2日目

暗くなるまで待って
09 /13 2007
本日は終演後にトークショーがありました。

私は1階の1番後の席におりました。

公演中から、トークショーまで、すべて演出家の青井先生のお側でした。

青井さんは、膝にファイルのようなノートを持ち、

時々何かを書いている様子。

「台本?」をペラペラとめくりながら、うーん!とうなったり、

身体を乗り出して、真剣に見つめたり・・・。

公演が進んで行くなかで、段々変わっていく舞台は、

演技者だけでなく、演出家も関わっている事を実感した日でした。

演技を見る観客の様子も気になるのか、

周りのリアクションも、気にされていたようでした。

昨日は最前列、今日は1番うしろ。

見え方が全然違いました。

2回目というのもありますが、今日は夫と再会するシーンで涙が出ました。

「さえちゃん、良くやった!頑張ったね、もう大丈夫!安心していいよ」



トークショーは、黒岩伶奈ちゃんが盛り上げてくれました。

流石!天才子役!

さえちゃんは、1番お姉さんで、座長で・・。

久しぶりに生のナウ・オンでした。

いいぞ!さえちゃん、再年長なんて言われても、負けるな!

公演は、あと4日。

これから益々、楽しみです。


今日は、「アクロ」にも出演された、今拓哉さんがご観劇でした。

お知らせ!

暗くなるまで待って
09 /13 2007
「暗くなるまで待って」が始まりました。

コメント欄、メールフォームに、「楽屋口を知りたいのですが?」

とのご質問などが寄せられております。

しかし、ご期待に反して、まだ行なっておりません。

昨日は終演が遅く、また本日は平日の為、家族の為に一目散に

帰宅しているので、時間的に出来ませんでした。

本日、さえメイトの方から場所はお聞きしましたが、

こちらに書くのは、一応遠慮させて頂きますね。

知りたい方は、恐れ入りますが個人的にお知らせしたいので、

メールフォームから、あるいは管理人宛のコメント欄にメルアドを入れて、

お寄せ下さい。

よろしくお願い致します。

「暗くなるまで待って」初日

暗くなるまで待って
09 /13 2007
初日の感想です。

さえちゃんは、完全に宝塚のさえちゃんでは無くなりました。

女優、彩輝なおになりました。

物語が進むにつれて、自分がなんだか分らなくなり、

スージーの部屋の一部になったような、感覚でした。

(椅子や、階段の手すりや、床に落ちたフォークなど)

観ている事だけしか出来ない自分は、

スージーを助けられない自分は、

もはや、人ではなくなってしまったかのようでした。


観劇後の感想は、共演者がどうの・・さえちゃんの衣装がどうの・・・

など語るところですが、

そう言う感想を簡単に言えないくらい、深い、深い作品です。

私は、この作品は知っていました。

結末も、もちろん。

でも、そんな事は関係無くのめり込める展開です。

映画とは違う、生の舞台はこんなにも、素晴らしいのもかと、

改めて実感しました。

さえちゃんがスージーで良かった。



途中で、彩輝さんが、とてつもなく美しい場面がありました。

オレンジの光りの中でたたずむスージー。

今まで見たさえちゃんの中で1番美しかった。

顔はよく見えないけれど、シルエットが言葉に出来ない美しさなんです。

細い腕も、ひざも、アザだらけでしたが、

美しい、本当に美しい彩輝さんでした。


終演後は、静かに、静かに思いを抱きしめながら、帰宅しました。

彩輝なおさん、良い舞台でした。ありがとう!

明日から

暗くなるまで待って
09 /11 2007
待ちに待った舞台が始まりますね。

退団してから、数々の舞台をこなしたさえちゃんでしたが、

ようやく、「主演」を射止めました。


このブログ名「あなたが主役」も、さえちゃんが女優として、

主役を演じられる様に、願いを込めて決めました。

ただ、居るだけで良いさえちゃんですが、

やはり「主演」は嬉しいです。

若手イケメンの俳優陣に対しても、たぶんさえちゃんは「負けない!」と

ライバル心を持って挑むのでしょう。


2時間あまりのセリフを覚え、演技する苦労は、

全く持って理解出来ぬ事ではありますが、

その仕事を選んで、畑違いになってもまだ、演じる事を続けるさえちゃんを、

心から応援したい。

その舞台が明日始まります。

先日、劇場での席が後だ!と文句を言っていましたが実は・・・。

すみません!見落してました。

明日の初日だけは、とても良い席でした。

1番前で、スージーを拝めます。

これからご覧になる方や、

今回ご覧になれない方、

明日は多分かなり遅くなるので、

初日のレポは翌日になるかと思います。

どうか、ご了承下さいませ。


明日は、仕事を終えてから、もうダッシュ!

間に合わなければ、空を飛んでいきますよ!

(かなり本気で飛ぶ予定です)

「暗くなるまで待って」間もなく初日です。


夢をみることは信じる事

さえちゃん
09 /10 2007
気が早いですが、善は急げ!ということで、

早速、「プロデューサーズ」のスケジュールを確認。
こちらで・・

http://www.fujitv.co.jp/events/stage/producers/index.html

ん~!どうしよう?

自分が何回行けば気が済むのか、分りません。

再演を心から望んでいたのですから、これはもう思い残す事無く、

通わなければなりません。


初演時は、チケットの購入の仕方が分らず

とりあえず、ローソンで1枚買いました。

そして、深夜にやっていた番組「劇団演技者」を見ながら、

追加の電話で1枚、出来たてのファンクラブで1枚。

どうしても、娘が見たいというので、ファンクラブのチケットを譲りました。

結局私が見た席はかなり後で、

オペラでないとさえちゃんがよく見えず、とても疲れましたが、

森くみさん、ひろみちゃんもいました。

その日はひろみちゃんのリアクションが気になって、

中々舞台には集中出来ず。

ひろみちゃんは、最初の登場シーンで、えっ?て感じに引いていましたね。

そして2幕の始めの「整頓」のシーン。

「休憩中に塗ったの」のセリフで、吹き出してましたね。


話は元に戻り、公演スケジュールを見ながら、

真剣に悩む。

まだまだ先ではありますが、ぼやぼやしているとあっという間なので、

今から決めておかなければ・・・なりません。

多分、チケット申し込みは、来月なので・・・。

観劇する日を決める良い方法をご存知の方、ご助言下さい。

予算、仕事、(学校)以外での決め手があれば・・・。(無いかな?)


嬉し~い悩みです。

恥ずかしながら、バースディー

日々の事
09 /10 2007
私事ではありますが、昨日9月9日、誕生日でした。

大好物の焼き芋を食べて過ごしました。

しかも、仕事も休み。

家族とお風呂に行こうと予定していましたが、

「たまには、ゆっくり寝てなよ!」と言われ、その気になって朝寝を実施。

普段は、家族と休みも合わない為、必ず6時までには朝食を作る日々。

なので・・・お昼ぐらいまで、ぐーぐー・・。


生き帰りました!

お肌も、ツルツル!

じゃ、お風呂にでも、行きましょうか。

ちょっとまってね。

昨日録画した、TCAを見なきゃ。

なんと、その最中のさえちゃんを見た後・・・・また寝てしまいました。

気がついたら、6時。


もう、「なまけもの」だってもう少しは起きているはず。

完全にだらしない人間になって、誕生日は終了。

家族には、「誕生日おめでとう!」と言われる度に、

「もう、この歳になったら、たいして嬉しくも無いよ」なんて可愛く無い

返事をしてますが、言ってくれる家族がいることは、やっぱり嬉しいです。


家族には面と向かって言えないけど、本当は、

「ありがとう!」と思ってます。

さえちゃんばかりにうつつをぬかしているみーでも、

許してくれる家族は、やっぱり大事です。


許してくれるついでに、水曜日からはほとんど毎日出掛けるね。

仕事場から、劇場に直行です。

でも、なんとか、夕食は作っておくから、許してね。

学校からのプリントもちゃんと見るよ。

体育着も洗うよ。上履きも・・・。

だから、スージー、スージーと叫んでも、多めに見てね。


もうすぐ、さえちゃんに逢える!

頑張るゾー!

ジャニーズファンからの視点は?

プロデューサーズ
09 /08 2007
プロデューサーズの再演が決まったので、様々な感想を探してました。

サングラス姿のさえちゃんを怖~い!と言っていたV6ファンのある方は、

「レオとマックスはもちろんだけど、ウーラが彩輝さんで良かった」

「あの役は大事です、だって長野君とキスする人だから、

変な人じゃ嫌だし(中略)彩輝さん可愛いけど、なんか安心。

変にいやらしくないから」

「宝塚の人って綺麗なんだな~、興味がわきました」等など・・。

もう、嬉しくて、にんやりしながら読みました。


ジャニーズのファンの方とは、共通点がある様に思うんです。(迷惑かな?)

綺麗な人の集団、規律が厳しい、同性の中での切磋琢磨、

年齢を感じさせない若さと、情熱。

その人を思うファン。


レオとマックス、最初私は失礼ながら、なめてました。

それをことごとく変えてくれた、素晴らしい歌声と、演技。

さえちゃんのウーラが見れるのはもちろん嬉しいけど、

初演のメンバーが変わらないのがまた嬉しいです。

出演者すべてがパーフェクト!

なかなか、そんな作品はめぐり合えないし、

再演を希望する作品もめったに無いと思います。

それなら、新しい作品の方が良い!というのもあるわけで、

本当に貴重だと、思います。




いろんなファンの方と共感出来るのも、楽しみです。

よろしくお願いいたします。

なんでだろう?

さえちゃん
09 /08 2007
嬉しいニュースの後に、「ぴあ」からメールがありました。

「暗くなるまで待って」のチケット、買いませんか?・?

なんですと?まだあるんですか?

でも、どうせ、端っこか2階席でしょうね。

一応どのくらいの席があるのか確認すると・・・・。


1階5列、1階6列、なッ何?

もう一度・・・1階10列、1階3列????

私のお席よりかなり前じゃありませんか!


チケットが手元に届いた時に、あまりにも後が多いので、

「いくらファンクラブでもさえちゃんファンが一杯買うからなんだなー」

嬉しい気持ちでしたが、何で今頃までこんな前が残っているんだろう?


もしかして、後から販売したの?と思うような席です。

このチケットを買って取り替えたい!と本気で考えました。

毎日オペラを使わなくてはならないような後列のオンパレード。


これまで、最前列の恩恵を受け過ぎて、

贅沢になっているんでしょうか?


見なきゃ良かった。

ぴあのチケット。


なんで、私は文句を言っているのか?

もうすぐ、初日で、

来年は、プロデューサーズで、

しかも、青山劇場ではなく、国際フォーラムだし(かなり近くなる)

良いことばっかりなのに・・・なんで?


これは、混乱です。

そうです!ただの混乱です。

どこだっていいじゃあ~りませんか!お席なんて!

彩輝さんに逢えるんですから!

さえちゃん、ごめんね!

逢えるだけで嬉しいんです。本当です。

スージーと、ウーラ。

あっ、ねずみもね!

今夜・・・眠れそうもありません。

夢が叶う

プロデューサーズ
09 /07 2007
プロデューサーズ

再演決定!



新しいさえちゃんの事務所から、メールがあり・・・・。

今、泣き笑いをしてます。

同じメンバーですね!


ウーラ!さえちゃん!


もう嬉しくて、嬉しくて、再演決定記念に・・・・久しぶりに・・・

ウーラ・インガ・ハンセン・ベンセン・ヨンセン・ターレン=

ハーレン・スヴァデン=スヴァンソン!


♪よければ~みせちゃう!

見せてくれるんですね!思いっきり!

退団後の作品で、1番再演して欲しいと願っていた。

さえメイトの方の多くもそうでしょうね。


来年の2月は、熱くなりそうですね。

やった~!ばんざ~い!

ファン失格

さえちゃん
09 /04 2007
彩輝ファンとして初めて舞台のチケット予約をしませんでした。

「女ねずみ小僧」

閉め切り時に家族が入院したり、

また11月の仕事の具合がまるで予想がつかなかったりで、

申し込みしめ切りは分っていましたが、

申し込まず。

多分一般発売になれば、その頃は仕事の事も、

入院中の家族の事も、落ち着くと思うので、そこで購入しようかなと?


ありますよね!チケット。

甘いかな?大地様とリカちゃんの人気はどうなんでしょう?

オスカー事務所の威力と、シャンパンの王様の旦那様とでは、

かなりのものかとも思われますが、

まあ、公演期間も長いので、1枚くらいはなんとか手に入るのでは?


ねずみ小僧を申し込まなかった事が、今響いています。

チケットが手に入るかどうかではなく、

さえちゃんファンとしての自分が許せない感じです。


今は万が一ねずみが全滅でも、そのあとファンミがあるそうなので、

それに全力をかけようかと・・・。


あー、何を言っても言い訳です。

ごまかしきれません。

どなたか、みーに愛の手を。


‘さえちゃんのねずみ  、さえちゃんのねずみ‘

叫び続ければなんとかなるかな?

歳の離れたお友達

さえちゃん
09 /03 2007
今夜娘のお友達が、夕食がてら遊びに来ました。

なぜか気の合う彼女。

宝塚三昧の暮らしをしている我が家に来る度に、少しずつ影響を受け、

先日ついに宝塚デビューを果たしました。

作品はエリザベート。

しかも、最前列での観劇。

私もまだ踏み込んだことのない場所、最前・・・。


彼女は、さえちゃんのファンにもなりつつあり、

生の舞台が見たい!ということで、

「暗くなるまで待って」も一緒に行くことにした。

「出待ち」もしてみたいと言う。

もちろん、いいとも~!

さえちゃんの美しさ、女神のようなオーラを感じて頂こうではありませんか。

「おばさんは、良い趣味ですね、凄い!」


あっりがとう~!

おばさんは嬉しいよ!

こんなに歳の違うお友達が出来て・・・。

みんな、さえちゃんのおかげです。


このブログに来ていただいた方とも仲良くさせて頂き、

さえちゃんと宝塚が好き!というだけでこんなにお友達が増えました。


私は、それまで妻としての呼ばれかた、「○○さんの奥さん」とか、

子供の母としての呼ばれかた「○○ちゃんのお母さん」が主流でした。

けして嫌ではなかったけど、大切だけど、

みーさん!と呼ばれることのトキメキ。

妻でなく、母でなく、私だけの呼ばれ方。

この変化はとても大きいです。


家族に感謝しつつ、自分も輝きながら、

次の公演を存分に楽しみたいです。

残念ながら、事情があって見られないかたには、

私なりの心を込めたレポを載せたいと思います。


9月

さえちゃん
09 /02 2007
昨年のスケジュール表を見てました。

やはりワクワクしてましたね、今と同じように。

少しばかり早いですが、来年はどうでしょう?


宝塚のホームページを見ていたら、月組のチケットが余っているようなので、

良い席があれば、追加しようかと見てました。

結構ありますね、久しぶりに評判の良い作品でも。

お披露目公演続きだからかな?

さえちゃんも見に行くはずなので、予想しながらチケットを買いましたが、

果たしてどうでしょうか?

でも、実際さえちゃんと劇場で遭遇したら、公演どころではないので、

逢わないほうがいいかも・・・。



今数えたら、あと、10日ですね。

もう10日です。

1週間と3日ですね。


どうしましょ!


さえちゃん、アザだらけ?かな・・。


頑張れ!さえちゃん!

夕刊

さえちゃん
09 /02 2007
昨日の朝日新聞夕刊に「暗くなるまで待って」の記事がありました。

新聞では、左にさえちゃんの写真も出ていました。


    ************************ 




宝塚歌劇団の元月組トップスターで女優の彩輝なおが、翻訳劇「暗くなるまで待って」(フレデリック・ノット作、青井陽治訳・演出)で、宝塚退団後初めての主演舞台に臨む。宝塚時代からの芸名「直」を「なお」と改め、髪を肩まで伸ばした彩輝が演じるのは、オードリー・ヘプバーンが映画で演じた盲目の妻役。「お芝居の面白さと難しさがいっぱいで、やりがいがある」と語る。



「格闘場面のけいこで、あちこちあざだらけです」と話す彩輝なお=東京都足立区で

 米ブロードウェーで大ヒットした舞台劇で、67年に映画化された。夫が偶然持ち帰った人形に麻薬が隠されていたことから、3人の悪漢がアパートを訪れ、留守を守る妻からあの手この手で人形を奪おうとする。心理ゲームのような男たちとのやりとりや大詰めの暗闇の中での格闘など、主人公の見せ場の多いサスペンス劇だ。「とても頭のよい、すてきな女性の役。私に演じられるだろうかという不安もあったけれど、彼女と同様、決して負けずに困難にぶつかるぞと思いながらけいこしています」

 舞台上のドラマはスリリングだが、その根底に流れるのは夫への愛だと彩輝は言う。「ついさっきまでの平穏な日常が遠い昔に感じる。夫との再会の場面ではいつも泣いてしまう」

 宝塚時代は華のある美貌(びぼう)の男役として活躍。一昨年の退団直後、ミュージカル「プロデューサーズ」で色気をふりまく金髪美女を演じ、鮮やかな転身が話題を呼んだ。「榊原郁恵さんのピーターパンを見て以来、女優があこがれでした」。宝塚での豊かな経験を財産に、「ちょっと遅めのスタート」で、少女時代からの夢に挑んでいる。

 ◇12~17日、東京・北千住のシアター1010で。7500円。キョードー東京(03・3498・9999)。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。