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デイリースポーツ

さえちゃん
01 /31 2007
先週の火曜日(23日)の大失態から約1週間。

本日バックナンバーで取り寄せた新聞が到着。

愚かな私に取り寄せ情報などを教えてくださった方、

本当にありがとうございます。

無事に手に入れることができました。

この新聞は全国どこでも読めるわけではないそうで、

読めない方の為に、また私のように手に入れそこなったドジ仲間の方に、

喜んでいただけたら嬉しいです。

では、出来るだけニュースです。

さえちゃんの言葉のみ抜粋します。


「男役を10年続けることで分ることが多い」

「ウエスト・サイド・ストーリーで吹っ切れたことがありましたね、

男役が形になってきたのはこの頃でした」

「かわいらしくて、少年っぽい男役といわれてましたけど、

自分ではそうじゃないと思ってました、おかしな言い方かもしれませんが

ベルナルドのような男らしい役の方が難しいけど演じやすかったんですよ」

2000年頃

「男役としてもまだまだだな、と思っていた部分が多かったので

止まれなかった、退団後に(宝塚にいたんですよ)と堂々と言いたかったし

宝塚にいた意味を作りたかった」

トップ就任後

「それまではピラミッドの上を見ていましたから、

トップになってからの見え方は全然違いました、いろんなことを受けとめる

責任感もありましたが、周りに支えられて本当に楽しかったですよ」

頂点から見渡すステージを、心の底から満喫していた。


記事の中ほどに「トップスターを意識し始めてのは、

専科へと移動した2000年頃、とある。


退団して1週間のときに出演した、WOWOWの番組の中でも、

「抜かされると悔しいですし・・・」と言っていたっけ。

退団したから言える言葉、背負っていた大きな物を降ろしたときに、

見えてくるもの、劇団に守られてたことが初めて分る芸能界入り。

15年続けること、15年で辞めたこと、

今のさえちゃんはどう感じているのか、

さえちゃんのほんとの気持ちが、初めて見えたような記事。


取材した、記者が聞き上手なのか?

やっと少し自分の言葉を伝えることが許されたのか?

まるで、今までのインタビュー記事とは違う何かを感じる。

膨大な量のインタビューの中から、選ばれた内容なのか?

ともあれ、宝塚時代に、彼女が大きく変り、

大好きなさえちゃんになっていくさまが、とても愛しい。

何度悔し涙で、枕を濡らしたのだろう。

だから、さえちゃん語録ができたのでしょう。

「なかなか、眠れないときは、笑顔になると眠れるよ、

バカみたいだけど、ほんとに眠れたって言われたから、

おためしあれ!」

眠れぬ夜に苦しんだ経験があるのでしょう、

記事を読んでいて、じーんとした。

等身大のさえちゃんが迫ってくるようで、ジェンヌ時代が見えてきた。

私が知らなかったさえちゃん、大好きなさえちゃんが、

過ごしてきた時間をのぞけて、良かった。

これからも、同じものを見て居たい。同じ時間を過ごしたい。

あくまで、スターとファンとして・・・。
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御贔屓ランキング

宝塚
01 /31 2007
朝からスカステ。

ニュースはもちろん欠かさず見て、だってニュースですから

毎日見なくてはならない。

しかし、このニュースはなかなかくせもので、

中には永久保存版にしたいような内容もあり、

また、こんな仕事もあるのか?と、気の毒に思ったり、

はたまた大爆笑シーンもあり、ほんとに目が離せない。

中でも、新人公演の舞台挨拶は、毎回期待する。

私のスカステ歴はさえちゃん退団日からなので、

その前は分らないが、その日から今日までの新公挨拶ベストは、

①星組 和涼華くん 「愛するには短すぎる」


この挨拶は歴史に残る素晴らしさだった、なんせ1番良い所で、

いや大事な所で、数回かんでしまったのだ。

かんでしまうことは珍しくもないが、そのセリフが大問題。

たしか「主役の、こ・こ・すみません、湖月さんには・・・」

これは、忘れられない名場面になった、もちろんそれからますます、

彼女の御贔屓になる。

②和央ようか様 「なんの作品かは不明」

「主役の一路さんには・・・」そう言いながら、一路さんが座っている

客席と反対方向にお辞儀をし、気がついて向き直り、

「どうして私はいつもこうなんでしょう?」とへこみながらにやにや。

すごい、この頃から偉大な人だった印象。

③北翔海莉 「薔薇の封印」

セリフは覚えていないが、およそバンパイヤとは思えぬ、

健康的な体育会系で、笑顔満載の挨拶に、月組の将来は安泰だなと、

記憶してます。

あとは、宙組生の頃の和涼華くんの「炎にくちずけを」も良かった。

もちろん、ほんの一瞬見た、さえちゃんの「二人だけが悪」の挨拶も・・・

生の新人公演は1度も見たことが無いけど、

必ずや見に行こうと思う。

でも、どうしても開演時間が遅い為、二の足を踏んでしまう。

これでも一応主婦の肩書きもある為に、夕食の支度やら、

帰宅時間を考えると、諦めざる追えない。

さえちゃんは別だけどね。


朝のニュースを見てから出勤の私は、新公の挨拶は危険だ。

感動?して、もらい泣きをするから、お化粧が大変なことになる。

でも、暗い民放のニュースは辛いので、これからも見続けるのでしょう。

完全に罠にはまってしまった、多分逃れられない。

こうして、また1日が始まる。

またまた、忘れてたーでも・・・

さえちゃん
01 /30 2007
今日は何の日?
ああー火曜日ですね。

ええー火曜日?何か忘れてる、なんだ、ナンなんだー。

そうでした、デイリー日でした。

思い出したのは、ついさっきです、午後8時半頃。

朝刊を購入するには、あまりにも遅過ぎる時間。

しかも、自ら思い出したのではなく、夫が買ってきてくれたのを見て、

はじめて気がつく始末。ダメだ、こりゃー!(ドリフ世代)

今回は凄いタイトルです。

「妹・彩那音の宝塚入りには実体験から反対した」

そうだったのか!さえちゃん、反対だったんだ。

ひろみちゃんに対して、仕事中はやはり厳しかったそうで、

「周りにしめしがつかないから」と言ってる。

そういえば、じゅりぴょんの「それってどうなの?」でも、

ひろみちゃんの同期2人が、「周りが驚くくらい厳しい」と言ってた。


可愛い可愛い妹のひろみちゃん、音楽学校の合格発表の日には、

ケーキを買ってあげたさえちゃん。

まるで親のように世話をやいていたさえちゃん。

今劇団に残してきた妹には、どんな感情を持っているのでしょうか。

心配も、希望も、誰よりも理解できるさえちゃんは、

ひろみちゃんにとっても、心強い存在かな。


在団中もよく一緒に食事をしたそうですが、

仕事の話はしなかったそうで、「話すとケンカになるので」って、

経験済みなんでしょうね、多分、熱く語りそうだもの、お互いに。


これまで、ほとんどひろみちゃんの話をしなかったさえちゃん。

まして、音楽学校入りを反対してた事を話すさえちゃんが、意外でした。

もうすぐファンミもあるし、ますます、さえちゃん本人から聞けることが、

楽しみになりました。

来週も掲載はありそうですが、、多分最後だと思われます。

最後は気合を入れて、

自ら買いに行きます。忘れないか心配ですが・・・

維新回転・竜馬伝!

宝塚
01 /29 2007
毎日いらしてくださる方、本当にありがとうございます。

私事ですが、リフォームをしていまして、パソコンに触れられず、
失礼致しました、叉ヨロシクお願いしますね。

27日(土曜日)3時半公演の宙組を観劇しました。

以前にも、何人かお披露目、退団公演があったようですが、

実際に観るのは初めてで、深い悲しみと、動揺と、

そして、誰にぶつけて良いのか分らない、怒りで観始めました。

日本物の作品も初めてで、娘役の着物姿の美しいことといったら、

改めて、民族衣装の見事さに、惚れ惚れしました。

でも、開演アナウンスがあんなに悲しく聞こえるなんて、

初めての経験でした。

さえちゃんから変った新生月組のアナウンスだって、

寂しかったけど、悲しくはなかった。


でも、かしちゃん、良かったなー。

色々意見もあるようですが、私は面白かった。

初めての日本物ということもあるだろうけど、

他の組からの移動生徒が、ポイントを上げてたし、

るいちゃんのキャンデーボイス?が可愛かった。

これぞ、宝塚!

かしちゃんの様々な衣装もよく似合ってたし、

ラストソングには、もう言う事無し。

さんざん涙を誘い、極めつけが、大階段の羽根を背負う姿。

淡い紫色の羽根が、彼女の舞台人の最後を、

短すぎる最後を、悲しいくらい美しく飾ってた。

なんという残酷な舞台だろう。

にわかファンでさえ、胸がつぶれそうなのに、

長年寄り沿ったファンの気持ちは、想像もつかない。


せめて、これからのかしちゃんが幸せでありますように。

そして、退団してからの方が良いじゃない!なんて、

ファンが楽しめるかしちゃんになれることを、

心から、祈ります。

かしちゃん、るいちゃん、お疲れ様でした、そして、

ほんとに、ありがとう、楽しかったよ。

桃色 若葉色

さえちゃん
01 /26 2007
ファッション雑誌のさえちゃんが、ちょっとご無沙汰です。

退団直後は沢山出てたけど、去年は忙しかったからか、

舞台関係の雑誌ばかりで、あまりお目に掛かれなかった。

動いている(演じている)さえちゃんが好き。

あの声も好き。

でも、ファッション雑誌のさえちゃんは、特別な魅力があるのです。

しばらく見つめていると不思議な感覚になる。

よく、ずーと見ていると、立体的に見える絵があったけど、

そんな感じに見えてくる。

DVDや、舞台の写真ではそうならない。

等身大の、実年齢のさえちゃんが見えるからかもしれない。

だから、ファッション誌は好き。


でも、問題もある。

第1に値段が高いこと。

さえちゃんが出る雑誌はいわゆる大人の女性様の為か、かなり高い。

しかも、重い、雑誌の回収の日に出すのが大変だ。

「あら、最近やけに雑誌を買うようになったのね!」なんて

ご近所の奥様から興味を抱かれたりもする。


でも、そんなことも最近ご無沙汰だったりするので、少々寂しい。

本屋さんで、たかこさんの表紙の雑誌を見たから、余計にそう思う。

さあ!そろそろ春です。

うす桃色や、若葉色のお洋服を着たさえちゃんを見せてください。

少し高くても、ふんぱつします。

待ってますよ、さえちゃん。

ふじんこうろん

宝塚
01 /25 2007
本屋さんの数ある女性誌の中に、ひときわ目立つ表紙。

美しい大人の女性の、知的な微笑み。

なんと、和央ようか様、た~かこさんじゃあ~りませんか?

うひょーー!凄い存在感です。

早速立ち見開始。

女性を撮らせたら日本一の巨匠、篠山紀信氏。

流石!、たかこさんがとんでもなく美しい。

退団前後の様子が書かれている。

タイトル「素直な気持ち」。

大変だった退団公演のことや、落下事件のことも。

自分はとてもファンを愛していたと。

そして、私が1番気に入ったのは、

「退団から半年経ちましたが、全然太ってませんね」

「太る?太ったらファンへの裏切りじゃないですか」

太ったらファンを裏切る事になる?

一生スターでいなくてはならない人。

たかこさんも、さえちゃんも、他のOGも、

そんなふうに考えているのでしょうか?


宝塚に入ったからには、スターになりたい、

でも、スターになれば、それは一生続けなければならないのか?

私はこの記事を読んで、ファンはファンということにアグラをかいて、

お気に入りのスターをがんじがらめにしているのかもしれないと思った。

一方的にあれこれ、いいたい放題。

太ったっていい。結婚だってして欲しい。

さえちゃんが望むなら、芸能界から引退したっていい。

たかこさんのおかげで、さえちゃんをさえちゃんらしく、

静かに見守る事が出来そうです。

今はそう思う。


でも、六本木に行ったら、もとの私に戻りそうですが。

さえちゃん、私の中であなたは、女神から人にかわりつつあります。

忘れたー!

さえちゃん
01 /24 2007
火曜日のデイリーを読まれた方、ぜひ内容をお教え下さい。

なんという事でしょうか?

私とした事が、さえちゃんの記事の掲載日を、すっかり忘れてました。

火曜日は何をしていたのか?そうだ受験日だったんだ。


ああーー、なんたる不覚。もう、売っているはずも無いし・・・

初回、2回目と購入し、次が1番面白い所じゃないですか。

逃がした魚はやっぱり大きい。

しかも、気ずいたのはたった今。コンビニの前を昨日は何回も通ったのに

全く、すっかり忘れていた。

いくら、我が家のト○レが突然ナイヤガラのように水が溢れて

修理に来てもらったり、息子の受験日であたふたしてたからといっても、

うっかりしすぎです。

これからは、ブログ名も「みー」ではなく、「ウッカリ者のみーのブログ」

に変えなくてはならない。かも?

さえちゃん、ごめんなさい!

私はファンでありながら、とんでもない不始末をしでかしました。

自分で、引き回しの刑を受けてきます。

寒空を散歩し、反省します。

行って来ます。

受験生

日々の事
01 /23 2007
本日は息子の受験日でした。

私にとっての最後の高校受験生の母の1日でした。

このブログを読んでくださっている方はお分りのとうり、

日々の生活の9割はさえちゃんを中心に思考が周っているものですから、

なんだか、あっという間に、気ずいたら今日でした、という感じです。

さえちゃんの様子に毎日一喜一憂している、愚か者の母ですから、

息子は早くも母を見限り、

自分のことはきちんと出来る子にならざる得なかったのでしょう。

今日私が出来る事は、熱々の朝食を用意することと、

まるで、バカみたいに笑顔で送り出すこと。

私よりはるかに大きい息子ですが、

出掛けに思いっきり、「ハグ」しました。

ぎゃー!

とても喜んだ叫び声を聞き、一安心。

高校なんかいくらでもあるのです。

どうにでもなります。

それより、事故に逢わない様に。

元気で帰ってくることが、合格よりも大切。

息子よ、「ボーイズ ビー アンビシャス!」

この本当の意味はね、「少年よ、野望を抱け」 なんだよ!

叉東京でいいのかな?

さえちゃん
01 /22 2007
何となく予感はしてたものの、3月とは・・・

学生さん、学生のいる親御さん、仕事も何かと節目を迎える3月。

スケジュール調整が大変で、参加出来ないさえちゃんファンも多いのでは

ないでしょうか?

発表におお喜びした、さえちゃんに逢えると喜んだ、でも、なんか複雑。

今回で3回目のファンミ。

2回目までは何も感じなかったけど、今度は、

せめて、3回目は関西で開催しても良かったのでは?

さえちゃんを支えたたくさんのファンは、

ムラ近くの人も多いのではないかと思う。

退団してからの公演はすべて東京で、

ファンミさえも東京とは。


私はヒルズも、サンシャインも、テアトルも、

1時間足らずだが、これが逆だったらほとんど行けない。

全国とは言わないが、さえちゃんの第2の故郷の関西には、

行って欲しい。

私のように幸せな気分を他の人にも感じて欲しい!


さえちゃん!東京近郊のファンは大満足だったよ。

去年は楽しませてもらったよ。

だから、さえちゃんもお里帰りを兼ねて、関西にも行って欲しい!

こんな意見は変かな?

でもね、ほんとにさえちゃんが好きだから、

たくさんの人に見てもらって欲しい。

きっと、待っているはずだから。

どうか、次こそはと、願います。

今日もスカステですか?

さえちゃん
01 /21 2007
今日は仕事が終わってから約3時間のドライブ。

彩の国、埼玉県から神奈川県まで行きました。

でも、さえちゃんの出身地、横浜ではなく、目的地は川崎でした。

近いナー、さえちゃんの実家。


帰宅後早速スカステをつけると、「夢のメモランダム」を放送してる。

ごちゃ混ぜの組子を見ると、宙組みたい!

もう、100周年も真近なので、宝塚も変貌を期待したい。

このさい、100周年といわず200年持つために、

大改革をしてみたらどうだろう。

まずトップ決め。

これはファン投票で。

1人が何回も応募しないように、宝塚から手紙を出して、返送させる。

劇場に来た修学旅行生からランダムで選んだり、

出待ちの列に並んでない人からアンケートを取ったり、

OGからの投票もいいかもしれない。

そしたら誰が選ばれるのかナー?楽しみー。


次は組子。

選ばれたトップさんが好きな生徒を順番に選ぶ。

または、好きなトップさんの組に行く。

どんな組ができるのか?


最後に組選びですが、これは是非じゃんけんで・・・

選ばれたトップさんが、輪になって、

じゃんけんぽん!わーい、私は月組がいいー。

じゃー私は、宙組にする、とかね・・・。

ああー、なに夢みたいなことを語ってるのでしょうか?

でも、今の世の中何があるかわからないし、

それこそ、「♪たとえ~今は~夢のように思えても~」

そんなことが将来あるかもしれないし、

たぶん、無いけど。


組の枠を超えて生徒を見ると、なんか組の必要性が分らなくなり、

1作ごとに、その役ごとにオーディションしたり、もありかな?

でも、それじゃどこかの劇団○季みたいで、だめだね。

はい、好きな事を言い過ぎました。

どうか、ファンを悲しませないでくれたらいいです。

生徒さんを悲しませなければ良いです。

スカステも頑張って放送し続けてください。

明日も変わりなく、タカラズカニュース、スタートです。

ニュージェネレーション

宝塚
01 /20 2007
家族にお土産をもらった。

「普通の本屋さんで、見つけたよ!

キャトルレーブじゃないところで売っていると、なんか新鮮で、

思わず買っちゃった。」 ら・し・い・。

定価 1,429円

おこずかいがよくあったなーと感心しながら、早速読書開始。

表紙は、ジャニーズか?

これは、ニュース、V6、関ジャニ、?

良くファンの心理を理解した雑誌だ。

中の1人1人の写真は、さながらホストクラブのメンバー紹介のよう?


ステキ!

この彼女達は、いわゆる路線でしょうか。

将来のスター候補生でしょうね。

来る100周年は、この中からトップさんがでるのでしょう。


全国から、そして様々な学歴を持ち、たったひとつの目的の為に

やってきた彼女達。

「舞台で輝く」為に、女子から女性、中には熟女になっても、

劇団でひたすら頑張る彼女達は、やはり、お・と・め・に違いない。

文句も言わず、本音も漏らさず、すみれコードを守り、

舞台に立ち続ける。


私は、出来ない全てを、守り続けている。


だから、宝塚に惹かれるのでしょう。

だから、輝くのでしょう。


ひたむきな彼女達を、ただ応援したい。


もちろん、宝塚を卒業しても・・・ねっさえちゃん!

1日遅れのデイリー感想

さえちゃん
01 /18 2007
だってさえちゃんの舞台発表があったんだもん。

待ちに待った発表なんだもん。

だからって、忘れてたわけじゃないからね。

勿論手に入れましたよ、デイリースポーツ第二段。

偉そうですが、先週と同じく夫に頼んで・・・



いきなりのアンドレ役に「うそ~!?」

「音楽学校の成績も悪かったですし、いろいろやることに追われてました。

何も分ってないですからね、必死ですよ。」

さえちゃんー!

文字から、さえちゃんの声が聞こえる。

その隣の記事は、ゆ・う・ひ・くん。

さえちゃんのとなりにゆうひくん。


私の大好きなさえちゃんと、ゆうひくん。

並んでる、並んでる、な・ら・ん・で・る・。


こんな新聞の発売日に、舞台の発表。


今年1年の幸福が全部集まった日のように、

嬉しい1日でした。

叉来週、新聞で逢えますね、さえちゃん!

女ねずみ小僧

さえちゃん
01 /17 2007
やっと発表されました~!。

女ねずみ小僧?

いいーなー、実にいい!さえちゃんの他に、大好きなりかちゃんと、

1度、生でお目に掛かりたかった、さえちゃん似?の大地様。

もう、盆と正月とクリスマスと誕生日が1度に来たみたいです。


もしかして、さえちゃんも盗っ人?

すると、く・の・い・ち・みたいにスパッツに、はっぴみたいな短い着物もど

きに、中はメッシュ?

普段は、お着物でシャナリシャナリしていても、

夜になれば、屋根の上をジャッキーチェ―ンみたいに翔け回るとか?

すごいよーさえちゃん!


ジェンヌ時代に似ている?と言われていた、

大御所の大地さんと共演するなんて、

あの、大地様ですよ。

マツケンの妻だった人ですよ。

サンバの帝王ですよ。

その妻ですよ。 


なぜか、さえちゃんの舞台ロビーにあった、

「松平健より」のお花がこんなところに繋がるとは・・・


そして、紫吹淳様。

りかちゃんこの間あったばかりじゃないですか、新コマで。

うれしいよー!

ドンファンの時みたいに手をからませてあげて下さい。


月組トップ三代が集結!


こんなに嬉しい、顔合わせはありません。

もう、こうなったら、ゆりちゃんも、(天海祐希)

          まみさんも、(真琴つばさ)

          涼風真世さんも

皆で、TCA、OGバージョンのねずみ小僧を、

上演しちゃってください。


明治座って、面白い作りの舞台だし、花道が花道らしくて、

なんか、ステキ。

さあ、がぜんやる気が出てきた。

後、10ヶ月先だけど、多分その前にも何か見せてくれそうだし、

ただ、発表出来ないだけだろうから、

ふーー。

資金作りに励むぞー!さえちゃん、ありがとう。

パリの空

宝塚
01 /15 2007
月組さん、負けないで!

チケットが売リ切れていなくても、

たとえどんなに余っても、

月組の皆さんのせいではありませんよ。

カッコイイゆうひ君や、凄くステキなゆうひ君や、

最下級生の黒天使役だった、かなとくんが出演してるのだから、

作品など、どうでもいいので、必ず見に行きますよ。

私はめげませんよ、だって、な・れ・て・るもん。

前回の作品だって、あれ、でしたから。


そう!月組の公演は、ファンミーティングなんだと思いましょう。

カッコイイ男役さんの黒燕尾でご挨拶や、

娘役さんの美しい扮装、

おまけに、歌って踊って、しかも約90人の出演者。

これなら、お値段だって、妥当ではあ~りませんか。

そうです、何事も前向きに・・・。


がんばりましょう!月組さん、月組ファン。

年間スケジュール

さえちゃん
01 /14 2007
さえちゃんのスケジュールが知りたくて、

事務所にメールしたのは、去年の1月。

「宝塚時代のように、年間スケジュールが決まっている訳ではないので、

 また、発表できないものもありますので、もう少しお待ち下さい」

とのお返事だった。

あれから1年、私も成長したぞ。


「女優1年生!です」と言ったさちゃんのファンも、

当然1年生だったのだ。今年は違う!

ようやく、2年生になった証として、おとなしく発表を待とうではないか。


初めてもらったファンクラブの証拠の、バンブーちゃんのストラップは、

手足がもげ、目がうすくなり(白い点ね)、

しまいには、紐の部分が切れて、落としてしまったから、

継続のおまけとして、新しいのを期待したけど、

入ってなかった。でも、負けない!

1月の半ばになっても、なんの発表もなくても、負けない。


だって、さえちゃんは、きっとまた素晴らしい舞台に出るはずだから。

ファンミだってもうすぐ開催されるはずだから。

もちろん、握手なんかもしてくれるはず。

笑顔だって、大盛りに披露しちゃうんだから・・・。



たぶんね、きっとね。


でも、寒いナー、極寒だナー。

あったかいさえちゃんの笑顔を、早く見せてくださいなー。

雪 エリザ始動

宝塚
01 /12 2007
さえちゃんファンも、エリザファンも、非常に注目すべき、

2週目のエリザベートが始まりましたね。

さえちゃんをこよなく愛する私も、やはり注目し、

どんなビジュアルなのか、早速チェックです。

いいなー、みずト―ト。

御贔屓で無いジェんヌさんでも、やはり大作に挑むからには、

相当な努力をするわけで、頑張る人が大好きな私としても、

とても楽しみ。

ひろみちゃんも2回目のエリザ出演で、

初参加の雪組の皆さんに色々アドバイスも出来るでしょう。


今年はエリザに振りまわされる年になりそうです。

様々なところで、さえちゃんも歴代のトートとして、登場するでしょうし、

雑誌もチェックしなければ・・・

インタビューも受けるかもしれないし。


エリザの東京公演をどんな気持ちで見終えるでしょうか?

色んな思いが甦る公演になりそうです。


さあ、チケットの確保を頑張らなければ。

さえちゃんも来るだろうな・・・。

毎日見ているスカイステージ

宝塚
01 /10 2007
「タカラヅカニュースの時間です」

毎日見てるこのニュース。

なんで、月組のスカイフェアリーズは、いや、流輝一斗くんは、

笑顔じゃないんだろう?

脚も長く、かけっこも速く、舞台化粧だってカッコイイのに、

身長だって高いのに、それに月組なのに、さえちゃんの家族なのになぜ?

1週間の初めに、今週は月組の子だーと思うと、

一斗くんに釘づけになる。

表情だけ見て、1時間が終わってしまう。

はじける笑顔のスカイフェアリーズではないところが、妙に気になり、

なんで?極度の上がり症?なのかと、目が離せない。


かつて運動会では、あんなに笑顔で表彰されてたのに・・・

さえちゃんが居ないから?

んー、そうに違いない!

次の月組公演には是非、さえちゃんは楽屋で、はしゃぎっぱなしでは無く、

彼女の話を聞いてあげてください。


それにしても、他のフェアリーズは、かわいいなー!

そんなに笑顔だと、おばさんは、いや、お姉さんは、

鼻の下が伸びっぱなしになるじゃないですか。

太陽みたいなジェンヌさん、今日も元気に仕事に行けたよ。

ありがとう!

デイリースポーツ

さえちゃん
01 /09 2007
さえちゃんの記事を求めて朝から夫にサービスを・・・

私は、コンビニにはほとんど行かないので、

出勤する夫にデイリースポーツを買って欲しいと、おねだり。

やけにやさしく、笑顔でモーニングコーヒーを入れる妻を、

なんなんだ?何が起こったんだ?と不思議な様子。

そして、いよいよ本題に・・・

軽く「いいよ、買ってくる」だって。


待つこと、14時間。

今、手に入れました。

でも、さえちゃんの隣には、さえちゃんの50倍くらいの瀬奈氏の写真。

大きな羽を背負い、大階段での写真。

肝心のさえちゃんは、ようこそOGジェンヌ「彩輝なお①」

やはり数回の連載らしく、まる①となってた。

その横に大きな文字で、「バレエ経験のみで宝塚合格」

そして、本名まで掲載されている。

彩輝なお 本名 矢野 小恵子

面白い!本名で出ると、違う人みたいで、

年がら年中「さえちゃん!」と叫びながら、

活字で、しかもフルネームだと、少々、かしこまった感じだ。

叉来週お願いして、続きを読みましょう。

来週は合格してからの、音楽学校での様子でしょうか?

楽しみです。

祝 成人式

宝塚
01 /08 2007
今日はエリザコンの千秋楽?ですね。

雨でもない、風もない、穏やかな千秋楽日よりでしたね。

ウィーンからお越しの方々も、のる様も、ちずさんも、

そして、さえちゃんも、大いに盛り上がった事でしょう。

のる様はご自身のホームページでも、今日の事に触れて、

盛り上がることを予告してました。


私の察する所、エリザ役の方と、ちずさんを加えて、

カラオケバーで、打ち上がっていることでしょう。

前回、さえちゃんはカラオケの選曲、入力係だったそうなので、

今夜も同じかと思われます。

リモコン扱いも慣れた事でしょうし・・・


今回のさえちゃんは、いつもの数倍可愛く見えました。

退団してから、一人ぼっちで他の出演者と並ぶ光景には無い、

やすらぎと、安心と、宝塚色に戻った瞬間が、垣間見れました。

上級生が傍にいるとなんて可愛いんでしょうか?

ジェンヌ時代はそうとう上級生に可愛がられたに違いなく、

りかちゃんは辛口ですが、りかちゃんなりの愛情が感じられ、

のる様はさすがの上級生っぷりで懐が広い、暖かさでした。


寿退団で、今はほとんど専業主婦状態の、のる様の歌声は、

ベテランのエリザ役のマヤさんを泣かせほどのフランツぶりで、

凄いパワーを感じました。なんて凄い人でしょう。

良い舞台をみせてもらいました。


ほんとは今日も行きたかった。

でも、さすがに娘の成人式の日に母が外出するわけにも行かず、

おとなしく、母親家業にせいを出してました。

出来ればジェンヌにしたかった娘も20になり、

自分の道を歩み出している。

私も、娘に負けず、我が道を突き進もうぞ。

いのししに、負けないくらい。

神に触れた日

さえちゃん
01 /07 2007
昨日に続き新宿コマに参上。

本日は、彩輝なお様お誕生日です。

1年で1番嬉しい日です。

あんまり嬉しいので、ウィ―ンのエリザメンバーと、

ハッピーバースデイを大合唱しました。


そして、おそまつなプレゼントをお渡しすべく、楽屋口へ。

じゃじゃーん!

生きている女神さまのように、純白のロングコート姿で、

ファンの前においでになりました。

いならぶファンも以外にもお手紙やプレゼントを手にしている人は少なく、

何も持たない人達がどんどんよけはじめて、

手紙やプレゼントを持つものだけが、

次々とさえちゃんの傍に進み、あっというまに私の番です。

あまりの時間のなさに、携帯のカメラさえ準備出来ずに、

気がつけばさえちゃんが、目の前に・・・

透きとうるように白いお肌にピンクの唇、

シャドーはスカイブルー。

あまりに近いので、恥ずかしくなり、目線をわずかに下げると、

あーー!胸元がー!

30センチ目の前で、さえちゃんの胸を見てしまい、

急いで顔を上げて、さえちゃんの目を見て、

「さえちゃん!お誕生日おめでとうございます!」

プレゼントを手渡す、まさにその時、大変な事が起きた。

ビリッ!ビリッ! なんと特大の静電気発生!

私も、さえちゃんも一瞬離れて、そしてさえちゃんが、

「わー!ごめんなさい、プレゼントありがとうございます」とニッコリ。

その後、車に乗ったさえちゃんを見送ったのは、数人で、

道路反対から、声をかけるとさえちゃんは、

強風の中、助手席の窓を開けて、手をふってくれました。


静電気にやられたのか、はたまたさえちゃんの指先に触れた為か、

私の指先はまだ、しびれっぱなしです。


さえちゃん!誕生日に逢えて嬉しかった。

もう、いつ死んでも悔いはありません。

ありがとう!

エリザベートコンサート

さえちゃん
01 /06 2007
今年初めてさえちゃんと逢う為に、

今年初の、大雨の中、東洋1の繁華街新宿へ。


ワクワクドキドキ、のる様ファン?りかちゃんファン?それとも・・・

さえちゃんファン?

幕が開きました。背の小さいおばさま?えっ誰?

こんな感じで始まったトークは、約50分。

さえちゃんは上下黒のパンツスーツ姿。

黒のパンプス。

胸元は開き気味で、レース付きのインナーを着て。

今日だけ出演のりかちゃんは、ベージュのスーツに、

凄いヒールの高い赤のパンプス、タイタニックのお稽古中だとか。

美々さんは白のスーツで清楚に登場。


ヒゲの話しになり、肌が荒れると言い始めて、

さ 「あの、接着剤ですよね」

り 「接着剤?(物凄く大きな声で)あれは、ひ・げ・の・り・」

さ 「・・・」(あーしまったという可愛い笑顔)

私 かわいいなー うっとり~

その後ウィーンからの出演者が合流して、トークです。

お客さんに向かい、客電まで要求して、質問があり、

ウィーンでエリザを観た方?

東宝版を観た方?

月組版を観た方?

ウィ―ン版を観た方の多さにびっくりの私。

もちろん後の2つには元気よく手を上げました。そして、

1幕終了。


んーなんかさえちゃんの話しがあまり聞けなかったなー。

2部のコンサートでさえちゃんも歌えば良いのにナ―。

ブツブツ言いながら席に戻る。


2幕開演。

あー わーー きゃーー あー!

この感動を伝える言葉がありません。

どうぞ劇場でご堪能下さいませ。

3人とも大変な方々でした。

衣装なし、舞台装置なし、でもなんの物足りなさもなかった。

のる様のドイツ語の歌あり、日本語の闇が広がったりと、

大変なエリザベートです。


本物の舞台がウィーンから引越し公演だなんて、

贅沢過ぎます。

梅田まで行かなきゃならないし、

16000円だし、行かないナー・・絶対!と思っていたが、

どうしよう、行きたいナー、行こうかな―

よし!行こう!


そんな決意までしてしまいました。

さえちゃん、ありがとう!

ウイ―ン版の方々ありがとう!

ステキなステキなお年玉でした。

エリザコンサート

さえちゃん
01 /06 2007
いよいよ本日の午後2時から、エリザコンサ―トに行って参ります。
もうすぐです、あと14時間後にさえちゃんに逢えます。

4日から始まってますが、どんな様子かさっぱりわかりません。

のる様とりかちゃんと美々さんとそして、さえちゃんとが、

どんな並びで、どんな衣装で、何をどのくらい喋るのか?

全員退団者ですから、すみれコードを無視して、

思いっきりエリザについて思いのタケをぶちまけて欲しいものです。

さえちゃんは星つながりで、のる様

星と月つながりでりかちゃん

月での美々さんと、みんな縁がある人で、

なんて楽しみなんでしょうか!


さえちゃんラストデイのあの日、

帝国ホテルの前で出待ちしてました。

さえちゃんの前に出ていらした美々さんにホテル入り口で声をかけました。

「お疲れ様でした、記念に写真をとらせていただけますか?」

「ええ、もちろん」

と、立ち止まり笑顔を向けて下さいました。

私は思いもよらず立ち止まってくださった事に、慌てふためき、

カメラを持っていたにもかかわらず、携帯で写してしまう慌てぶり。

今でも大事に保管してます。


肝心のさえちゃんは・・・

とうていここでは述べられません。

初めての千秋楽、さよならショーを体験し、

初めて出待ちをしたのが女神のさえちゃんでしたから、

とんでもない事をし、宝塚の掟も何も知らない私が、

興奮のあまりさえちゃんに近寄ろうと・・・

これ以上は言えません。

若気のいたりです。


さえちゃん、私もあの時からは少し大人になりました。

清く正しく、さえちゃんを拝見したいと思います。


わー!たのしみだー。


新宿コマ劇場、百恵ちゃんのコンサート以来です。
なんと27年前?
凄い年月です。

民放で見る春野寿美礼

宝塚
01 /04 2007
箱根の山をめざす大学生ランナー。

お正月の恒例番組、箱根駅伝。

奮闘する若者達の間のCMに、白馬に乗った王子登場。

あまりの驚きにイナバウワーしてしまった。

春野様がキンキラの軍服で、コンビニ入ったり、

商店街を踊ったり・・・


この三井住友VISAカードのCM、始めて見ました。

関西ではすでに放送されていたのでしょうか?

多分関東では、初めてではないかと思いますが。

凄いですね!驚きですね!濃いですね!

毎日スカイステージオンリーの自称ズカファンの、

私が驚愕するのですから、一般人はどのように感じるのでしょう。

一目でタダならぬ気配を画面いっぱいに振りまき、

凄い笑顔をこれでもかとアップにして、

関東では考えられない演出に、完全にはまりました。

往路でオサのCMの虜になったので、

復路も楽しみにしてたのですが、1度も見られず、残念!


箱根駅伝を、いえ、CMをこんなに楽しみにするなんて、

なんて素晴らしい正月でしょう。

出来れば、花王も参加してさえちゃんとオサを続けて見たかった。

来年はお願いします。


明後日は、新宿コマでさえちゃんに逢える。

次の日もさえちゃんに逢える。

わーい!

エリザコンばんざーい!

1人、ニヤニヤが始まりました、遠方で来られない方、

出来るだけお知らせしますね、私の文章力はお粗末ですが。

ネバーセイグッバイⅡ

宝塚
01 /03 2007
ネバーセイの生の舞台を見てない娘が、元旦の録画を見て一言。

「いいねー、さすが名コンビだね、このチケット取れたお母さん、

奇跡だったね、それにしても何でプログラム買わなかったの?」


そうです、プログラムを買わずに帰ってきました。

この時期はたしか、さえちゃんの秋の公演の振り込みをした頃で、

アクロと白蛇伝、それにファンクラブの年会費、

花組のファントムのチケット代金など・・・

たくさんの出費が重なり、1000円でも惜しく、

買わないことになり・・・


今だってキャトルで買えるのだろうけれども、

その時買わなければ、意味がない気がする。

せっかく観劇しておきながら、何をしてたのか・・・

プログラム無しで寂しく観劇でしたが、

ほんとに良かった。

たかこさんとおはなちゃんじゃなければ、

あの感動はないであろうと思う。

ステキな大人の物語、ありがとう。

私は月組が大好きだけど、たかはなコンビは超えられない。

本気のラブシーンは残念ながら月組では感じない。

(あくまで個人的な意見ですから)

まりこさんとあやかさんも見事で、かなり本気だと思ったが、

それを超えたコンビだ。


良い物を見た、ご利益ありそう。

一流の美術館で、名画を見た感動に似ている。

武道館とネバーセイとアーネスト

さえちゃん
01 /03 2007
31日の黄金の刻を、元旦の夜中に、

ライブでネバーセイグッバイを、

そして、今アーネスト月組版を鑑賞し終えたが、

肝心のエリザは、DVDと同じ日の収録かどうかだけ確認して、終了。

そうです、2幕のきりやんのアドリブを聞いて、

「あーやっぱり同じだー、もしかしたら大劇場の千秋楽の映像かも?」

等と期待したのですが、少しだけ残念。でも嬉しい。


元旦に久しぶりに見たゴールデンコンビは、健在でしたね。

たかこさんの受け答えを聞いて、「らしいな~」と妙に納得し、

オハナチャンは、「眉毛が太くなって、少し焼けた?」


退団後一緒に、モルジブか、ハワイにでもバカンスに出掛けたような、

健康的な、日焼けっぷりでした。


トップが一緒に退団すると、二人そろってTV出演できるんですね。

さえちゃんは1人で、寂しかったかな?


黄金の刻は、やはりというか、何と言うか、他の舞台とは別格でしたね。

私は、上手の3階の1番後だったので、正面からの映像は新鮮でした。

しかもさえちゃんのみオペラグラスで追っていたので、

周りの様子は、始めて分りました。

今更ながら、この作品のこの役が、何故さえちゃんにきたのか、

あまりに素晴らし過ぎるので、不思議な気さえします。

それこそ、女優さんで男役が出来て、日本物が得意な人は、

五万といるわけで、「彩輝なお」をオファーした人は誰?

と、余計な詮索さえ浮かぶ有り様です。


ともあれ、何事も諦めてはいけない事を痛感しました。

退団しても、こんなチャンスがあるわけで、

ファンを続けていれば良い事ばかりで、

幸せになる一方で・・・

紅白で、ドリカムが歌ってた、何度でも何度でも、君の名を呼ぶよ、

10000回ダメでも、10001回目は?

私も叫び続けよう!さえちゃんのエリザガラコン出演、

もちろん、トート閣下で・・・



さえちゃんの年賀状が届き、瑞羽奏都くんからも年賀状が届き、

「こいつは、春から縁起がいい~」と、微笑み満開の正月です。

もうすぐ、エリザコンだしね。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。