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会報ですよ~!

さえちゃん
05 /31 2007
いいね~!

さえちゃんはほんとうにいいですね!

表紙が今までで、1番良い!

デジキシンで見た感じの振り向きさえちゃん。

可愛いな~、嬉しそうだな~、ほっぺをムニュムニュしたい!

なんて可愛い顔なのでしょう。

そんな可愛いカメラ目線の会報と申込書が一緒に届いたら、

借金したって、主演作品のチケットを申しこんじゃうよ~。

冷静に判断出来ない様にする作戦でしょうか?

可愛い顔をこれでもか、、というくらい見せつけて、

彩輝ファンをメロメロにさせる事務所。流石です。

女ねずみ小僧のさえちゃん、抜群です。(ちらし同封)

この衣装で舞台に登場するのかな?

イツノヒは全然違う衣装だったから、

それもまた楽しみですが・・・。

すべて素晴らしいのですが、個人的には、

「草刈氏に肩を抱かれた、ケロロみたいな顔のさえちゃん」№1です。

スーパーさえちゃんスペシャルドリンクを飲んだように、

がぜん元気になる会報です。

まだの方は、お楽しみにね。


大好きなさえちゃんが満載の会報。

幸せな日々が甦ります。
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台車

夢の話
05 /30 2007
おはようございます!

元気よく挨拶をして、仕事を始める。

私の周りには何故か大量のゴミが散らかり、気になりながらも、

山積みの指示をこなしていく。

「なんでこんなに汚れているのかな?」

「ねえ!今日お掃除の人はまだなの?」

(なんか遅刻するそうです)

「そう、しかたないか・・・」


しばらくすると変な音がしてきた。

「なに、この音?」

ガラガラ…・ガラガラ・・・

ド派手な台車を押しながら、青いドレス姿のお掃除担当の人登場。

え?あ、青空・・のぞみ、さん?

「そうよ!私の名前は青空のぞみ、日本のトップスターよ」

「でも、今日は社会勉強の為に、お掃除に来たわ!ありがたく思ってよ!」

あーはい、ありがとうございます。(社員、土下座)

私 (みんな、なんでさえちゃん、いえ、青空のぞみを知ってるのかな?)

青 「はい、そこー、すぐに床を掃除する!」

私 (はい!)

しかたなく箒を持ってくる私。

それにしても青空さん、なにもせずにてきぱきと指示をしている。

せめてエルメスのバッグはどこかに置けば良いのに。

青 「早くやってよ~、次もあるんだからさ~」

私 (すみません)

あっというまにキレイになった職場。

青 「やればできるじゃない、音楽学校はこんなもんじゃないのよ、

   少しは反省してよね。」

私 (はい、わかりました、反省します)


青 「じゃ、またね!」


ガラガラ・・・・。


昨日の夢です。

そろそろファンクラブの会報が届くそうなので、

待ちきれずにこんなさえちゃんに逢ってしまいました。

あのドレス姿、綺麗だったな、今日の藤原紀香ちゃんみたいに・・・。

お久しぶりです!

日々の事
05 /29 2007
この度は、たくさんのメールやコメントで、励ましのお言葉を賜りました。

暖かいお気持ちを抱きしめてまたまた涙・・・。

本当にありがとうございました。

しばらく更新せずにいたブログを毎日見てくださった方。

大変お待たせいたしました!

といっても、いつもと変わらない内容でしょうが、

出きる限り毎日更新したいと、改めて決心しておりますので、

どうぞよろしくお願い致します。


久しぶりに帰宅し、真っ先にスカステを観賞しつつ、荷物を解く。

エリザの観客が○人を超えたんですね!(人数は聞いて無かった)

アレに当たった人は、ほんとに嬉しいのかな?

私なら辞退しそうです。

いくら、一部の人しか見ないといっても、

一応テレビで流されて、氏名も公表なんて・・・

しかも、舞台に上がり、

トートとエリザに、挟まれるわけで、

私なら、だめでしょうね。(世界1小さい肝っ玉)


にゃん坊様のブログで知りましたが、

エリザボックスなるモノが発売されるそうで、

前回は、エリザの貴重さも知らず、

値段だけで、スルーしましたが、

何やら、今回は危ない予感です。

もう、馬鹿みたいに「エリザ」関連のグッズを持っていながら、

こんな、決定打みたいな商品をちらつかされたら、

飛びついてしまいそうです。

2~3日徹夜でしたが、今夜も眠れなくなりそうです。

欲しいな~!

千の風になって

日々の事
05 /27 2007
緑濃く、清流清々しい中、

義理兄が、星になりました。

しきたり厳しい村の葬列が、返って悲しく、

突然未来を失った彼の分も、

生かされている自分が背負いたいです。


少し更新が遅れます、ご了承くださいませ。

教えてください!

さえちゃん
05 /24 2007
イープラスの動画にさえちゃんが登場してますね。

「暗くなるまで待って」の事を話しているようですが・・・

しか~し、大変残念な事に、我がパソコンでは、声が聞けないのです。

お恥ずかしい話ですが、私のパソコンは骨董品で、

なんとwindows98、今から10年くらい前に購入したものですから、

スピーカーはあるのですが、機能せず、

さえちゃんの声が聞けないんです。

可愛い顔をして、一体何を話しているのでしょう?

しかも長い!

声が聞こえないので、口元を見ながら、大まかな話はなんとなく・・・

ああ~でも、ダメです。


娘がアップルのついた最新式パソコンを使用してるのですが、(名前知らず)

どこをどうしたらさえちゃんの動画に辿りつくのか見当もつかず、

ただじーっと、無音のさえちゃんを見つめています。


どなたか、不敏な私に愛の手を差し伸べてはいただけませんか?


何を話しているの?さえちゃん。

可愛い顔でそんなに見られたら・・・でれ~~~~。

パソコンの小さな画面に映るさえちゃん、

可愛くて、ふにゃふにゃしてて、

思わず、さえちゃんのほっぺをツンツンしてみる。

髪の毛をなでなでしてみる。

ジャケットの襟をなおしてみる。

わー!ほんとに触ってるみたい!


ダメだ!こりゃ!

声が聞けない為、にんじんをぶら下げれている馬のような、私です。

どなたか、教えてくださいませ。




タカラヅカニュース

さえちゃん
05 /23 2007
お宅はスカイステージを見ることができますか?

見れる方は、本日のニュースを見て下さい。

さえちゃんト―トに心酔してる方は、あらかじめハンケチ―フを、

ご用意ください。

雪組新公の衣装、さえちゃん仕様です。

月エリザのトートです。

途中2回ばかり、ミズの物でしたが、ほぼ、さえトートです。

倒れそうです。 倒れました。

何日君再来 みー的感想

さえちゃん
05 /23 2007
間もなく、大阪での公演がありますので、

これから観る方は、ご注意ください、ネタバレです。


作品全体の感想

作者が「フラガール」の人だと知らなければ良かったかな?

最優秀脚本賞を取ったのも納得出来る作品だった。

(家にDVDあり)

これは映画なら良作になるのかもしれないが、

舞台は全く違うものなので、ちょっと・・・

日向のシンが歪むのが、どうも納得できなかった。

最後の最後に、美華に説得されなければ、救いに行かないなんて、

それまでの彼はなんなんだ。

途中のセリフもこれはいらない!と思う箇所が何度もあり、

ギャグもここは入れないでー!もある。

演じる筧さんの技量でなんとかここまで持ってきた感があり、

他の出演者も多過ぎかな?

もっとテレサの人生に絞れば良かったのではないでしょうか。

筧さんと、黒木メイサちゃん、en-Rayちゃんだけでも充分。

まあ、集客の問題を考えなければの話ですが。

観終わった観客に、何を伝えたいかが、謎?

言いたいことはごもっともですが、余韻というのかな・・・

さあ!この続きは、あなたがじっくり考えてね!

みたいな雰囲気が欲しい。

あれもこれもだから、深い描写ができないのかも・・・ね。



さえちゃんファンとしての感想

良かったです。

久しぶりに見た、羽根を背負うさえちゃん。

スタイルの良さが最大限にかされている衣装。

ブルーのチャイナ服は、○だれを出しながら釘ズケ。

口の中が乾き放題です。

背中も大胆に開いていて、サービスしすぎです。

あんまり見るなよ!ハロプロファン。

君達には、生着替えがあるじゃないか・・・

さえちゃんの素肌は彩輝ファンのものです。(そうじゃないか?))

歌も良いし、ずーっと聞いていたい!

いつでも最高だけど、のぞみのさえちゃんは一段と良かった。

私も、車椅子生活になったら、

さえちゃんに押してもらいたい。

肩を抱いて、のぞみちゃんを守りたい。

のぞみちゃんのドンキの袋を持って隣に並びたい。

「青空のぞみ」は最高でした。

この感想はもう少し前に書くつもりでしたが、

NHK放送があるらしい!と聞いて、すっとんでしまったのです。


なんだかんだいっても、さえちゃんがよければ文句はないのです。

しかも、「そんなに言うなら、脚本書いてみなさい!」と言われれば、

それは、出来ない。

だから、仕方ないですね。

とりあえず、さえちゃんが良いので、すべてよし!ということで、

まあ、いいでしょうね。


かなり辛口の感想ですので、そうじゃないよと思われる方も、

いらっしゃることでしょうが、大きな気持ちで読み流してください。

毎回空席がたくさんあり、次のさえちゃん主役の舞台は、

そうじゃないといいナーと思いました。

「最後のダンス」は日曜日から練習していたようでした。

千秋楽

さえちゃん
05 /22 2007
今日の日が大きすぎて、

5月22日が来る事が、楽しみでもあり、悲しくもあり、

朝からそわそわしてました。

男役、彩輝直の命日でもあるような、大切な日。

時間を追うごとに、思い出すあの日。

そして奇しくも隣の劇場にいる不思議。


やはり、今日は特別な日なので、

やたらに涙が出る公演だった。

今日で終わりか・・・(2年前もそうだった)

さえちゃんがダンスしてる・・(さよならショーを思い出すなー!)

さえちゃん女優なんだなー・・(2年前は考えられなかった)


今回共演している、黒木メイサちゃんが産まれた年から、

ジェンヌだったさえちゃん。

考えれば凄い事ですね。

2年の間に様々な彩輝さんを見てきた。

宝塚で培ったキャリアも、

今の芸能界では、どうなのか?

これだけありとあらゆる舞台が存在する今、

さえちゃんがどこまで出来るのか、正直不安でもあり、

ときどき出演するメディアも、心配。

ただ、彩輝さんが好き!だけでいいのかな?

時々そんなことも考える。

でもあいも変わらず、全力で演じるさえちゃんを見る度に、

なんて馬鹿な考えを・・と思い、

さえちゃんの素を見ると、ただ、「好きだ~!」と骨抜きになる。


彩輝さんを想い、彩輝さんを慕い、

変な夢まで見る私は、これでいい!と思う。

いろんなさえちゃんを見る事が1番の幸せ。


退団から2年経つ今、新たに決心する。

本物のファンで居続けようと・・・


本日の出待ちは、1時間半。

さえちゃん、香水変えましたか?

プレゼントを渡す時、思い切り香りを嗅いだ。

今までと違ってた気がする。

夏用にしたのかな?

今日はお顔があまり見れませんでした。

視線を上げると、涙が出そうで、さえちゃんの手を見てました。

薄いひらひらの手。

さえちゃんの手相も見えました。

スカステで見た、あの手相でした。

細い手首にたくさんの紙袋を下げて、筋が出来ていました。

(変わりに持ってあげたいなー!)

指先に少し触れた。

これで、9月まで生きていける。

さえちゃーん!ありがとう!


あっそうそう、今日はよっすぃ~が出てましたね。

ちょっとモー娘の歌を歌ってましたね。

良く頑張りました!

さあ!次はラジオ放送だ。

出勤前に聞ける時間で、最高にハッピー!


追記、本日お話出来た、もくれん様、のい様、ありがとうございました。
そして、プレゼントまで頂き、恐縮しております。
次回もよろしくお願いいたします。(ちょっと恥ずかしかったです)

5月21日から22日

さえちゃん
05 /21 2007
2年前の今日は、何をしてましたか?

今日はタイムマシンに乗ってあの日に・・・。


あー、明日最後だな・・・

約10日前に見た、「エリザベート」。

あの主役の人、退団すると言ってたから、もう2度と見れないわけだ。

あの綺麗な人辞めてからどうするのかな?

明日なんとか観る事はできないだろうか?

パソコン初心者には、未知の領域の、

○―クションに挑戦。

時間はどんどん流れ、午前零時過ぎに、やっと落札。

それからが大変!

相手から全く連絡が無く、眠れぬまま午前3時過ぎ、

なんとか、連絡がつきほっとしたが、今度は仕事をどうやって休むか悩む

その日は、日曜日。

私の仕事は日曜日が一番忙しい。

始業時間に電話する。

遠い親戚よ、勝手に重体にしてごめんなさい。

劇場に着くと、当日券の行列が出来ていた。

私のゲットした番号は、かなり後ろで、

全員が見れるわけではないと、説明が入る。

並んでいても気が気ではない。

滑りこみセーフ!

なんとか見れるようだ、でも、私の後は数人。

自分の前で終わりになった人は、沖縄から来たと言っていた。

出来るなら変わってあげたい。でもごめんなさい。

そんなふうに見れない人が山のようにいる。

こんな人の思いが重過ぎて、劇場に入るのが辛かった。

5月22日。

5月にしては、少し寒い。

天気も怪しい。

エリザベート、最後の公演が始まる。

私は、2回目だ。

でもすでにDVDを購入し、ほとんど覚えてきた。

「嘘をつくのも、もう終わり、鳩が出ますよ!パシャ!」

さよならショーの曲はベルバラ以外ひとつも知らず、

面白い衣装だなー!と感心してたら、

周りの人が泣いていた。

オペラグラスをおろして、ハンカチで顔を抱えてる。

言葉は無くても、みんなの心が叫んでいた。

「ありがとう!さようなら!」そして叫び声「さえちゃーん!」

あの彩輝さんは「さえちゃん」というんだ、初めて知った。

なんだか、周りの人にもらい泣きしてた。

何も知らない私。

でも、これから知ればいいんだ。

私は彩輝さんがそうとう好きだな。

彼女が知りたいな。


外は雨が上がってた。

遠くでフラッシュが光る。

大きな波に揺られ、彩輝さんが小さく見えた。

白い車に乗り込む彩輝さん。

一瞬だけこちらを向いた。

「今日の日は一生わすれません!」

それは、さえちゃんだけじゃないよ。

皆も同じなんですよ。

明日は、5月22日

ウィーン版エリザベート千秋楽

日々の事
05 /20 2007
エリザベートというミュージカルが、

この世に存在する事を知ったのは、2年前。

その本家本元、ウィーン版を観賞。

ロビーで聞いた話。

「なんとか、手に入ったわよ、オークションでも、楽は数が少なくて」

「そうよ、大阪とはまた違って歌に全力をいれるはず!」

そうなんだ、そんなに貴重なんだ、このチケット。

物凄く良い席で、オペラはいらず、しかも前過ぎないので、

全体が良く見える。

ルキーニの登場から、あれよあれよと言う間に進行し、

気づいたら、息苦しくなっていた。

会場も異様な盛り上がり。

私など月組のエリザを2回、東宝版を3回見ただけの新参者。

ウィーン版など、足を踏み入れてはいけないのだ。

熱狂する観客。

宝塚とも、東宝版とも微妙に違う、拍手のタイミング。

脇に流れる日本語の字幕を追うのが忙しい。

ほんとにあっという間の舞台だった。

シシ―が例のドレス姿で登場して、はっとした。

もう、1幕が終わるんだ。

開演から5分くらいしか経っていないかのよう。

休憩時間に、ロビーに出た。

ウィーン版の出演者には悪いが、

ハッキリ言って、役者さんの名前もろくに知らない大馬鹿者の私。

興奮さめやらない熱いファンが熱心に語っている。

「今日は特に良い!」とか「今日でほんとにお別れなんだね」と。

そうか、今日は千秋楽、お別れの公演なんだ。

そんな中、宝塚とか、月組の話題をしてる人の話を盗み聞く。

「エリザベートだから、やっぱり見たいじゃない、

だから行ったんだけどさ、宙組は確かに良かったよ。

でもさ、月組だったよ確か、あれは、屁だね。」

「屁?月組は屁なの?」・・・


私はこぶしに力が入った。

「トートはビジュアルじゃないよね、歌だよ、

シシ―はとんでもなく男声だし、しかもごついし、

フィナ―レがなきゃ、お金返せ!って感じ」

全部聞いてしまった。一字一句忘れないほど。

そりゃ、ウィーン版と比べれば、そうかもしれないけど、

でもね、いくらなんでも、言い過ぎ?でしょ。

教訓、劇場で話す時は、褒め言葉のみ使おう。

評論するのは自由、批判だって自由だと思う。

でも、それは周りに人が居ない時にして欲しい。

まあ、私も盗み聞きしたのだから、とやかくはいえませんが・・・


気を取りなおして、2幕の始まりはじまり。

ルキーニが私の横を通り、なにかバラまいていた。

ガムのような小さな物。

物語が進むにつれ、だんだんエリザベートが嫌な女になってくる。

フランツも、ゾフィーも可愛そう。

ルドルフに至っては、同情しきり。

やはり、「カフェ」「ミルク」「闇が広がる」は絶品。

そして終演後、カーテンコールがまた凄かった。

出演者が日の丸の旗を手にして、たくさんのアンコール曲を歌った。

中にはすでに衣装を脱いで、ジーパン姿の人や、

デジカメを持って客席を撮ったり、

エリザ役の自身のお子さん?(推定2歳児)まで登場。

子ルドも3人出てきて、トート役の人と、フランツ役の人が、

肩車をしたり、上着を脱いで、ルキーニに着せたりしてた。


ウィーン版の方々、ありがとう。

すでに、プログラムは売り切れで、出演者の名前が分りませんが、

貴方達が上演してくれなければ、さえちゃんとも会えず、

舞台に感心など無い生活をしていたことでしょう。

しかし、小池先生、よくぞこれを宝塚でやろう!と決心しましたね。

しかも、一路さんの退団公演で。

あの当時の雪組だから出来たのだろうし、

初演の出演者の力を感じます。

昨日の自分に教えたいです。

「たいして興味がないなんて、言わないほうがいいよ!」

「意見は見終わってからにしなさい!」

反省してます。昨日のブログ。

もうひとつ衝撃だったのは、オーケストラの上手さ。

某歌劇団は、どうなんだろう。

トランペットが重要なところでちょっと・・・

まあ、小さい事は気にしないで行きましょう。


でも流石に、サウンドオブミュージックを産んだ国だ。

エーヤン!エリザベート!



ウィーン版エリザベート

日々の事
05 /19 2007
今年の始めにさえちゃんだけを見あてに新コマに行ったが、

まんまと、エリザコンを申しこんでしまっていた。

「青空のぞみ」さんに魂を奪われ、

明日がエリザコンの千秋楽だということも、忘れそうな感じ。

はっきり言って、どうでもよくなっていた。

あんまり行きたくないナー。

多分行けば「良かったー!」と思うんでしょうが、

短期間にあちこち行きたくない。

さえちゃんの舞台だけに、集中したい。


私は、以前劇場通いには、音楽を聞いていた。

もちろん、さえちゃんの歌声。

「エリザ」の実況CDを聞いてから、劇場に着き、

「アクロ」やら「白蛇伝」などを観劇。

そうすると、違和感が出てきた。

なにが何でも、「エリザ」が見たくなるのです。

それから、音楽を聞かないで行くようになった。

物凄く、不器用なのでしょう。

ただ、1つのことしか考えられないし、

気持ちの切り替えが下手。

だから明日はどうなるのかな?

一時は、大阪の梅田まで行こうかと本気で考えたけど、

「何日君再来」がある!と分った時、

ああー、行かなくて良かったと。

大阪まで行っていたら、日生は行けなかったかも・・・(お財布が・)


明日は、とりあえず、行ってきます。
少し、楽しみです。

ビッグニュース

さえちゃん
05 /18 2007
お世話になっているにゃん坊様のブログで知りました。

なんと、「何日君再来」が映像化されるそうです!

昨日テレビカメラが入った模様。

筧さんのホームページにも書かれていました。

どうやら、NHKのようですが、放送日はまだ発表にはなってません。

どうしたら、いいのでしょう。

昨年の大晦日の衝撃が、甦ります。

「黄金の刻」もさえちゃんいっぱい映っていたし、

楽しみで、楽しみで、・・・

わー!叫びたいです。

再々演のダル湖

さえちゃん
05 /18 2007
タカラヅカニュースの中で、

月組のダル湖の話を聞いていたら、やっぱり星組のダル湖が見たい!

というわけで、スカステから録画しておいた、DVDを観賞。

以前さえちゃん目当てで、1度だけ見たが、

例の円形ベッドのシーンと、2幕初めのさえちゃんのダルマ姿しか、

印象になかったので、今回はじっくりと・・・

それにしても、ノル様、中々登場せず、

これをゆうひ君がやるわけですよね。

ゆうひファンはだいぶ待つわけですね。

でも、エリザほどじゃないか。

フィナーレは良い感じですね。

「気にするなよ、俺は俺」

パレードではさえちゃん1人で下りるんですね。

しかも、歌が長い。

銀橋では、なんと2番手の、ノル様の隣にいる。

たしかこの時は、新公卒業したばかりですよね。

大劇場公演で、この位置とは・・・。

恵まれてましたね。

この頃の星組、大好きです。

まりこさん、ノル様、ぶんちゃん、

ものすごく踊れるゆりちゃん。

さあ、これをどう料理しますか?月組さん。

残念ながら、行けませんので、スカステニュースを楽しみにしましょう。

このとき振り付けをした、ダレン先生。

「黄金の刻」も、覚えていたそうですね。さえちゃんのこと。


ダル湖を見ながら、10年前を考えてました。

若い方は、小学生、中学生とかなんでしょうね。

私は・・・ひゃー!、今のさえちゃんと同じくらいだ。


間もなく、さえちゃんの舞台が終わる。

私の劇場通いも終わる。

いつまでも、忘れないように、焼きつけなきゃ!

でも、その前に、新コマのエリザの千秋楽に行く。

さえちゃんの舞台で、頭がいっぱいなんだけどな・・・



この人は?

さえちゃん
05 /16 2007
新種の妖怪発見!

ファンミの写真が送られてきました。

またもやさえちゃんの隣に写る、新種の妖怪の私。

麗しいさえちゃんが、一段と美しい。

ある意味、私も、さえちゃんも、

この世の者では無い風貌をかもし出している。

写真は正直です。

多分さえちゃんは内臓も、頭皮も、足の裏も美しいのでしょう。

あんな所も、こんな所も、良い匂いがしそうです。

自分とさえちゃんを見れば見るほど、

同じヒト科の生き物とは思えません。

しかも、美しいだけではなく、スタイルも、性格も、

ずば抜けて良い!

料理は得意だし、姪っ子も愛してるし、ファンにも優しい。


ドライブが好きなさえちゃんは、

ガソリンは、レギュラーだろうし(勝手に)

ドンキも行くし、神社散歩もするし、庶民的?

とても自然体なさえちゃん。


出待ちの時、お手紙を渡す瞬間、

必ずさえちゃんは、真剣な顔でみつめてくれる。

無言で、しかも、何か言いたげに・・・

心の中で何を言ってるんだろう。

毎回お手紙を渡す瞬間、

見つめられる時、

サーッと涙がつたう。

一瞬さえちゃんが、にじむ。

よく見ていたいのに、さえちゃんが目の中で、揺らぐ。

目の前にさえちゃんがいる衝撃は、

声も言葉も出てこない。

時が経てば、変わるのだろうか?

なんでこんなに、好きなのかな?

他のファンの方、どうですか?

今日のさえちゃん

何日君再来
05 /15 2007
雷鳴と風、しかも雨まで降り出した時間に家を出る。

今日の舞台は荒れるかな?

今日のさえちゃんは、いや青空のぞみちゃんは、どんな顔を見せて

くれるのかな?

初日からそろそろ中日を過ぎ、疲れが溜まってないだろうか?


前回は2階席だったので、全体を見た。

でも今日は、のぞみさんに手が届く席。

全身全霊を込めて、さえちゃんを見つめる。


今日が今までで、1番涙が出た。

もう、どうにも止まらない。

青空のぞみの人生が大きくなってる。

もう、一緒に生きてきた感覚。

ストーリーが身体に入り、自分も舞台に上がっている。

タカラジェンヌが良く言う、「舞台と客席が一体化する」とは、

こうゆうことなんだ。

他の出演者の方には悪いが、

今日は「青空のぞみ」主役の舞台を感じた。

ピンポイントで登場しては、一気に私を引きずり込み、

様々な感情を浴びせ掛けてくる。

疲れました。



そして、お待ちかね、出待ちタイムです。

きょうのさえちゃんは、前回の半分の時間で御登場。

終演後、約30分。

1時間は覚悟していたので、「えっもう?」と言う感じ。

今日はご登場の表情も可愛かった。

関係者しか入れない所に、出てこられるため、

さえちゃんは周りをキョロキョロしながら、

誰か待ってるのかな?の顔。

さえちゃんを確認したファンは、急いで中へ入る。

またしてもさえちゃんの全身をなめるように拝見。

あ~!今日はサングラスをしてる。うすーい茶色かな?

この前よりお化粧が薄い。

だからサングラスをしてるのかな?かなり素顔でした。

シースルーの黒のブラウスに、ひざ丈のスリムなジーンズ。

ヘアースタイルは・・・あれ?

こんな髪型初めて見たかも?

夜会巻きにしたあとに、それを戻したしたかんじ。

大きいカールを作り、スプレーで固めた後、風に吹かれたみたいな、

お姉さん系雑誌の表紙みたいでした。

今まで私が見た事のないさえちゃん。

靴は黒のペッタンコシューズ。(多分、皮でしょう)


手紙を受け取った後、例のエレベーター前で待機するさえちゃん。

そこで、私は見てしまった。

なかなか来ないエレべーターに、さえちゃんは上をしきりに見て、

その後、なんと、階数のランプを押してる。

通常、1番下のところを押しますよね。

でもさえちゃんは、多分行きたい階のランプボタンを押してるんです。

ゆっくり、ぎゅーと・・結構長い間。

いつもさえちゃんの傍にいる方が、少し笑いながら、

「こっちでしょ」と下を押した。

手で口を押さえて笑うさえちゃん。

やっと、エレベーターが来て、

箱に乗り込む寸前にこちらを向いて、にっこりと、バイバイしてくれた。


ごめんね!さえちゃん。バラしてしまって。

だって、だって普通しないでしょ、ボタン間違い。

もう、いくら私がいるからって、

ブログネタをわざと提供してしてくれたんだね。

ほんとうにありがとう!

絶対来ないボタンを真剣に押すさえちゃん。

もう、後から抱きしめたくなるじゃないですか。

どうしてそんなに可愛い事をするんでしょう。


今日で3回目。

次回はいよいよ千秋楽です。

どんなさえちゃんか、楽しみで楽しみで、転がりたい気分です。



切なる願い

さえちゃん
05 /14 2007
日曜日に出待ちに成功してから、

雲の上を歩いているような気分。

こんな幸せなことがあったら、宝くじは一生当たらないな、仕方ないか・・

ふわふわのさえちゃんの笑顔を、なんとかしたい!

そうだ、フィギュアがあればいいんだ。

そして、さえちゃんの声で起きる目覚まし時計。

この2つのアイテムがあれば、もう、嵐も怖くない。

フィギュアというのは私世代はなんか、言い慣れないので、

さえちゃん人形と言おう。

さえちゃんハウスを作り、妹を3人と、さくらちゃんも入れよう。

決まりだな、これしかない。

猫の額ほどの庭に、ビニールシートを敷いて、

さえちゃん人形ごっこをしましょう。


「さあ!さえちゃん、朝ご飯をたべましょうね!」

「さあ!劇場に行く時間ですよ、黄色のシャツを着てね」

あ~!ダメだ~!

リアルに光景が浮かんでしまいます。

こんなことばかり考えている私、今年、○歳であります。ケロロ。

♪なんてお馬鹿さん、後悔するわ~

恋しくて愛しくて、泣き続ける~、

世界1お馬鹿さん、それでも、

なりたいの夢見た私、

手に入れたい、さえちゃん人形~


誰か、止めてくだい。

日生公演が終わるまで、どうぞご勘弁を・・・

よろしくお願いいたします

さえちゃん
05 /13 2007
お知らせ

コメント欄にはちょっと書きにくいなー!
みーだけに話したいな。
思いっきりネタバレだからなー!

お待たせしました、メールフォームをつけましたので、
そちらもご利用下さい。

個人的にお返事出来ますので、よろしくお願いいたします。

2回目 何日君再来

何日君再来
05 /13 2007
母の日の今日、2回目の青空さんに逢って来ました。

舞台は辻ちゃんの代役として、よっすぃ~(あってる?)の初日でした。

頑張ってましたよ、彼女。

アドリブも出ました。

「前の娘が、突然結婚するって辞めたから・・・」とか、言ってました。

今日は特に男性のお客さんが多かったです。

それに、ジェンヌらしき人、2名発見、誰かは分らず・・・

ロビーで、en-Rayさんのサイン会が行なわれていました。

CDを買った人に丁寧にサインをして、握手もしてました。

可愛いお顔でした。


それより、ついに出待ちに成功しました。

車で帰る人と、電車組とは出てくる場所が違うようで、

私が待っていた場所は、電車組だったようで、

何名かの出演者が出てきて、

途中、筧さんが横切り、

なんか不安になりうろうろしていると、

お隣の方が声をかけてくれました。

「あの、誰を待っているんですか?」

(彩輝なおさんです)

「彩輝さんは、車ですか?」

(多分そうだと思うんですが・・わかりません)

「車の出演者は違う所から出ると思うんですが」

えー!なんですと?

開演前にあれだけ確認したのに・・

違う所ってどこなんだー。

午後の溢れる陽射しを受けて、

劇場の楽屋口と書いてある場所を離れ、再びうろつき始めると、

以前ファンミなどで知ったお顔が見えた。

ここだ、ここから彩輝さんが出てくるんだ。

幸いにもそこは日陰になっており、

蒸しダルマのようになった私も一安心。

終演後約1時間。

ついにその時が・・来ました。

彩輝さんは、光ってました。

まぶしくて、まぶしくて、拝みたいくらいでした。

黄色のタンクトップみたいな感じのシャツに(肩から胸にかけて

刺繍みたいなものが入ってました)

黒のパンツスタイル。

細い首筋と、華奢な肩と腕がよく見え、

髪型は上半分をふわっとまとめて、

下は自然に流すかんじ。(分りますか?上手く表現出来なくてすみません)

10数人から笑顔で手紙を受け取られ、

手を振って去って行かれました。

まだまださえちゃんを見て居たい私は、

さえちゃんの去って行く方に少し移動すると、

エレベーターを待つさえちゃんが、もう1度振り向き、

笑顔で手をふりふりしてくれました。

きゅーん!としました。

もう、なんて可愛いんでしょう!

なんて綺麗なんでしょう!

今日も精一杯「青空のぞみ」を演じた終演後のさえちゃん。

演ずるさえちゃんも大好きだけど、

ふんわりふわっとした、素のさえちゃんが1番好き!

舞台では見れない天使の笑顔。

これで、1年は持ちます。

何とかやっていけます。

でも、嬉しい事に、明後日も逢えます。

幸せです。

最高の母の日でした。

彩輝なお様(宝塚時代は漢字で直)

さえちゃん
05 /12 2007
「何日君再来」の観劇報告や、感想をいろいろ読ませていただきましたら、

初めて彩輝さんを見た方が、宝塚時代の一押し作品を探されていたので、

真に勝手ながら、私の独断でご紹介します。

注意 個人的に好きな作品ですので、あらかじめご了承ください。

作品名「エリザベート」役名 トート(黄泉の帝王)

宝塚では、組があり、「エリザベート」公演時は、月組に所属していました。

ですから、DVDを買われる時は、

「月組」のエリザベートを買われます様に。

全ての組で公演していますので、お間違いのないように。

ちなみに料金は10500円です。

DVDは特典としてお稽古場の様子が見れます。

彩輝さんもかなり素顔に近いので、

舞台とはまた違った感じに楽しめます。

宝塚歌劇のホームページから、購入できますよ。

また、もっと彩輝さんだけを見たい!方には、

「彩輝直 ザ・ラストデイ」というのもあります。

退団のセレモニーなども収録されています。

もし、購入されましたら、感想などをお寄せ下さい。

楽しみにしています。


さえちゃんファンなら、よーくご存知でしょうが、

嬉しいことに今回の舞台で気になっている方が多く、

とても嬉しいです。

何を参考にしたら良いのか、分らない!と言うのを見ましたので、

ご紹介しました。



明日は、1週間ぶりにさえちゃんを見にいきます。

2階席から、応援します。

進化した舞台になっているはず!

楽しみです。

別れの予感

さえちゃん
05 /11 2007
泣き出してしまいそう

痛いほど好きだから・・・

あなたに見せたいの、この胸の想いを

海よりもまだ深く

空よりもまだ青く

あなたをこれ以上愛するなんて私には、出来ない・・


テレサの「別れの予感」から好きなフレーズを抜粋しました。

カラオケボックスなどが出来る前に、

スナックでよく歌っていました。(バイオレットフィズを飲みながら)

その時は歌詞のような気持ちはまだ理解できず、

というより、その対象がいませんでした。

時が経ち、今やっとこの歌詞と同じ気持ちになっています。

少女の頃のあこがれや、せつない気持ちが甦ったのも、

彩輝さんのおかげです。


今、宝塚のエリザグッズに、目覚まし時計がありますね。

なんとミズさんの声で起こしてくれる、夢のような逸品だとか。

これは、なんとかさえちゃんの声でお願いしよう。

事務所に頼んでみましょう。販売してください。

3個は買いますから・・・いや、4個だな。

だってさえちゃんの声で起こしてくれるんですよ。

毎朝ですよ。日中だっていいんですよ。耳元でささやかれるんですヨ。

考えただけで、シッシーナ婦人になりそう。


ということで、明後日、海よりも深く、空よりも青く、

さえちゃんを愛でに行ってきます。

本気で時計が欲しいです。

自分で作れないかな?

何日君再来とエリザ

さえちゃん
05 /10 2007
チケットぴあのページを見ていたら、もう、待てない状態になり、

当初3回の観劇予定でしたが、急遽追加しました。

次回は15日でしたが、13日の日曜日のチケットを購入。

この公演が始まる前には、かなりチケットが余っていた様でしたが、

だいぶ売れてきて、嬉しいです。(主催者代弁)

13日には、娘と親子観劇。

娘とはアクロも行きましたが、その時は星組の皆さんがいらしていて、

えらくテンションが上がり、小躍りしながら、見てきました。


日曜日は2階席ですので、私は嬉しいです。

さえちゃんからは遠くなりますが、全体が見たい!と思っていましたので、

じっくり観劇できそうです。

もったいない事に、ファンクラブで買った席は前過ぎて、

落ちついて全体が見えません。

2階でも、さえちゃんしか追わないかもしれませんが、

少し違う見え方が出来そうです。


宝塚のエリザ、歴代の観客数が出ましたね。

月組は5組中2位でした。

流石、さえちゃんのトートだ!

ちなみに、参考までに・・・

雪 270000 (大劇場、東京合わせて)

星 260000

宙 314000

花 290000

月 297000

宙組は凄いナー!先日ズンコさんのコンサートにいった時、

アンコールで愛と死のロンドを聞いたけど、

この数字は納得です。

数字だけでは1番下だけど、星組も良かった。

マリコトートとノルフランツ、あやかちゃんのエリザも素敵。

エリザのガラコンで見ました。


もう、雪のエリザもすごく楽しみだし、

毎日のぞみちゃんの夢は見るし、

今はこれだけが楽しみで、生きている感じです。

日曜日に日生劇場に行く方、よろしくお願いします。

プログラム

さえちゃん
05 /09 2007
いつもいらして下さいまして、ありがとうございます。

30000のカウントを見まして、仰天しています。

まだまだ修行中ですので、どんどんご意見をお寄せ下さい。

ということで、今回のプログラムがすでにボロボロでして、

家に犬がいるわけでもないのですが、

なんででしょう?と自問したところ、

寝る前に毎日読み、それを枕の下に入れるからと、判明。

こんな事をしている方はいらっしゃるでしょうか?


私は脳の状態が極めて単純なようで、

寝る寸前に見たものが強烈にインプットされて、

ほぼ、毎日関連した夢を見ます。

自分がプロディースした、「イツノヒカキミカエル」が、

連日公演されるわけで、少々疲れ気味でさえあります。

これまでに、かなりのプログラムを可愛そうな状態にしました。

でも、どうしても2冊買う気になれません。

だんだん汚れていくプログラムに愛着が湧いて、

それを補強しながら、眺めています。

貧乏性なんでしょう。


これまでに、1番被害があったプログラムは、飛鳥夕映えです。

1ページづつ剥がれます。(セロテープでとめています)

2番はエリザですね、やはり。

あー自分はここばかり眺めたんだなー!と変な感慨があります。

今、エリザのプログラムと並ぶ何日君再来。

2年の月日が流れ、同じ時期の作品、となりの劇場。


千秋楽は、あのお別れの日に着て行った洋服にしようかな?

辻ちゃん

何日君再来
05 /08 2007
はい、おめでたですよ!

そう、妊娠はおめでたいのです。

悪い病気で降板でなくて良かった。

未来の希望が1つ生まれたのです。

さえちゃんと同じ舞台を踏む予定の、トンバオ(仲間)

共演者の方も、代役のヨッシーも、真相を知っていたのかもしれないし、

全然知らずにいたのかもしれないけど、

多分笑顔でいられるはず。

モームス時代に培ったど根性で、妊婦生活を乗り切って下さい。

嬉しいニュースを聞いて、るんるん気分で行く日生劇場。

今度、青空氏に逢えるのは、15日。

青空氏?大空氏?似ている?

ゆうひ君元気かな?

ダルレイク、行けないけど頑張ってね。


「何日君再来」、今どのへんかな?

青空氏が歌っている頃でしょうか?

のぞみちゃんのピンクの口紅が羨ましい。

今度生まれ変わったら、あの口紅になって、

さえちゃんの唇に塗ってもらうんだ。

ラストのショールでもいいな。

あー彩輝さん、今行きたいです。

でも、仕事がまだあるので・・・

おーい!ドラえもん、ポケットを貸してくださ~い。

日生劇場のロビー

何日君再来
05 /07 2007
昨日の公演以外のお話

開演前の喫煙所にて

清く正しく美しくのさえちゃんのファンとしては、お恥ずかしいのですが、

喫煙者でして、開場早々に喫煙所に向かいました。

さわやかな青年が1人と私だけ。

さっそく青年が話しかけてきた。

(わおー!うれしい!)

「あの、よく舞台を観に来るんですか?」

「えっ、あっ、はい」

(思いきり動揺する)

「僕はまだ初心者なんですが、舞台っていいですね」

(恥ずかしくて顔が見れない、見たいのに・・あさっての方を見ながら話す)

「そうですね、どなたかお目当ての方はいらっしゃるんですか?」

「はい、石川梨華ちゃん目当てです、前にリボンの騎士を見てから、

舞台は良いナーと思うようになったんです」

「私は今日が初見なんですが、もうご覧になったんですか?」

「はい、初日も来ました、石川梨華ちゃんは勿論ですが、

黒木メイサちゃんも、彩輝なおさんもいいですよ」

おお!爽やかな青年よ!

君の眼は、感想は正しいぞ。


そして休憩中のロビーにて

どこからか、「あやき?さいき?」と言う声に導かれ、

初老のご夫婦の会話を盗み聞く。

「この人、この着物着てる人よね、あの背の高い人」

「似てるからそうだろう」

「ねーやっぱり宝塚の人だったよ、なんか違うよね」

「ああ、やっぱりそうか」

「他の人より背が高くて綺麗だもの、声も聞きやすいし」

「この人名前なんて読むのかしら?」

「あやき?さいき?なんだろう」

(あ・や・き・さんですよ、心の中で叫ぶ)

「まあ!どっちでもいいわ」


ご婦人、初老などと言ってごめんなさい。

ご夫婦であろうお2人は、プログラムを見ながら、話していた。

宝塚の人はやっぱり違うと言う2人。

どこからいらしたのか?

仲良く電車に揺られて、少し寒い雨の降る中を・・


彩輝さんを見る為だけに通う私。

ある人は梨華ちゃんを見に、メイサちゃんを見に、筧さんを・・

様々な人が、集まる劇場。


千秋楽までに、たくさんの方と出会いたい。

何日君再来 初見

何日君再来
05 /06 2007
本日行って参りました。

この作品の感想

人それぞれ今抱えている悩みが、

とても小さなものに思えてしまうような、そんなお芝居でした。

すみません、この感想は、プログラムの引用です。

この作品が私に衝撃を与えるのは、自分の器の狭さゆえ、

普段考えもしないアジアの事。

気軽に使う言葉の「外国人」の意味。

さえちゃん目当てで行ったお芝居にまたしてもやられました。

もちろん、さえちゃんを凝視しました。

つま先から頭のてっぺんまで見まくりました。

でもその他の出演者の方も、まさに必死で、

どなたが、どうのこうのと言えないんです。


「まだ見に行ってないけど、どんななんだろう?」と

このブログを見ていらっしゃる方には申し訳ありませんが、

これだけは言えます。

この作品、いやらしい言い方ですが、チケット代は安いと思います。

お金にしか例えられない私は、あと数回観劇しなければいけないでしょう。

回数を重ねてみたら、またどんな感想になるのか、

自分でも楽しみです。

大阪でも公演があるこの作品。

関西でお待ちの方、ほんとに素晴らしいですヨ。


さえちゃん、また違った彩輝さんを見せてくれました。

ありがとう!

興奮冷め遣らず、彩輝さんの素肌がまぶたに甦ります。

はじまりましたね

さえちゃん
05 /05 2007
本日で2日目ですが、私はまだ見てませんので、

初日観劇なさった方のレポなどを読ませていただきながら、

自分なりに想像しているところです。

本日は雪エリザの初日をニュースで見て、うほうほしてました。

それから、上野公園に行きました。

ダヴィンチの「受胎告知」を見たいのと、

久々にパンダ君のご機嫌をうかがいたいのとで、

上野に向かったのですが、

まあ、ある程度は覚悟してましたが、

この炎天下ですさまじい行列。

数10年前に「モナリザ」を見たとき以上の人込みでした。

なので・・あきらめて、世界初の「青いバラ」を見ました。

人類は青いバラは作れないと言われていたがついに完成したとのことで、

「禁断の青いバラ」を観賞。

国立科学博物館の特別展です。

ちなみに入場料は1600円です。

これまでにも、「青いバラ」関係の名前がついたバラはいくつか出まわって

ますが、それは「青」の正式な色素では無いそうで、

いくつかの色素を混ぜてつくったもので、

この会場で見られるバラが、世界初なんだそうです。

ほんの数輪しかないその「青いバラ」は、

不思議な魅力がありました。

見つめていると、惹き込まれて、

その後みた、どんな花も、記憶に残りませんでした。

そして、私だけかもしれませんが、

「あー彩輝さんの色みたい!」と思いました。

(人はどうして花をきれいだと思うんだろう)


この禁断の青いバラを腕いっぱいさえちゃんにプレゼントしたいなー。

~太古の花から青いバラまで~展は6月17日まで開催してます。

機会があれば、行って見るのも良いと思いますよ。


いよいよ明日は、マイ初日です。

気合入れて、塗れるだけ塗って、

書けるだけ描いて、

今から明日のために、プチ断食して・・・

顔色の悪いドラえもんを見たら・・そう、私です。

明日行かれる方、よろしくお願いいたします。

今、劇場では・・・

何日君再来
05 /04 2007
今、初日公演真っ最中ですね。



想像すら出来ない今回の舞台。

白蛇伝から約半年、

1月のお誕生日にさえちゃんに逢えたけど、

そのあとファンミもあったけど、

やっぱり彩輝さんが1番輝くのは、舞台。

心より初日のお祝いを申し上げます。

明後日、お会いしましょう。

明日は・・・

さえちゃん
05 /03 2007
初舞台生の組配属が決まった様です。

さえちゃん似?と言われた、主席の彩風咲奈ちゃんは、

ひろみちゃんと同じ雪組でしたね。

173センチの長身を生かして、フルに活躍して欲しいです。

初舞台生に注目するとは、もはや劇団の思う壺ですが、

気になるのだから仕方ありません。


そしてさえちゃんは、いよいよ明日からですね。

私は行けませんが、「青空のぞみ」氏を心の中で応援します。


スカステで雪エリザのお稽古場の様子が流れ、

食い入る様に見てました。

前回はウィーン版の方が見てましたので、

そのコメントが長かったのですが、

今回の様子は良かった。

見たいなー!と思う気になるシーンがちゃんと映っていた。

ミズトートは怖くて、見間違いでなければ、

手のひらに模様があった。(黄泉の帝王刺青?)

しかも男っぷりがさらに増して、魅力的。

革命家もこれでもかというほど、粒揃い!

早く東京に来てくださいね。


2年前もエリザで盛り上がった5月。

ラストディを嫌でも思い出す。

お隣の劇場で公演するのも不思議な縁。

同じ季節に同じ日比谷に出掛けて、

胸いっぱいの観劇になりそうです。

別の歌劇団

日々の事
05 /02 2007
「ひなげし歌劇団」堪能して参りました。

歌とダンスが満載。

主演 お駒婦人(愛称コマ)

主題歌は「スターダストレビュー」

もちろん大階段も登場し、ロケットダンスもあり、

しかも、あのベルバラで大人気だった(通称ぺガ子)まで登場し、

主演のコマ様がそのぺガ子ににまたがり、

スターブーツを履いて歌う。

その美声と声量はまさに歌姫。


実はこれ、映画なんです。


タイトルは、「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ歌うケツだけ爆弾」です。?

すみません、うろおぼえです。

しんちゃんの敵役がおコマ様と言う訳で、

これがまさに、「宝塚歌劇団」そのものです。

今ゴールデンウィークだけど、これといって予定がない方。

映画でもみようかな?でも何見たら良いのか迷っている方。

お薦めです!

このトップスター役の声優さんは、戸田恵子さん。

やはり達者なお方です。

私と同じ乙女座O型。なんか嬉しい。



しんちゃんと飼い犬のしろのやりとりに、

「もう~わかったよ~」だから勘弁してくださいと、

何度頼んだか・・・。


もし見た方がいらっしゃれば、感想をお聞かせ下さい。

宝塚ファンも必ずや楽しめるはずです。


もうすぐエリザもさえちゃんも初日。

わくわく。

それにしてもしんちゃん、良かったですよ。

やっぱり盲目のスージー

さえちゃん
05 /01 2007
「暗くなるまで待って」の詳細が発表になりましたね。

(詳しくはバンブーへどうぞ)

やはりオードリー版ですね。

盲目の若妻 スージー

さえちゃんが、さえちゃんがオードリ―のように、

あんなことや、こんなことをすんですね。

最後は家中の照明をぶっ壊し、

冷蔵庫の裏に隠れるんですね。(オードリー版はそうでした)


しかも、注目すべきは主催、企画、製作が日本テレビじゃあーりませんか。

これは局のお偉いさんがご来場、

そして、次は土曜日の9時枠のドラマ出演。

そして、「スッキリ!」や「ラジかる!」はたまた「おもいっきりテレビ」

などのレギュラーを獲得し、

最終は今日の出来事のアンカーでしめる。

1日さえちゃんだらけの日本テレビ、なんてのがあれば、

まずいなー!仕事に行けなくなる。

やはり舞台が中心でいいです。


そう!そんなことより、「暗くなるまで待って」の公演で、凄い事がある。


9月13日の終演後に、なんとなんとトークショー???がある。

そんな~なんて嬉しいんでしょ~!

13日のチケットがあれば参加出来るらしく、

さえちゃんファンでおお盛り上がりしそうで、

ここにいらして下さる方との心の交流も深まうことうけあい!

さすが!初主演!おめでとう!彩輝さん!

間もなく初日の舞台もあるし、

こんな嬉しいお知らせもあって、

し、幸せですよ~!

今夜は確実に夢を見そうです。

のぞみちゃんのさえちゃん、スージーのさえちゃん。

あ~あ~!もう誰か止めてください。

ヤケに心臓と血圧に不安を感じる夜です。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。