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昭和の日の振替え日

日々の事
04 /30 2007
何かと昭和、昭和と騒ぐので、何でしょう?と思ったら、

今年から昭和の日なるものが出来ていたんですね。

私はまさに昭和の真っ只中生まれで、

しかも人生で1番ピチピチしていたときは、世に言う「バブル」時期で、

ボディコンに羽根扇を持って、お立ち台でフィーバーし、

クリスマスにはティファニーのオープンハートのネックレスを貰い、

プリンス系のホテルで彼とイチャイチャし、

オープンカーで、湘南をドライブ。

同じ歳の友人は証券会社に勤めていて、

始めて貰ったボーナスは100万を超えていた。

私もしばしばホテルのクラブや、

今、流行りの神楽坂で目玉が飛び出るほどの、日本料理を食べた。

(もちろん上司のおごり)

変な時代でしたね。

皆が頑張り過ぎてたのかもしないし、

本質が見えてなかったのかもしれない。


でも、昭和の日なるものが出来ると言う事は、

すでに過去である証。

あー自分は過去なのか?

どんなに頑張ってブログなんか書いても、

若ぶっているだけ・・なのかな。

さえちゃんのちょうど10才年上の私。(キャー言っちゃった)

まあ、平成の皆さんもいつかはこうなるので、

今の平成を満喫してください。

でもね、昭和に戻りつつある私も、

今週は違う!

乙女心を復活させ、可愛くなるのです。

ピンクの指輪を手作りし、ひらひらブラウスを着て、

どかんどかんと日比谷を歩きましょう。

アー忘れてた、身体磨き。

あと数日だけど、諦めずにがんばるぞー!
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歌劇

さえちゃん
04 /29 2007
彩輝さんファン、宝塚ファンが長い方はお持ちでしょうが、

何故かさえちゃんの初舞台時代の宝塚が、どんな状況か知りたくて、

歌劇1990年4月号を買った。

表紙は朝香じゅんさん。

お値段450円。

今から17年前の4月。

当時のトップさん。

花 大浦みずき 月 剣幸 雪 杜けあき 星 日向薫

そしてさえちゃん、当時の愛称は(あやき)えっ?

さえこでもさえちゃんでもない。

(あやき)だったんだ、へー!

さえちゃんの上級生時代は、ほぼ集めた歌劇だけど、

初舞台から約15年だと、180冊?

いったい、いくらになるんでしょう?

さえちゃんの出演作は役がついてからは、かなり見たけど、

文章はまた別物だ。

対談やら、なにやらほんとに面白い。

退団から間もなく2年。

少しはさえちゃんの過去に触れられた気がしてきた。

私の知らない彩輝さんはまだまだあるはず。

過去はどう頑張っても取り返せないけど、

次の舞台だって、見終われば過去になる。

おくればせながら、さえちゃんのファンになった理由を、

そしてまだまだ大好きな理由を求めて、

言い知れぬ魅力に惹かれながら、

ふらふらと彼女の元へ・・・

来週の日曜日、さえちゃんに逢いに行きます。

月組

月組
04 /28 2007
家族の月組から4人も退団者が発表されましたね。

全国ツアーで辞める決心をするのは何故なんでしょう?

大階段で、黒紋付緑の袴姿で終わって欲しい。

それぞれ事情があるのでしょうが、残念でしかたありません。

今回は下級生が多く、まだまだピチピチしてるのに、

(いや、上級生がカラカラとは言ってません)

宝塚以外の世界が見たいのか、

お家の事情か、

寿なのか、

どんなに残念がっても、止める訳にも行かず、ただただ受けとめるだけ。

また千秋楽で涙を流さねばなりません。

退団後は、さえちゃんと一緒の舞台に出演出来るといいな。

どうか皆さん頑張って下さいね。


なんだか最近やたらとスカステでさえちゃんを見てます。

プラハとラッキースター。

ラッキースターのさえちゃん、たーたんより目立っていて、

嬉しいような、トップさんに申し訳ないような、

でも、やっぱり嬉しい。

可愛いさえちゃんの白の皮ジャン姿。

これを最前列で見たかったです。

宝塚、やっぱりいいですね!


次の月組大劇場公演、楽しみだけど、退団者が心配です。

怖いなー。

エリザベート

さえちゃん
04 /27 2007
スカステのニュースで、エリザの稽古場が見れましたね。

待ってました!このニュース。

月組の稽古場の様子を見た時を思い出します。

ベルバラ全10作品放送!が見たくて、スカステに加入し、

そろそろ解約しようとしたときに、

エリザの稽古場を見た。

この人は何者?

この作品は何?

はじめて、彩輝直様をみた瞬間。

鳳蘭から数10年、

たまたまNHKでのる様のベルバラを見て、DVDを購入し、

またまた宝塚が気になっていた頃、

月組のエリザ稽古をみた。

今思えば運命の時。

チケットの買い方すら分らなかったけど、

なんとかたどり着いた劇場。

あれから2年。

私はさえちゃんト―トでエリザが好きになったけど、

それぞれのトート、エリザを御贔屓にしながら、

雪組のエリザを楽しみにするんでしょうね。

その時の自分に思いを馳せて・・・

日生公演の最中に、新コマのエリザの千秋楽があり、

一足お先にウィーンバージョンを観賞する。

2日後には日生の千秋楽もあり、

そのあと雪組だ。

ミズさん、だいぶお疲れかな?

なんかやつれてる様に見えたけど、

こんなに苦しんでるからには、きっといい作品になるに違いない!

どっちにしろ、「エリザベート」は楽しみです。

生き甲斐、といってもいいくらいです。

イツノヒカキミカエル

さえちゃん
04 /26 2007
共演者の辻ちゃんが降板して、

変わりに吉澤ひとみちゃんが出演かも?

一昨日ズームインで、新ユニット姿を見たので、まさか?と思いました。

ギャルのメイクに誰?これ?

さえちゃんの舞台もよろしくね!と心の中で、ご挨拶したのに、

可愛そうに・・・色々あってこれから頑張る決心したのに・・・

ファンは心配でしょうね。

これがさえちゃんだったらと考えただけで、

胸が苦しくなります。

私が知っている限りは、舞台の休演は無かったけど、

下級生時代はあったのかな?

今回の舞台は激しいアクションがあるとか・・・

どうか、無事に千秋楽が迎えられます様に。

大好きなさえちゃんがケガなどしませんように・・・


今日チケットが届きました。

近くでさえちゃんが見れます。

嬉しくてチケット見ただけで、じわっとしてます。

皆さん、劇場でお会いしましょう。

月組
04 /25 2007
昨日の嬉しいニュースに続き、本日のタカラヅカニュースは、

待望のあの人の声が始めて流れた。

「瑞羽奏都」君が、バウに出演の為、コメントしている。

大きいお目めに、可愛い口で、完全に1人で画面に映るのは、始めて。

可愛い声、完全に好みの声。

ダンサーの彼女はとても美しい表現をする。

まだまだ男役の研究中、発展途中ですが、

1人のジェンヌさんがどう成長するのか、

なぜか惹かれる奏都君を見守りたい。

声はとても大事。


さえちゃんの声は、麻薬のようで、ときに魅惑のハニーシロップになる。

フラフラして、陶酔し、あくまでも甘い。

奏都君の声はキャンディーを舐めながら、ミントティーを飲んでるよう。

ちょっと甘くて、ときどき、おーって言う感じ。


若葉と、今が見頃の紅葉と、

どちらも大好き。

さあ、どちらも頑張れ!

全力で見守りますぞ!

初主演!

さえちゃん
04 /24 2007
お世話になっているにゃん坊様のブログで教えて頂きました。

「暗くなるまで待って」は主演だそうで、

さえちゃんの公式ホームページではなく、

事務所のトップページにありました。

退団後、初主演!ですね。

正式に主演でなくとも、さえちゃんファンとしては、常に、

「あなたが主役」でしたが・・・

この日を夢見て、希望を持って、このブログを始めた時に、

「あなたが主役」とタイトルを決めました。

念願叶ってようやく、彩輝さん、あなたが主役ですね。

公演期間は他の公演より短いのかもしれません。

でも何の問題もありません。

初の主演作。

どうか客席に空きができませんように。

さえちゃんが、がっかりしませんように。

今こそさえちゃんファンの底力を見せるときではないでしょうか。

でも、お金もかかりますし、遠方からは大変ですよね。


私はさえちゃんのお披露目も新公も見てません。

こんなにバラ色の人生をくれたさえちゃんに、

唯一お返しできることがあるとすれば、

せめて、初の全通を決行することぐらいです。

なんとか資金と、仕事をやりくりして、通う覚悟です。

長年やっていた仕事ですが、もし休めないなら退職してでも・・・

そのくらいの息込みです。 今はですが・・・。

さっそく明日から、残業も喜んで積極的に申し出ましょう。

あと、健康も保ってね。

さえちゃんファンの方、共に頑張りましょう!

あさこちゃんとこむちゃんそしてみきさん

宝塚
04 /23 2007
NHKBSでみたあさこちゃん。

以前花組のなつみ組長が、あさこの組替えの挨拶を、

大劇場でしてやりたかったと言っていた。

長い間花組の2番手として、オサダさんと名コンビだったあさこちゃん。

「組替えは、1度退団してまた劇団に入りなおしたようだった。」

そんなに大変だったんだ。

やはりエリザはきつかったのでしょう。

だからあんなに良かったんだ。

あさこシシーにさえちゃんト―ト。

もうこの組み合せ以外考えられないほど良く合っていた。

質問も良かったし、答えも完璧でした。

宝塚を代表してあさこちゃんが皆の良さをきちんと話してた。

しかも、分りやすく、真面目に、楽しく。

職場で早速おいでなすった。

「ねえ!みーさんは宝塚を見に行ってるんだよね?

昨日出た人は見たことあるの?」

私にそんな質問をしてはならない。

そんなことを聞かれたら、仕事どころでは無くなるじゃないですか。

爆発しそうな気持ちをおさえて、あえて冷静に、

「そうですね、かれこれ(必死に見に行った回数を数える)

生は10回くらいで、DVDは300回いや、400回くらいかな・・」

「すごいねー!どこがいいの?」


「すべてです」

この人に宝塚が5組あって、1番好きなさえちゃんが月組のトップで、

そこで知ってから過去の映像をスカイステージと言う専門チャンネルで見て

以来、御贔屓の1人になり、今はトップで最近写真集も出して、

それがまた凄くいいんだよ。なんて言っても分らないだろうなー。

NHKは、スカイステージで見るのとは、全然見方が変わる。

緊張した。

我が子が参観日で発言しているのを見るように・・・。


深夜、コムさんを久しぶりにスカステで見た。

「かわいい!」とてもかわいい。

退団するとどうしてこんなに変わるんだろう?

完全に女の子に戻ってる。

仙台に帰ってお百姓でもしたいと言っていたのが、まだ叶ってないんですね。

でも見れて良かった。

なんだか若奥さんのような、可愛いコムさん。

でも相変わらずダンスはお上手で、激しく踊ってました。

様々な場所で活躍する現役ジェンヌとOG達。

もちろん、みきちゃんも「うるるん」で見ましたよ。

みきちゃんとは、大吉のロビーで握手してもらったりして、

素敵な思いでもありますから。

「すみません、真矢さんですよね?毎朝NHK見てます、

もしよろしければ、握手していただけますか?」

「もちろん!」

そして握手しながら、

「手が冷たくて、ごめんなさいね」と言われた。

その後、前髪をサッと払いのけ、笑顔を見せて下さいました。

この方と現役の時に逢わなくてよかった。

退団して数年経った今でも、この魅力。

あー危ない危ない。

いろんなことが浮かんだ昨夜でした。

来週からゴールデンウイーク

日々の事
04 /22 2007
夜な夜な、変態的な夢など見ているスキに、

来週からのゴールデンウィークには、何処に行くのか?と、

子供に聞かれた。

私としては、日生劇場に行くので、それで充分なのだが、

一応一家の主婦としては、ゴールデンウィークらしい行事も、

考えなければならない。

そこで、以前気に入った鎌倉に行こう!と思いつき、調べてみた。

でも??電車賃が高い!

1人往復で2600円もする。

4人で1万円を超える。

しかも、特急なんぞを使えばもっと高くなる訳で、

これは、いかん!日生で、お金が使えなくなる。

一応3枚のチケットを予約したが、

面白ければ追加しようと思っていたので、

なんとか、安く済ませたい。

大のいちご好きの息子は、いちご狩りがいいな!と言う。

そうだ、いちご狩りなら車で行けて、入場料も1人1000円だし、

食事を入れても、10000万円位で納まる。

では、そうしよう。

そして場所を調べた。

ダメだ、近くに「羊山公園」がある。

遠方の方はご存知ないかも知れないが、

埼玉県秩父の「羊山公園」は日本1の芝桜で有名な所で、

シーズン中は100万人くらいの人出があるのです。

普段なら我が家から1時間足らずのところ、

7時間以上もかかる。

ああーどうしょう!

県内の違ういちご農園に行くしかないな・・・

ほんとは、翌日さえちゃんの舞台なので、それどころではないのですが、

そんなことを言うわけにもいかず、

おとなしく、甘酸っぱいとりたてのいちごを味わいましょう。

甘酸っぱい?いちごの味?

夢の中のさえちゃんがくれたキスの味を、

必死で思い出すみーでした。

我が家のゴールデンウィークの運命はいかに・・・

来週に続く。

すみません!

夢の話
04 /21 2007
みなさんに謝罪しなければいけない。

私の夢にさえちゃんがいらっしゃいました。

私1人で楽しんだのでは、全国1000万のさえちゃんファンに申し訳ないので

ハジをしのんで、ご紹介しましょう。


帰宅するといつものように娘と息子がリビングでくつろいでいる。

「お腹空いたでしょう?すぐ夕食を作るからね!」

(えっお父さんが?)2人が聞く。

「何言ってるの?ふざけてないで、手伝って」

(ねえ!お母さん、お父さんが手伝うって言ってるよ)

そしてキッチンからエプロンで手を拭きながら、

さえちゃんきたー!

(あら、お帰りなさい、早かったんですね)

「え~!さえちゃん、なに?なんで~」

「あっあの、ここは○○さんの家ですよね?」

(そうですよ、あ・な・た・チュッ!)

キス?キスされた、さえちゃんに、キスされた。


さえちゃんは、ピンで髪を束ねて、可愛いピンクのエプロンをしている。

わーー、かわいいよー、どうしよう・・・。

さえちゃんの夕食メニューは、ただ一品、納豆炒め。

でもみんな嬉しそうに食べてる。

可愛い可愛いさえちゃんがご飯を食べながら笑ってる。

子供達もとても嬉しそう。

どうやらさえちゃんの夫であるらしい私は、

もうデレデレで、長々と鼻の下を伸ばしっぱなし。

夕食が終わり何やらお風呂場から声がする。

「あなたー、お風呂どうぞ~」

もしや、この展開は魅惑のバス・タイム?

ここで、たじろいではいけないのだ。

こんなチャンスは2度と無い。

今はなぜかさえちゃんの夫で子供までいるし、

これは夫婦らしく勇気を持って

「おーい!さえこ~いっしょに入ろー」

言ってしまった、言っちゃったヨー。どうしょう?

(え~どうしょうかしら?まだ早いから後にしょうかしら・・・)

「そんな事言わずにさーいいじゃないか~」変態みたいな私・・

(ん~じゃ~入るね)

じゃーん!とうとうその時が・・・

夢にまでみた瞬間、ってこれも多分夢だけど、

こんな幸せな事があっていいのか?

さえちゃんが曇りガラスのドア越しに声をかけた。

(あなた~お湯加減はどうですか?)

お湯なんかどうでもいいんんだ、たとえ水だって、氷山が浮いていたって

全然構わないから、どうか、どうか早く来て~。

さえちゃんがタオルで隠しながら入ってくる。

ぎゃー!

叫んでしまった、嬉しくて。

そして、目が醒めてしまった。


まだ、呆然としてる。

清く正しく美しくを裏切ったブログで申し訳ありません。

お気を悪くしたしたらごめんなさい。

でも、ほんとに見たんです、この夢を・・・

バウホール

月組
04 /20 2007
昨日郵便受けを綺麗にしたおかげで、

瑞羽奏都くん(愛称みーちゃん、私と同じ)からおハガキが来ました。

2回しか見れなかった「パリの空」でしたが、

2回ともお手紙を渡せたので、お礼状が来ました。

「エリザ」で、最下級生の黒天使をした彼女が気に入ってから、

ファンレターを書いています。

「スサノウ」で初舞台を踏んだばかりのピチピチのジェンヌさん。

まだ、バリバリでロケットをしていますが、

彼女は男役ながら、完璧なボディーを保ち、

さえちゃんのように無理矢理男役の体形に補正しており、

ダルマ姿はまるでTBCのモデルのようにボ○、キュッ、ボ○です。

はちきれそうに爽やかな笑顔と、

羨ましいスタイルと、

宝塚の男役を日夜研究するみーさんは、

なぜか、なぜかたくさんいる月組のジェンヌの中で、

自然にファンレターを書いてしまった人。

何があってもただ、前を向いて頑張る気持ちが伝わるおハガキでした。


5月6日から始まるバウホール公演。

バウ・ワークショップ「ハローダンシング」に出演する。

「ぜひ、見にいらして下さい」

行きたいです。

みーは、みーさんを応援したい!

でも、ほんとうにごめんなさい。

毎日5時半に起きて、お弁当を3人分作り、

部活で汚した洗濯物をしなければならない身の上。

一応仕事もしてるし・・・

しかも、日生劇場もあり、どうしてもムラまでは行けない。

約500キロの距離はけっこう遠い。

東京の劇場の上にでもバウホールを作ってくれれば行けるのに・・・

なんて、贅沢なこと考えてしまいます。

せめて、怪我などしないように、公演の成功を祈るばかりです。

娘と同じ年頃のお嬢さんだけど、

うっとりするほどの男役ぶりが垣間見れて、

「キュ―ン!」とする。

がんばれ、がんばれ、かなと君。

月組、大好き!



郵便屋さんまだですか?

さえちゃん
04 /19 2007
郵便受けとお友達になって、毎日覗いてる。

今の待ち人は「ファンミの写真と日生のチケット」

ファンクラブからのメールでお知らせがあってからだけど、

もしかしたら、お知らせの前に届くかもしれないし、

何かの間違いで早く着くかもしれない。

そんなはずは無いと思いながらも、覗かずにはいられない。

今日はやっと雨も上がったので、ポストを拭き拭きして、

早く届く様にお願いしましょう。

それにしても、寒い寒い毎日で、

心も身体も冷え切ってしまいそうなので、

仕事が休みの本日は、暑いキューバにでも行きましょう。

「タカラヅカ絢爛Ⅱ」をいざ!開演。

♪踊りたいけど、寒過ぎるのさ~!

歌いたいけど、鼻声なのさ~!

ゆめ~このゆ~め~、カリビアンナイト~。

回想

宝塚
04 /18 2007
1976年 あなたは産まれてましたか?

何歳でしたか?

何をしてましたか?

私は14歳でした。(歳がバレたかな)


朝1番の電車に乗り、東京宝塚劇場に向かう。

もうすでに、かなりの人がいる。

当日券をなんとか購入して、中へ・・・

どこを見ても人、人で溢れかえっている。

始めての宝塚、始まるまで何をしたらいいのか、

どこにいたらいいのかわからずに、

ただ、ロビーの隅に立ってた。

この日の為に洋服を新調する事もなく、

小学校の修学旅行のときに買った、パンツスーツ(チェック柄)を着て、

母に貰ったお金をなくさないようにバッグを抱え込んでた。

そして始まった「ベルサイユのバラ」

主演 鳳蘭、マリーアントワネットは、初風淳。

どきどきした。

綺麗だった。

何がなんだか分らなかった。

覚えていたのは、「行け!フェルゼン」の馬車のシーンと、牢獄。


終わってから、プロマイドを買おうとしたけど、

みんな同じ顔に見えて、鳳蘭が分らなかった。


なぜ、一人でそんな所に突然行ったかと言うと、

バカみたいに元気な友人がずっと欠席していたので、

家を尋ねて見たら、死にそうな顔をして出てきた。

「やっぱり病気なの?」

(違うの、身体は病気じゃないけど・・・心が重症で・・・)

「どうしたの?」

おそるおそる話し出した。

(私の1番好きな人が先週死んだの、もう、生きていけない)

「誰?」

(・・・)

「何、誰よ?」

(オスカル)

「マンガの、オスカル?」

(そう。)


バカなんじゃないの?と責められるような感じじゃなかった。

彼女は本気で生き甲斐をなくしてた。

私はそれまで何度すすめられても、全く読んだことがなかった。

その当時の中学生には珍しく、マンガ嫌いだった。

当然ベルバラも知らず、

あまりに彼女がしつこいので、ぱらぱらとページをめくるくらいはした。

週間マーガレットに連載されていたベルバラは、

当時は発売日の翌日にはどこでも売り切れで、

とんでもないことになっていた。

新聞で宝塚歌劇団がそれを公演するというので、

その友人が生き甲斐を無くすほどのオスカルが見たいと思った。


それまでに、SKDは何度も見たので、

そんな感じだろうと予想した。

見事に期待ははずれ、

「なんじゃ!こりゃー」状態。

でも、高い観劇代に驚き、1度きりのベルバラだった。


それから、30年。長い長い空白の時間。

そして、さえちゃんのトートに出会った。

劇場は一変し、私も中学生から、3人の子と1人の夫持ちに変わった。

そして、今日、あいも変わらずスカステを見、

実況CDを流しながら家事をする。

私の宝塚の歴史です。

音楽学校あれこれ

宝塚
04 /17 2007
スカステで、音楽学校の文化祭と、

学校へ行こうの宝塚受験生の様子を見ました。

どの子も受かって欲しい!

みんな入れればどんなにいいか、願いながら見てました。

僅かの時間で、受験生を紹介してましたが、

それぞれの準備期間は数年に及び、

映像にない時間まで考えてしまい、

某NHKのプロジェクトXなどより、

宝塚を題材にしているからかもしれないが

のめり込んで見てしまい、たいそう感激しました。

タカラジェンヌの道は途絶えてしまった人も、

見事合格した人も、どうか輝いて下さい。


そして見事合格した音楽学校の文化祭、

さえちゃん似の生徒だけが目的で始めて見ましたが、

こんなにレベルが高いんですね。

特にダンスが良かった。

私はダンスのダの字も知らないけど、

なんか綺麗で、一生懸命で、

素敵でした。

お披露目公演の「さくら」「シークレットハンター」で、

彼女達が見られるんですね。

チケットが取れたので、楽しみです。

トップさんも、初舞台生もお披露目で、

嬉しいうれしい、公演になりそうですね。


それにしても、彩輝さん似の生徒は?

似ていようが似ていまいが、

さえちゃんの後輩に変わりなく、

応援しますよ、こころから・・・

今日のおめざ

さえちゃん
04 /16 2007
昨日にゃん坊様のブログにて、はなまるに筧さんが出演するというので、

録画予約をして仕事に出かけました。

ポスターが数秒映りましたね。

舞台の話しは、なんだか盛沢山のエンターテーメントになる感じだとか。

なんだかよく分らない内容で、

なんだか分らない物好きな私は、小さく「よっしゃ!」をして、

ガッツポーズ。

さあ、これで舞台までのワクワク感が一気に増しました。

「アクロ」の時はスカステで、お稽古の様子なんかを流したものだから、

涙を流すような辛いシーンがあらかじめわかり、

初日に最前列がわかっていたので、

舞台が迫るとどうにもこうにも、

いてもたっても居られなかった。

その番組も今ではお宝になりましたが・・・

全く予備知識が無いのは、大好き。

筧さんは朝からチョコレートケーキを食べるそうなので、

お稽古場は甘いの物がたくさんあるんでしょうね。

でもさえちゃんはメモリアルブックの中で、

(あんことチョコレートどっちが好き?)

{チョコレートかな。もともと両方ともあまり食べません}と答えてる。

でもこの答えは2003年なので、今は違うかも?

どっちにしろ、あと半月で初日。

チョコレートも、あんこもモリモリ食べて、

可愛いのぞみちゃんになってください。

太ったって良い。丸いさえちゃんも大好き。

いっそ、「スノーマン」姿が見たい。

先日購入したグレースの切りぬきに、真剣に取り組み過ぎて、

首と肩を痛めたみーでした。

おとめ

さえちゃん
04 /15 2007
さあ!なんともマニアックなさえちゃん語りのはじまり、はじまり~。

あなたの傍に、さえちゃんのメモリアルブックはありますか?

どこかにしまってしまいましたか?

大事に金庫に入ってますか?

お持ちの方は、どうぞご覧下さい。

最終ページの「おとめ」ですが、

このページは実に芸術的です、思春期から大人の女性への変貌ぶりが、

赤裸々に写し出されています。

積み重なる日々の1年の顔、

すべて真正面で、同じ衣装だからこそ、変化が際立つ。


約5500日の間のジェンヌとしての顔は、

ファンが1番見ているのでしょうね。

本人は恥ずかしくて余り見ていないのではないでしょうか。

どの歳のさえちゃんも愛しくて、

単純に撮影の瞬間の気分で表情が違うのかもしれないが、

過去の作品とさえちゃんの置かれた立場や、環境に、

表情が重なる気がする。

すみれ売りから、退団のパレードまで、

見られることを仕事に選んださえちゃん。

ストレスは計り知れないけど、

笑顔で「観にいらしてくださいね!」というさえちゃんには、

いつでも、「はい!行きます」と笑顔で答えたい。

あなたの甘~い声を聞きに、

とろけそうな笑顔を観に、

そして全力で役になりきるさえちゃんを、

もうすぐ、日生劇場に観に行ける。

待つ喜びを教えてくれてありがとう。

私だけのメモリアルブックに、また1つ今年のさえちゃんが増える。


私の愛する人

さえちゃん
04 /14 2007
彩輝さんが、たくさんの愛する人を連れて来てくれました。

これまでに、コメントを下さった方々。(順不同)

のい様 花穂様 ゆず様 にゃん坊様 てて様 アレジョ様

きょん様 トトママ様 yama様 つるね様 

渚様 ガボル様 やよい様 麻海様 エリゾー様 せつ子様

さおり様 みっき様 ランテ様 ソラマメ様 咲様 その様

他にも、シャイでお名前が無かった方や、

「通りすがりのさえちゃんファン」やら、

私の誤字脱字をこっそり教えてくださった方、

ほんとうにありがとうございます。

改めて人の繋がりの尊さを感じます。


2年前の私は、「後の人生は、ただ働いて死ぬだけ」と思ってました。

おしゃれも香水も、アクセサリーも感心無く、

ファッション雑誌なんて、20年くらい買ってませんでした。

話題と言えば、子供の事だけ。

洋服は夫と子供の物を買う為に、ジャスコや、ファッションセンターしまむら

などに通うだけ。

お化粧は入学式と卒業式のみ。

口紅は数年間同じ物で、全然減りません。

完全に「女」を忘れてました。


そんな生活の全てを変えてくれた彩輝さん。

買い物用のサンダルしかなかった下駄箱は、私のパンプスであふれ、

お洋服はタンスに入りきらず、

記念にとっておいたチケットの半券は山のよう。

リビングにはさえちゃんのパネルや、お写真。

自慢の「さえちゃんコーナー」はお宝の山です。

今もし地震があれば、さえちゃんのグッズだけを持って逃げるでしょう。


長く、人は簡単には変われないと思ってました。

しかも、もうすでに怖い物などこの世に存在しない年齢になれば

尚更のこと。

生きて行くのも、子供の為だけだったけど、

今は違う。

自分の為、自分の幸せの為。

これからも益々、さえちゃんに振り回され、

驚いたり、泣いたり、叫んだり、

そしてさえちゃんを想うたくさんの方と幸せを共有し、

静かに激しく、毎日を送りたいです。


年齢を超えて、性別を超えて、

これからもよろしくお願いします。

もう何がなんだか・・・

夢の話
04 /13 2007
昨日録画した「暗くなるまで待って」を見ました。

ご覧になった方、いかがでしたか?

完全にオードリーを、さえちゃんに置き換えてしまい、

早く逃げて!あー危ない!う、うしろー!

疲れました。

子供の頃同じ経験をしたことを思い出す始末。

土曜8時、そうドリフです。

カトちゃんがいかりやに追いかけられるコント。

おお真面目に声援してました。

「暗くなるまで~」を見ていた時に、

当時の子供の私が隣りに座り、

「ドリフみたいにドキドキするね!」と言った様でした。

もし、この作品を上演するのだとしたら、

さえちゃんがオードリ―の役だとしたら、

私は最後まで観る事が出来るか、とても心配です。

席に座っていられないかもしれません。

さえちゃんが心配で、怖いヨー!


盛り上がり過ぎたので、

クールダウンしましょう!

というわけで、昨日リクエストしていただきました「夢の話」

先日のファンミが終わった日の夜の夢です。

興奮し過ぎてほとんど眠れないまま、深夜から明け方にかけてやっと

うとうとしかけた頃・・・


「いらっしゃいませ!」顔を上げると、なんとお客様はさえちゃん。

「どんな物をお探しですか?」

「えーと、明日大事な日なので、そんな感じのを探してるんですが・・」

「?・?・」分らない?何がいいんだろう?

「なんか素敵なのがいいんですけど~」

「お色の感じは?」

「白じゃないし、黒でもなんか違うし・・・」

「あの~チャイナドレスが綺麗に見えるのがいいな~」

ますます分らない・・・

「では、オーソドックスにベージュはいかですか?」

「・・・・」全く聞いてない様子。

今度はあたりかまわずにどんどん手に取り始めた。

その手には持ちきれ無い程になり、

「すみませ~ん、持ってください」

そして、

「うしろ、おねがいします」

「えっ!よろしいいんですか?」

「では、失礼します」

そこで、目が醒めた。

ここで問題です。

ここは、なんのお店でしょうか?

①アクセサリー

②帽子屋

③下着屋

正解は③です。

そのとき、さえちゃんが試着したのは、グリーンの○ラでした。

キョーレツなインパクトをもたらした「デジキシン」の、

あの御身体でした。

実はファンミの最中も、さえちゃんの○ラが気になって、

こんなこと考えているのは私くらいだろうなと、

我が身を呪いました。

あまりに不謹慎な自分を戒める為に、

正座をして「デジキシン」を拝見します。

では、皆様、おやすみなさい。

ありがとうのかわりに・・・

さえちゃん
04 /12 2007
毎日ご覧いただいてありがとうございます。

当初は、1日に1人か2人、1週間で10人くらいの方が、

いらしてました。

始めてから、約9ヶ月で、毎日100人以上の方にお越し頂いています。

これはもう、文章力が無いとか、

ふざけた事を言っている場合では無いと思いまして、

どうしたらご満足いただけるか、本気で考えました。


考え過ぎて「sae!]を見てしまいました。

見ごたえあります、お持ちの方、たまにはご覧下さい。

余談ですが、彩那音さんは、

「彩」は姉から一文字もらい、

「音」は音羽椋から貰ったんだそうで、大好きだったんですね。

始めて知りました。

ひろみちゃんがさえちゃんの妹だと知ったのは、なんとエリザの、

千秋楽でした。

立ち見で頑張っていた私の隣りの方が、

「月組ファンですか?さえちゃんファンですか?」と声をかけてくださり、

私は元気に「彩輝さんのファンです!、今日で2回しか見てませんが・・・」

「それじゃ、これからは妹さんの応援ですね」と言われ、

「??ん?妹って誰のですか?」と聞くと、

「彩輝さんには月組に実の妹さんがいるんですよ、彩那音さんです」

「え~~!ほんとですか?」


彩輝さんに一目惚れし、2回目はお別れの日。

退団が何か、宝塚が今どんな状況なのか何も知らない時、

あれから、もうすぐ2年になろうとしてる。

誰かと話したくて、

さえちゃんを知りたくて、

始めた、ブログ。

2万5千人以上の方にご覧いただいて、

まさか、まさかの今、

なにかお礼をしたいけど、

何も、何も出来ません。

せめて、辞めない様に、

1日でも長く、続けたいと思います。

こんなところでよろしけらば、また、また、おいでください。

そして、出来ましたら、コメントをお願いしたいです。

初心者の方、おおいにけっこうです。

御贔屓さんも、もちろんです。

本日は本当に、ありがとうございました。

香水広場で、暗くなるまで待っててね!

さえちゃん
04 /11 2007
さえちゃんの香水を始めて認識したのは、「エリザ」

舞台下手のはじっこで、闇が広がり始めた時に、

ルドルフの回りをロングコート姿で、ゆっくり一周した瞬間に、

その真下で嗅いだ、カルバンクライン。

その時が20年ぶりの宝塚。

その時が初、さえちゃん。

視覚、聴覚、味覚、いろいろあるけど、

「香り」の記憶はかなり強く残る。

さえちゃんは、「彩輝さんの匂い」と言ってたけど、

私にとっては、さえちゃんトートの香り。

さえちゃんだけでもなく、トートだけでもない、

彩輝直のトートの香り。

「ベッドのシーツや、枕につける」さえちゃんは、

なんだか、色っぽく見えて、大人な感じ。

それで、シルクのパジャマを着ていれば完璧。

素敵な発言です。


その、大人の女性の1人、オードリーが演じる「暗くなるまで待って」を、

12日深夜0:40~2:29 NHKBS2で放送する。

何回か見たけれど、さえちゃんが演じるかも知れない役だと知れば、

話しはべつ。

特別な思いで見れそうです。

今夜は、カルバンをシーツと枕につけて寝るさえちゃんファンが、

多いことでしようね。

かくゆう私もごたぶんに漏れず、そうします。

さえちゃんの香りがたくさん広がるといいな。

香水ではなく、さえちゃん自身の香りが・・・。

よせばいいのに「フラガール」

日々の事
04 /10 2007
娘が大絶賛してた、「フラガール」のDVDを持ちかえり、

よせばいいのに、夕食の準備を手伝わずに、さっそく上映会。

私は、見たいのに夕食を作らなくてはならず、

鍋をかき回しては、リビングのTVを振り返り、

冷蔵庫を開けて鶏肉を持ちながら、チラ見し、

そうでなくても、味見など普段でもしないのに、

今晩はなんとも妖しいまでに美しい夕食がフルスピードで完成。

そしてなんとか、TVの前に・・・


リアルタイムで知っている、炭坑の衰退や、閉鎖。

ハーモニカ長屋の様子や、

炭坑の人々の暮らしぶり。

都会との落差。

熱い親子のつながり。

もう、物心ついている自分がそこにいる。

私はその頃は、豊島区に住んでおり、

毎日駄菓子屋や、屋台のおでんに舌鼓を打っていた。

昭和40年代は、家風呂はほとんどなく、

毎日銭湯通い。

その頃の、福島県。

ハワイなんて夢のまた夢の時代。

楽しくて熱い映画でした。

最後のシーンは、まるで新公か、初舞台生。

タカラヅカ以外で久しぶりに良い涙を流しました。

そういえば宝塚でフラダンスはやりませんね。

男役が活躍できないからでしょうか?

ちょっと見たい気がしますね。

ジェンヌの腰を振り振りダンス。

可愛いでしょうね。

飛び飛びでしか見てないので、またゆっくり見てみましょう。

ディナーはごめんね。

さえちゃん
04 /09 2007
さあ!さえちゃんが本格的に始動しましたよ。

何がなんでも必ず行きましょう、どんなことをしても・・・

考える前に申し込みをしていたのに、今回始めて、悩む。

お台場で、トークショーが19:30~

しかも、ディナーにデザートまでつく。

「へ~いいじゃない!ディナー付きなんて」

「さえちゃんに逢う前にディナー食べるなんて無理」

皆さんはどちらですか?

私は後者です。

前回のファンミでのケーキとお茶でもきつかったのに、

食事なんて。

前回握手なんかまでしたもんだから、

お隣で写真まで撮ったりしたもんだから、

あまりに贅沢だったから、

さえちゃんの他の方のトークは失礼ながら、ちょっと・・・

舞台ならいいけど、ごめんなさい。

多分行きません。

でもね、こんな時に限ってとんでもなく面白かったり、

後でどなたかにお聞きしてから後悔するんでしょうね。

ほんとにどうしましょ?


「暗くなるまで待って」にそのぶん通いましょうかね。

公演期間も短いですし、集中して通いつめましょう。

「暗く~」は、オードリー版はかなり見ました。

とても怖いですよね。

胃が痛くなったのを覚えてます。

オードリーの役かしら?

それとも違うバージョン?

サスペンスはめずらしいですよね。

舞台バージョンはどんなでしょうか?

映画はほんとに怖くて、夢にまで見た逸品でした。

嬉しいな!うれしいな!

詳細が楽しみです。

さえちゃん、がんばれ~!


入学式

日々の事
04 /09 2007
こんばんは!

ちらちらする桜の花びらをあちこちで眺めながら、

明日は、いえ、もう今日は入学式。

新米の高校生を眺めながら、母としてのお勤めをはたします。

すでに私の身長をゆうに超え、見上げながら、制服を整える。

私の力無しでは生きられない幼子が、今では観劇をしたり、出待ちしたり、

ヒルズでデレデレしていても、ちゃんと生きてる大きな息子。

少し小さめなくちびるで、愛を語る日も近いことでしょう。

悲しい恋も経験すのでしょう。

学問の事より何より、まずは健康で、

そして、多いに大志を抱け!

私は私の道を行く、君も君の道をゆきたまえ!

全国の新入生、入学おめでとう。

でもね、あんまり早く大人にならないでね。


入学祝いに君が見たいと言っていた、エリザを確保するからね。

座席は少し狭いかもしれないけど、

後の人には迷惑かもしれないけど、

勘弁していただきましょう。


天気予報は芳しくないけど、心は快晴になる筈です。

グレース

さえちゃん
04 /07 2007
今朝仕事の前に、雑誌を買った。

もちろんさえちゃんを見るため。

ああ~!んん~!綺麗だ~!

溜息、呼吸困難、ふらつく。

もう、何も語りたくない。

仕事どころじゃない。


でもこの雑誌、「40代の女性誌」なんですよね。

あやきさんは、ご存知でしょうか?

多分ご存知なかろうと推察します。

黒木さんが本命の世代ですが、

そんなことは、少しも問題ではありません。

あまりに紙面のさえちゃんに酔いしれて、

本日宴会の予定がありますが、行く気ゼロ。

飲んだくれのおば様(自分も)より、

久々の生ビールより、

よっぽど酔えるさえちゃんをながめていたいです。

でも、日頃何かとお世話になっている人も来るので、

早めに夕食(定番、母が夜居ない時メニュー、カレー)を作り、

行って参ります。

明日も仕事なんですけどね。

ピーターとゆうひくんとファントム

宝塚
04 /06 2007
ピーターこと池畑さんとゆうひくんの対談。

ピーターが、歌手としてデビューした頃から知ってます。

「この人、女性?男性?」

当時は歌手の研ナオコさんと似ていると評判でした。

よく、一緒の番組に出ていたのを覚えてます。

さえちゃんのメモリアルブックで、対談していたのを見た時に、

ピーターが宝塚を語るのは、すごく自然な気がしました。

性別を超えての生き方にこだわりを持ち、

それでいて、自然体。

宝塚は様々な人が観ている事が改めてわかり、

まだまだ面白い事が起きそうです。


それにしても、よくスカイステージを作ったと感心する。

規模は小さくても、TV局を作るのは、かなりの負担で、

開局したところでどのくらい契約者があるか、

ある程度リサーチしても、開けて見ないと分らないし、

大博打だったに違いない。

劇場に行くとロビーで、稽古風景などを流しており、

かなりの人が真剣に見ているから、

まだまだ普及してないのかもしれないが、

どうか、長く続けて欲しいものです。

もはや、スカステなしの日常は考えられなくなり、

普通の家庭ながら、TVで見るニュース番組は、

タカラヅカニュースだけのようになっており、

夫も息子も、当たり前のように見てる。

ジェンヌのことも当然ながらかなり詳しい。

事の他、「ファントム」に興味があるらしく、

早速上映会。(宙、花、代わる代わる見る)

クリスティ―ヌにきゃーと言われた後の、ファントムの叫び声について、

おさファントムに軍配。

その後の銀橋の歌と歩きかたは、たかこさん。

とにかく何度も泣くクリスティ―ヌの本気度は、はなちゃん。

キャリエールの悲しみの表情は、ゆみこちゃん、じゅりぴょん同票。

でも、そのあと死んでしまいそうな危うさで、ゆみこちゃん、鼻の差。

最後のシーンは、断然花組バージョン、など、

また、何年も変らないのに、映像はかなり違う。

花組バージョンは、驚くほど鮮明で綺麗。

音源も違うのか、大迫力。

新化するDVD.

「ファントム鑑賞会」で、みー家は盛り上がりました。

平和です。


スカイステージ

さえちゃん
04 /05 2007
久々のスカステ登場に、喜びました。

「だんちゃん、しゅんちゃん」とさえちゃん。

様々な声が耳に入り自分で確かめたいのと、

全く未知の世界の方の話しが楽しみで・・・

長い付き合いなんですね。

さえちゃん、嬉しそうで、可愛くて。

お互いに切磋琢磨しましょう!なんて言い合って。

お互い伝統と、同性だけの世界と、異性を演ずるものと、

熱い演劇論を交わしてましたね。

収録時間では収まらない感じで、まだまだ話し足りない、

聞き足りないようでした。

「色悪を演じたい」というさえちゃんは、

願いが叶っている?

収録の時期がよく分らないですが、「薔薇の封印」の少し前でしょうか?

それなら、叶ってるんですよね。

同じ舞台人として、とてもいい刺激を受けながら、

このあとの作品に繋がるわけですね。

一緒にお茶を飲みながら、「へー!そうですか?」なんて、

あのテーブルに居たくなりました。


私が知らなかったさえちゃんの過去。

まだまだ男役全盛のさえちゃん。

でも、今と少しも変わらない笑顔。


いい番組です。見てよかった。



先ほど発売日を間違えて、さえちゃんの雑誌を買いに行ってしまったみーでした。(実は休みなのに出勤までした)

キティーホワイト

宝塚
04 /04 2007
こんばんは!

昨夜サンリオピューロランドのショー「くるみ割り人形」を見ました。

まあ、キティーちゃんには何の興味も無く、

ただ、じゅりぴょんの声優ぶりと、小池先生の演出が見たいがため。

小池先生、私はえらく感心しました。

そして極めつけは、敵が「ねずみ」だったこと。

もしやあの、ねずみ王国をライバルにしているのか、

単に、キティが猫だからか、真意は謎。

スカステで放送するのには、大変楽しめるわけで、

時々カメラ目線になったり、レーザー光線が出たり、

じゅりぴょんがまるまる1曲歌い上げたり、

なんとも、楽しめる舞台です。



でも、じゅりぴょんが歌い終わっても、拍手がないし、

決めポーズの後も、シーンとしてる。

子供の声が、拍手が全く聞こえない。

音響をいじってるのでしょうね。

DVDの販売もしているのでしょう、多分。

久しぶりに食い入るように見てしまった。

子供が小さい頃はよく行った遊園地。

TDLも毎年数回行ったけど、ここ1年半くらい行っていないナー。

さえちゃんの舞台が1番になったからと、

子供が行こう!と言わなくなったのもある。

久しぶりに、行って見ようかな、こうゆう場所も。


それから、今度あさこちゃんが、ジャニーズのトーク番組に出るそうな。

女性を惹きつける技を学びたいらしい。

楽しみです。

離れる

宝塚
04 /03 2007
一時期非常に?異常に盛り上がった宝塚熱が下降気味。

退団公演のラッシュで、怒りやら悲しみやらで、体力を使い果たしたのか、

はたまた好みがハッキリししてきたからか、

演出家の特徴までも、知ってしまったからなのか、

いまいち、劇場に足が向かない。

次は花組公演だけど、友の会すら申しこまなかった。

以前なら、スカステで稽古場の様子を見ると、

どこの組だろうが、居ても立ってもいられない状態だった。


宝塚のおかげで、他の劇団も観る様になった。

歌舞伎やら、シンカンセンやら、下北沢の小劇場まで気になる。

もちろん、プロデューサーズの影響で、海外ミュージカルも。

これが、原因だ。

でも、故郷が恋しくなる様に、宝塚を観ると、

「やっぱりここが1番いいなー」

ワンダーランド タカラヅカ!

こうして、なんだかんだ言いながら、

宝塚を観続けるんでしょうね。

音楽学校の合格発表の様子を見ながら泣いている私は、

まだまだ、ジェンヌから離れられそうにありません。


それにしても、いいもんですね、若い乙女の涙は・・・

月組千秋楽

月組
04 /02 2007
午後8時過ぎ、仕事を終え夕食も食べ終わり大河ドラマで、

内野さんを堪能している頃に、電話が入った。

「今、劇場前からお伝えします」

「退団者が出てきましたよ、そして、あさこさんと、ゆうひくんと、

きりやん、あいちゃん、嘉月さん、越りゅうくん、など確認。

ゆうひくん、言葉に尽くせぬカッコ良さであります。」


本日、日比谷公会堂に、ロックコンサートに行った娘が、帰りに劇場に

出待ちをしに行き、様子を知らせてきた。

彼女の本命は、ゆうひ君。

私がさえちゃんに愛情を注ぎながら、エリザを毎日毎日見ているうちに、

彼女はゆうひルドルフに惚れこんだらしい。

私と全く同じ場面を特に好んで見ていたわけだ。

そして、本日始めての出待ちを決行したらしい。

鼓動の早さが伝わって来る。

かなり、興奮してる。

「そうだね、そうだったね、私も同じだった、さえちゃんのラストデイが、

始めての出待ちで、雷に打たれたようだったよ」

自分がそこに行っている様だった。

月組の皆さん、千秋楽おめでとう!

退団者の第2の人生を影ながら応援します。


それにしても、ロックコンサートの様子は一言も聞かなかった。

コンサートは今回が最後かもね。

あの、喜び様では・・・

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。