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AKURO

アクロ
10 /31 2006
AKUROがもたらした物

余りに心を奪われすぎて、このままでは、次に進めない。
なんとか進める為に、1度ハッキリ、スッキリしなければ・・・

ちゃんと、想いを整理して、決着を着けようぞ。


我等の姿が、何であったか

何が、この日ノ本のいしずえか

生まれ変わり 死に変わり

このヒタカミの 大地と共に



この言い回し、男ならふんどしを締めなおしたくなる。

普段は、自分が何人てことすら考えもしないけど、

こう言うセリフが、胸に染みるのはやはり日本人だから。

刀を振り回すシーンも、ちょんまげ姿も、違和感が無い。

フェンシングや金髪、舞踏会、なんかもいいけど、

やはりちょっと違うのかな?

エリザや、ベルばらで、私はヨーロッパ人だったのかも?

なんて大きな勘違いをしていた事が、やっと判明した。


生まれた時から、米を食べ、畳で寝て、梅干しや、納豆や、海苔を愛していた私は、やはり、「日ノ本のいしずえ」なんて言われると、

「そのとうりでござる」なんて思う。

いまだに、女の子を「ひめご 姫子」と呼ぶ母の実家。

純粋で、裏切らない、みちのくの人の描写は、

不純で、なまけものの私を、一喝してくれた。


この作品がもたらしたもの、それは、

ちゃんと生きろ!と言う事

私につきつけられたこのメッセージを受けとめて、

暮らしていきます。


今はそう思う。

いつまで、持つかな―?

年内かな―?

いかんいかん!そんなことでは、田村麻呂に成敗してもらえない。

エミシの仲間には入れない。

さあ!私こそ鬼になって、自分を戒めなきゃ。

修行してきます。
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アクロが終わって

アクロ
10 /30 2006
スカステでかしげさんのコンサートDVDの宣伝を観てたら、

ああー、この劇場はー!

そう、サンシャイン劇場でした。

客席降りで盛り上がる会場を見ては、なんかじわっとして、

アクロ!アクロ!と、お経の様に唱えてました。

2度と観れない舞台を今更ながら感じて、ボーっとしております。


アクロのTシャツや、タオル、チケット、などを、整理していたら、

何やら小さい紙が2~3枚ひらりひらり。

初日に、最前列で拾った紙の雪が、舞っていた。

とても薄い紙で、綺麗に舞う雪。


少しの間、遊んでた。


これは、誰に積もった雪かな? 


たくさんの歌が終わってからの方が甦る。

メロディーは同じで、歌詞が違う曲がたくさんある事が、

今頃わかって、なんかぐっとくる。

アクロへの想いは、まだまだ終わらない。


それにしても、カッコイイ役者さんが一杯だったナー。

熱帯夜話の振り付けもしていた、平沢 智さん。

カッコイイ先生に、ジェンヌはときめきながら、

お稽古してたのかなー。




アクロ 千秋楽

アクロ
10 /29 2006
アクロのチケットの事で、アヤキから電話で、

仕方なく夜の部から、昼の部へ。


千秋楽、昼の部、行って参りました。

初っ端から、気合入りまくり、出演者も、観客も。

ピーンと張った空気の中、昨日までとは、

明らかに違う。

これは、昼の部だよね、夜の部じゃないよね。

ほんとにこれで、夜の部は大丈夫?

心配なくらいでした。

遥か彼方の大和、エミシの人はどう思ったか?

後半、謎の男がアテルイだと正体をあかし、


「嘘だと思うなら、城に行ってみなー、この世の地獄が見られるぜー」



 人はいつの世も 人に対して信じられないほどに

 残酷に変る  阿修羅の様に

 日々の暮らしの営みを 家族と共の幸せを

 全て消し去り地獄に変える

 うやまい 信じる心も 愛する優しい心も

 すべて消し去り鬼の心

 人は誰でも皆 疑いの目と偽りの舌

 怒りの心を持てば 鬼の顔 阿修羅のように


ここの歌詞と、メロディーが大好きで、

絶対覚えよう!と5回の観劇で、終演後すぐメモをとって、

本日、なんとか覚えた。

吉野さんの存在も、歌声も初めて知ったけど、凄いナー、

歌はもちろん、芝居も、そしてお顔も、身長も・・・

アテルイ万歳!



終演後、さすが千秋楽!

皆さん、お客さんから花束を貰い、

駒田さんが主演クラスのメンバーを紹介、

さえちゃん紹介の時、

「女ばかりの出演者の中で・・・」

そこまで言って、会場から(えー男の間違いじゃないのー)

そこで駒田さん、「最後まできく―!、そうじゃなくて、

女の中にいた彩輝さんが、今回は男ばかりの中で、って言おうとしたのー」

「その、彩輝なおさんでーす」

そして駒田さんは、「こんな花束なんか貰って、このまま打ち上げみたいな

感じですけど、後1回あります!」

最後に、ぬいぐるみを会場に投げていた。

さすが男性陣は、2階席にもばんばん届いていた。

私はゲットできませんでしたけど、

貰えた方、よかったですね!


終わった、すべたが終わった。

今頃、夜の部も終了し、皆さん打ち上げですかね!

さえちゃんも参加してるといいなー、

皆で食べて、飲んで、公演の話で盛り上がって欲しいナー。

私も静かに打ち上げです。

食後の食器を洗いながら、

アクロTシャツを着て、「奴隷の~みちを~えらばナイ!」

と歌ってみる。


10日間のアクロが終わった。

新しい価値観、初めて知った舞台人、そして劇場。


さえちゃんがくれた素晴らしい時間。

またひとつ、さえちゃんに借りが出来たね。

いつかまとめて、返すよ。

舞台を観てくれるのが嬉しいとさえちゃんは言うけど、

さえちゃんが喜んでくれるなら、次も行くよ。

どんな舞台でも、さえちゃんが出るなら・・・


さあ!10日後


新しい出逢いが始まる。

アクロ前楽

アクロ
10 /28 2006
サンシャイン劇場のロビーの花が枯れ初めていた。

むせかえる花の香りも失われていた。

初日から約10日、花は盛りを終えたが、

舞台は進化し続ける。

初日から一作ごとに磨きがかかり、これだから生はいい。

ちょっとしたハプニングも、アドリブも、

セリフが変ったりと・・・

短期の公演でも、随分変るものだなーと実感する。

明日で終わってしまうけど、それもいい。


今が盛りと咲く桜もいいけど、散りぎわの美しさは格別なように、

たとえ、時間は短くても、良いものは、強く残る。

TSミュージカルって何?から始まったアクロ通い。

男性が演じる、男を、これでもかというように、観れた。

楽しかった、凄かった。


本日初めて、オペラで、鑑賞。

さえちゃんの涙をずーとみてた。

さえちゃんは、まばたきで、涙を押し出さない。

たっぷり目の中に涙を溜めて、溢れた涙が頬をつたう。

随分と痩せたあごに流れて、息が止まるほど、美しかった。


明日は千秋楽。

どんなアクロが観られるか?

初日のあの日に戻って、しっかり、しっかり、観ます。

我は魔王の娘なり

アクロ
10 /27 2006
アクロの幕が後2日で閉じる。


2年前の10月19日、退団記者会見をした日。

そして、今年の同日、アクロの初日。

さえちゃんの舞台歴の中に大きく残る作品。

ファンにとっても忘れがたい日。

でもいつか、この作品を越えるような、

未知なる世界を見せてくれる事を楽しみにしたい。

作品の説明で、謝先生が言ってらした、

「近くの未来ではなく、遠くの未来をみつめた・・・」

近くも、遠くも、さえちゃんが運んでくれた、

様々な舞台や、映像を、出きる限りみつめて、

自分の時間と重ねたい。


時がたって、思い出す時、アクロはどんな風に甦るのか?

今から楽しみで、歳をとるのも悪くない。


明日が待ちどうしい!

気をとりなおして筋肉を、アクロを堪能

アクロ
10 /26 2006
昨日は1日で様々な事があり過ぎた。

涙、笑い、喜び、苦しみ、長い旅路の果てに掴んだのは、

結局、こうゆう事もあるんだよと納得する事?

いや、こうゆう事もあるんだよと自分が理解する事。

もう、終わり!この事は、お・わ・り・

前に進まなくちゃ!

せっかくいい舞台をやってるのだし、

さえちゃんのおかげで、カッコイイマッチョな男性も

知る事ができた。

私は坂元さんを、ライオンキングに出ていらしたそうなので、

愛を込めて、「シンバ君」と呼んでる。

シンバ君が高麿で良かった。

あんな悲しい話で、シンバ君のキャラがほっとさせてくれる。

さすが、もと「王になーる~」がおー!

さえちゃんのお兄様、オタケくんに人気が上がっているようですが、

私の一押しは、赤木山伍里蔵(あかぎやまごりぞう)

彼は、セリフがほとんどありませんが、

途中、イサシコが「休ませてやれ」と言った後、さえちゃんの手を引き

ながら、ゆっくり移動させる役。

ゴリゾウ君は、面白い顔をしている方、失礼、個性的な顔をしてるが、

さえちゃんの手をとる時のやさしさ、

両手にした時の持ち方、その時の表情が実に素晴らしいのです。

9000円の半分はその演技にあげたいくらい。

やさしく、いとおしく、大切に、とても慎重に、

これからご覧になる方、注目です!


そして、イサシコ。

いいんです、ほんとにいいんです。渋みがあって、大人で、

奴隷にならない彼の歌がたまらない。でも私はあなたの奴隷になります。

アテルイも好みだし、「カツラが似合ってるし、声が神様みたい!

さえちゃんのいいなずけの彼、胸の筋肉にロックオン!

ああーステキ!

彼らがいたら、鉄の谷から絶対出ない、

私なら出ない、出るわけが無い!

エミシ万歳!いい男万歳!


私の女神さえちゃん、筋肉が芸術的に美しい、エミシ達、

なんて素晴らしい、舞台でしょうか!


ミュージカルって本当にすばらしいですね。

では、さよなら!さよなら!さよなら!

DVD販売中止パートⅡ

アクロ
10 /26 2006
あんまりショックだったので、

TSさんにメッセージを送りました。

信じる心、諦めない心、たくさんの真心を教えてくれた。

私も、諦めない、信じる。

必ず、何とかしてくれる事を・・・

TSミュージカルの10作品目として、あんなに力を入れていたのに、

何故こんな事になったのか?


せめて、さえちゃんが影響を受けてない事を、

祈るばかりです。


次の公演、前楽28日。

凄く、凄く、いとしいです。

純粋に舞台を観れなくした、TSさんを、

ほんの少し、恨みそうで、そして何より、

そんな見方をしてしまいそうな自分が、嫌です。

販売中止になったけど、本日星組さんご観劇

アクロ
10 /25 2006
わー星組の皆さんが団体ダー


今日は花の水曜日、宝塚劇場はお休み。

皆でさえちゃんのアクロを見に行こう。


安蘭けい 万里柚美 朝峰ひかり 

しのぶ紫 百花沙里 陽月華 大真みらん

綺華れい 彩海早矢 和涼華 美弥るりか


はっきり確認出来たジェンヌさんは以上の方。

この他に10~15人位いました。

劇場のあそこにも、廊下にも、ジュースの自販機前にも、

そして、そして、

私は、トイレ前で、和涼華さんに会った。

トイレで、和涼華に・・・

どこに座ったのかなー 


ごめんなさい。

行くよね、ジェンヌだって・・・


劇場前だって、めったにお目に掛かれない、

ムラなら逢えるかもしれないけど、

ここは東京、しかも池袋。

どこを見ても、ジェンヌが居た。

和さん、トイレの後、アクロのTシャツをお買い上げ。

なんか嬉しそうに持ってました。彩海さんもTシャツを・・・


終演後、とうこさんはやーさん仕様のサングラスをかけ、

涙を隠してた。

しのぶさんは階段でも泣いていた。

「いいお芝居だったね」と、美弥さんがとなりのジェンヌさんに話してた。

何人かが集まり、「電車のひとー、一緒に帰ろう」

「ねえ、帰りに何かたべていく?」

なんていいながら別れて、和さんはウメちゃんと2人で肩を並べて、

帰っていきました。


凄い光景でした、わたしにとっては、まさに極楽。

舞台でさえちゃんに逢い、

客席で、たくさんのジェンヌさんと感動を共にして、

まさに、快・感。

死後、天国に行ってもこれだけの美しい花園はないでしょう。

観にいって良かった。

とうこさん、こんなところでなんですが、

次期主演男役、おめでとう!

今度は貴方の羽根を、観に行きますよ。

うれしー、うれしー観劇日でした。


今日は何故か、謝先生が終演後、ロビーにてサイン会をしてらした。
1冊持っていたけど、またプログラムを買い、
私の名前も入れてサインをもらった。
私がプログラム1ページ目を開いて渡したら、
「せっかくだから、私の写真の上にしますね」
(この公演で、東北の伝説に興味が沸きました、
色々読んで見たいと思います。)
「じゃ、前回の(風をむすんで)はご覧になった?」
(すみません、今回が初見です)
「あの作品は、福島が舞台だったのよ、残念ね。」

スカステで見た謝先生より、だいぶ華奢な方でした。


DVD販売中止

アクロ
10 /25 2006
DVD販売中止

悲しいお知らせです。

今、サンシャインから戻り、販売中止を知りました。

一度喜びを感じてしまってからの落胆は、倍のようです。

残念です、著作権の関係という事情は、さらに、なぜ??

疑問がわくばかりで、

アクロブログを見て、製作段階が知らされていただけに、

オリジナルだとばかり思っていた。

やはり、原作?

どこが引っかかるのか、素人の私は、理解できないけど、

かなりのお金が動く仕事としては、少し甘さがあったのか・・・


今日劇場で、販売してなかったので、おかしいな?

と思っていた矢先、帰った途端、このお知らせ。


劇場では、販売中止の件は全く知らされなかった。

ただ、販売予約をしていたコーナーが無かっただけ。




でもね、今日は凄かったよ。

今まで観た中で(3回)一番だった。

販売中止のお知らせの下では、なんか気分がよくないので、
今日の日のパート2を改めて書きます。

悪路王

アクロ
10 /25 2006
かつてばりばりのキャリアウーマンだった頃、

仕事で何度か訪れた岩手の、平泉。

言わずと知れた、金色堂、毛越寺は見学したけど、

達谷窟(たっこくいわや)は見なかった。

悪路王のいた所だそうで、田村麻呂に抵抗したが、

滅ぼされた場所。

京都の鞍馬の毘沙門堂、多聞天、は北方鎮護の為、田村麻呂が建立。

ふーん、引かれる。

かつての、仕事仲間、ホントに同士と呼んでいい友人が、

岩手に居る。

バカがつくくらいの、正直者。

悲しいことが重なって、今は一人故郷に戻った。

なんか、アケシと重なる。

お芝居の様に、皆に守られて暮らしているわけじゃないけど、

今では、連絡もつかないけど、

友人がせめて、元気で居て欲しい。

悪路に出会って、古い友人を思い出した。


みちのくは間もなく白い世界になる。

嫌な思いも、暗い過去も静かに埋めて、

ゆっくり、ゆっくり、時が流れはじめる。


そんな思いを持って、今日、3度目の悪路へ、

行って参ります。

親子3代でアクロ見物!

アクロ
10 /23 2006
私がここのところ、うわ言の様に「あくろ、あくろ」と騒いで、
雑誌やら、新聞やら、プログラムや、スカステなどを観まくっている為、
家族まで、アクロが観たい!なんて言い出して、
とんでもないことになった。

んー見せたいナー、でも、チケットはあるのかなー?
ということで、さっそくTSさんに電話した。

「お電話ありがとうございます、只今スタッフは全員サンシャイン劇場に
おりますので、そちらに電話してください。」
とのテープの声。
一人も事務所にいないのか・・・

そして、サンシャインへ電話、25日の昼の部のチケットはありますか?

お待ち下さい、保留音もないままで、あちらの様子がまるわかり。
かなり、てんてこまい、えーと、すみません2枚でしたね?

お一人は65歳以上ですね、割引がありますから、6500円です

それと、9000円の席は売りきれですので、8000円が一枚ですと、

14500円です、 あれ、順番が違った、

すみません、9000円のお席は売りきれですので、8000円のお席を、
2枚でよろしいでしょうか?

お一人は65歳以上でしたら、1500円引きですので、
14500円です、

当日受付けで、お支払い下さい。

あー25日終了でーす、A席まだでーす、と他に人に言ってる。

なんとも忙しいお姉さんでしたが、
チケットの追加ができた。

その日は私のチケットは確保済み、

でも、娘が学校帰りに観たいので、ちょうだいと言われ、

やだよーといいたい所だが、

普段何かとさえちゃん関連の情報をくれたり、

雑誌なども買ってくれて、このまま友好関係を保ちたいので、
仕方なくOKした。

でもその日も観たいし、こうなれば、息子と、娘と、私と、3人で行こうじゃないか!

でもその日、息子は平日の為に、休ませられないので、

親孝行で、母を誘った。

母は大吉の時も観て、さえちゃんは可愛いし、綺麗だ!と褒めたので、

もう一度ご招待。

でも一度で理解出来るか心配なので、

その前にお勉強会をしなくては・・・

母はずっーと、白衣の天使だったので、歳よりもかなり若い!

私とよく姉妹と間違えられた。


母と私とそして娘と、親子3代で、AKURO観劇!

全員O型、25日にサンシャインにいらっしゃる方、

変な親子がいたら、私達です。

大きな心で見守ってください。

アクロに浸りながら

アクロ
10 /22 2006
「信じなければ」


信じなければ 信じてみなければ

何も変わりはしない 何も始まりはしない


「架け橋」


天より与えられた 一粒の小さな命

その息吹は エミシと大和の心の架け橋に


アクロの世界に迷いこんだ私は、

この世界から抜け出せず、鉄の谷をめざし、

アテルイに希望を持ち、アケシの手を引く。

開演前の不思議な音楽、暗闇の洞窟に入りこんだ感覚で、

一気にタイムスリップ。

ねぶた祭りを思わせる絵が飾られ、アクロの世界へ出発。


そんな中、白蛇伝のチケットが着き、エリザのコンサートの申し込み、
NHKのBSで、アクロの舞台が少し放送されたり、
なんとも忙しい日々。

来年は、東北に旅したいナー。
エリザが終わったら、春になったら、みちのく一人旅でも、
計画しましょうか・・・


安易な気持ちでは観れないアクロ

さえちゃん
10 /21 2006
2回目の観劇を終えました。

さえちゃんを観にでは無く、アクロを観に行きました。

本日は、7列センターで、しっかり全体が見えました。

初めて観た気分でした。

私は初日、一体何を観ていたのか?

何を聞いていたのか?

大海原の中の孤島だけを見たのかもしれない。

さえちゃんをホントに好きなら、

本気で応援しているなら、何故全体を観なかったのか、とても反省した。

最前列は決して良席ではない。

特にこの規模の劇場と、

話の内容では、返ってわかりずらい席です。


次々登場する人物が痛いほど私にぶつかってくる。

それぞれ大き過ぎる想いで私は受けとめられない、

だから、私はただ、泣くしかない。

純粋すぎる人達が悲しい、大きな逞しい男性の清らかさが、

はかない。

命が次々きえていくとき、私は女として観ていた。

3人の子を世に送り出した自分を、子供を生み出す性を持った意味を・・・

そして、自分の祖先、それから孫やひ孫について、

涙を流しながら、

でも、自然に、冷静に・・・。


たくさんの目に見えない物が入り、

一杯になりすぎて涙で、出してしまった。


この作品、覚悟したほうがいいですよ。

今の自分を、これでもかと考えてしまいます。


さえちゃんは、初日よりかなり強くなってました。

ヤマトへの恨みの表現のしかたが・・・。


スカステでのアクロ稽古場の模様も、
泣けて泣けて・・・
生の舞台を見たあとは、この番組、きびしいです。

DVDも予約しましたが、
ほんとに、観ることが出来るか、心配です。

こんな言葉では、とうてい、言い表せませんが、

さ・い・こ・う・です。

本日2回目の観劇デー

アクロ
10 /21 2006
一昨日初日が開けて、大興奮のまま、さえちゃんだけを見つめた日から、
ようやく、本編を堪能すべく、夜の部観劇へ。

初めて行くサンシャイン劇場は、多分解りずらいのではないかと、
遠方からの方は、時間に余裕を持った方が良いと思います。
文化会館と言うビルの中の4階です。

むせかえるロビーの花に囲まれ、いやでも知っている名前を探してしまいます。それだけでも、ゆうに2~30分はかかるかも・・・

私は初日に全然見れなかったので、見ても覚えてないだけかもしれませんが、
今日はゆっくり見たいです。

そういえば、舞台は、3段の階段がついており、
そこでたくさんの階段降りの芝居もあり、
何回か、槍だの、刀などが、顔の前で降り回され、
死にそうでした。

会場からの登場、何回かありましたね。
さえちゃんは無かったですが・・・

それから、和太鼓の演奏と言うのかな?
お腹に響きました。
臨月の妊婦さんはお気お付けください。

とにかく、まったくまとまらない、初日感想でしたので、
少しは中身のあるものを、書きたいと、
また気合を入れて、
いざ!池袋へ。



この舞台のDVDが会場予約限定販売されます、送料込みで、6000円
ハイライト映像だそうです。

さえちゃんだけを観たアクロ

アクロ
10 /20 2006
手が届く所にさえちゃんが・・・


4列目のチケットを手に劇場に入り、座席を確認しながら前に、
なんと、3列目までがありませんでした。
最前列、しかもセンター。

えー

そんな大事な事、前もって教えて欲しい!

心臓が止まりそうだったので、すぐに、ロビーへ。

さえちゃんの書いた可愛い―鬼の絵を見て、
プログラムを買って、席に戻ってみた。

何度座っても、前に人がいない。

バックを落とし、上着も落とし、それを拾っている間に、
開演アナウンスが始まり・・・

開演アナウンスは、必ず聞いて下さい。
思わず顔がほころび、癒し効果並びに、落ちつき効果絶大です。


前回の武道館のさえちゃんは、豆粒でした。(3階一番後ろ)
でも今は、息が掛かりそうなくらい、
長い袖にからめとられそうなくらい近くで、
ハッキリ言って、ストーリー全滅でした。

全然、話しに集中出来ない、さえちゃんばかり見つめてしまい、
もうこうなったら、話しは次回に把握しようと決めて、
さえちゃんオンリーの観劇でした。

舞台袖の様子も所々見えて、さえちゃん舞台のように、手を引かれて、
移動している所が見えたり、
アケシの時、中に黒のスパッツを履いているのがすごく見えたり、
(すごく裾がはだけてた)
マニュキュアがきらきらして、この時代は無いよね、と思いながらも、
綺麗な細い指先をずーと眺めたり、綺麗な顔にうっとりしたり、
今日の口紅濃いピンクで、かわいいなーなんて・・・

時々流れる、さえちゃんの呪文のような歌がたまりません。

変わった形できつそうなリフトもあり、(もちろん、さえちゃんがもちあげられてました)
お姫様抱っこあり、この時さえちゃんがすごくしがみついてたんです。
相手役の人が、さえちゃんと同じ位の身長で、
少しどきどきしましたが、やはり男性だな―と感心したり、


そして、最後は、さえちゃん一人でスポットを浴びて終了。

疲れました、近すぎました、4列目でも近いのに、
1番前でした。

これから行かれる方、くどいようですが、4列目とチケットに印刷されている方、それは、最前列ですから、全ての席からマイナス3列してください。

しかも、DVDになるようです、会場だけの受け付けのようですが・・・


ちなみに、3回のカーテンコールがありました。

さえちゃんは、田村麻呂の役の方と手を繋ぎ、次に我が子と手を繋ぎ、

ニコニコしてました、笑顔はこの時だけしか見る事が出来ませんので、

とても貴重な笑顔です。


次は、明日です、今度は、お芝居をしかっり観るぞー。


新しい出逢いの始まり

さえちゃん
10 /18 2006
明日はいよいよ初日です。

さえちゃんは、もう自宅でくつろいでいるかな?

もしかして、前夜祭と称して、皆さんで食事会?

退団してからの方がファン歴が長い私は、

公演ごとに変わる会場にも、ドキドキします。


今時、たばこを吸う私は、会場内のどこに喫煙所があるか確認し、
会場の側で、なおかつ、手頃な値段、タバコが吸える喫茶店をさがし、
ようやく落ちつけるといった次第です。

煙草を吸わない方からみれば、はた迷惑な話しでしょうが、
どうにもやめられない困った奴です、すみません。

謝っておいて言い訳も変ですが、まだ就職したての頃の、
とんでもない激務により、タバコを始めました。

1ヵ月に完全な休みは2日、勤務時間は朝8時から夕5時ですが、
こんな勤務は約5年間1日もありませんでした。

普通勤務で、朝5時に出勤、帰りは11時か12時、
へたすれば、ごぜん様。しかも、泊まりの勤務が週2~3回。

1ヶ月の残業が140時間を超えることも、しょっちゅう。

仕事を辞めてから、始めて昼間の通勤道路を運転した時、
驚きました、こんなに混む道路だったんだってね。

どこかのトップさんのようなスケジュールでした。
良く死ななかった、今思い出してもうそのようです。

その後、縁あって結婚し、3人の子供ができ、
上の子は、瑞羽かなとちゃんとほぼ、同い年で
きりやんとたにちゃんがお気に入り。

今の私は、のんびりパート暮らし。
さえちゃんとの写真を大笑いしながら一緒に眺めてくれる夫、
一緒にさえちゃんを見に行ける、やさしい友人のTさん。

○年前、くたくたになって働いていた頃の自分に教えたい。
素晴らしい人生が待ってるよ、素晴らしい人に出会えるよ。

そして、また新しい出逢いのはじまり、
AKUROとの出逢い。

たくさん緊張して、その時を待ちましょう。
明日の午後7時、サンシャイン劇場で。

あと少し

さえちゃん
10 /17 2006
たりらりら~のこにゃにゃちわ~!

バカボンのパパの登場です。

もう、壊れ始めてます。

19日の事を思うと、外出、出来ません。

突然笑いだすし、あーと、遠い目をするから・・・

仕事も、終わったらさっさっと帰宅。


さえちゃんのお芝居は大好きです。

さえちゃんが作りり込んだ役を、存分に味わいます。

さえちゃんが皆と作る舞台が、楽しみです。

たくさんの想いがありすぎて、

今日はこれまで。





写真が届いて

さえちゃん
10 /16 2006
さえちゃんのお写真到着!

前髪をかきあげて笑顔のさえちゃん。

あやかさんの歌をうたうさえちゃん。

?と口をとじたかわいいーさえちゃん。


そして、あんこが入りすぎたまんじゅうと並ぶさえちゃん。


そうです、私、あろうことかさえちゃんの隣に、

かなり接近して写ってます。


さえちゃんの足は、私のおへそまであり、

華奢な腕は私の半分もありません。


ごめんね、さえちゃん!こんな私がとなりで・・・


この時、私はずーっと息を吸い続けていました。

香水の香りは薄く、化粧品と洋服の香りが混ざり、

なんとも言えぬ、品の良い香りがしてました。

シャッターが下りた瞬間、息が絶えられなくなり、

ふーと吐いた息で、さえちゃんの髪が少し揺れました。


こんな私の息の仕業で、大切な、大切なさえちゃんの髪が揺れ、

この一瞬が永遠であればいいのに!などと想ってました。

その後、握手をしてもらい、「もちろん見つめ続けたまま、何も言わず」

大人しく席に戻りました。


多分その時は、泣くだろうと予感してましたが、

涙は出ず、晴れ晴れしたような、でも悲しいような、

複雑な心境でした。

まさに、「こんな一瞬なら、生きるに値する」


あまりに近すぎたさえちゃん。

その手にまで触れてしまった瞬間、なんとか冷静を保とうと、

思い切り自分をおさえつけ、感情が無になった様でもあった。


その写真が届いた今日、心は完全に、あの日に戻った。

アクロが間もなくなのに、何故、今?

落ちついて観られないじゃないかー!


すみません、下品でした、でも本音です。

貴方は美しい、罪なくらいに

さえちゃん
10 /16 2006
エクシリムの新しいカタログを手にいれました。
近所の電気屋さん、ごめんなさいね!10部も頂きました。
店員さんが、なんでこんなに?
と言う顔をしてましたが、ニッコリ笑って、そのまま後ずさり・・・

周りのお客さんも、さえちゃんを見てました。

「みんなー見て―!」

心の中で叫びました。

これで、ご飯3杯はいける、アッ間違えた、

これで、食事の時間は、食べずに過ごせるハズ。

でも、食欲の秋、きびしいかなー。

さえちゃんの次に、栗が大好きなので、今は一年で最も誘惑が多い。

巷に、はびこる、栗ナントカと言う商品。

一応主婦の肩書きもある私は、当然スーパーにも行く訳で、

「ああーやめて、そんなに見つめないでー」と、

お菓子のコ―ナーを避ける毎日。ああー危ない、危ない。


今月のこだわりアラカルトは、さえちゃんとゆりちゃんの共演、

「たとえば、それは、瞳の中の嵐のように」

のシーンがあった。

眩惑の肖像で、ほんの少し見たあのシーンが少し長く放送された。

さえちゃんが、レジに立ち、「あたためますか?」なんて言ってる。

「○○円です、おつり○○円でーす、ありがとうございましたー。」

おーこれかーと感心しきり。

全部見たいけど、贅沢はいけない、リクエストしてくれた方、

ありがとう!



あのーあと何日でしょうか?

何回寝れば、何回朝日を拝めばいいのでしょうか?

カウントダウンが始まると、突然思考が麻痺します。

カタログはゲットしたし、

一人彩輝祭り開始。

「彩輝音頭」をおどり、歌い、

最後に、「さえこー!」と叫んでみましょう。

ポケモン以来ご無沙汰のテレビ東京

さえちゃん
10 /15 2006
黄金の刻、あくろ、逃亡者おりん。

時代劇風な作品が続きますね。

10月20日の「逃亡者おりん」には、麻乃佳世さんが出演するそうで、
もしかしたら、さえちゃんの後にも、OGが出そうな予感。
これは、その時間、スカステからは一時離れて、12チャンネルを見なくては・・・

この放送は関東以外でも放送があるのでしょうか?

私は埼玉県民なので見ることが出来ますが、見れない方、こんな私で宜しければ、感想など書きますね。

以前、ファンミで、この時代劇の役名を、たしか「おふじ」?
と言ってたような気がしますが・・・勘違いかも?

もし「おふじ」が正しければ、位の高い名前ではありませんよね。
お百姓の嫁、街娘、賭博のサイコロ振り?(言い方が解りません)

私は是非サイコロをふってほしい。
着物の前をガバーっとあけて、中にさらしなんか巻いて、
片膝立てて、「よござんすか?よござんすね、さあ、はったはった!」

あー黒髪をぎゅーっと上げて、周りの男たちを薄ら笑いしながら、
おもいきり睨む、ユラユラと揺れる、日本ろうそくの炎のわきから、
さえちゃんをズ―ムアップ。

私が演出家だったら、こうするのになー。
もちろん、由美かおるさんの様に、入浴シーンも付けて。


こんな事考えてたら、ホントに番組を見て、がっかりしちゃいそうなので、
この辺で、やめておきます。

あくろが迫り来るので、なるべく考えない様にしてます。
わざと、話題をはずしてます。

ほんとは、あくろで頭も、心もいっぱいです。

さえちゃん効果?

さえちゃん
10 /13 2006
約束通り、東京新聞の夕刊が朝刊と共に、配達された。

早速、眺める。

雑誌と違って、新聞のさえちゃんは、自然だ。

「役のイメージがわかず、悩みましたが、動物的でいいんじゃない?

と言うアドバイスでピーンときました。」

だそうで、

私が心配していた、忙しすぎないのか?についても、

「休みたくないので、集中してやりたい。テレビにも出てみたいし・・・

色んな役を自然に演じたい。でも一番苦手なのは、等身大の、

現代劇なんですよ。」


紙面の四分の一弱の大きさで掲載され、

少し照れながら、ちょっと緊張してるような、

表情をしてる。

あまり見た事無い感じ。


カラー写真付きの新聞を朝6時から眺め、私も苦笑い。

朝早くからさえちゃんに逢うと、なんか照れる。

実は、顔は洗ったの?歯を見せて?と叱られてもおかしくない

状況で見てた。

はずかしい。


私は、さえちゃんの写真や、切り抜きなどが、貼ってある部屋
あるいは、さえちゃんのDVDが流れている時は、
着替えられない。

物を食べることもあまり、いやほとんどしない。

見られているようで、というより、失礼な気がする。

写真や、切り抜き、DVDの撮影をしてる所が浮かぶから・・・

懸命に仕事に取り組んでる様子が見えて、こちらも、

なぜか、緊張する。


そんなワケで、さえちゃんを知ってから10キロ痩せた。
子供にも、夫にも、驚かれている。

万年妊婦の様だった私が、やっと出産し終わった感じに・・・
まだまだ理想体重には、およばないけど。

さえちゃんのそばに、またいつ近ずけるか解らないので、

さえちゃんが、

「あー私のファンにデブがいるなー」なんて、悲しまない様に、

さえちゃんが、

「あー私のファンは、スタイルがいいなー」と喜んでくれるように、

日々努力しなくては。


ほんとは、努力してません、さえちゃんを見てる時間はただ、
食べられないだけです。それだけです。

2倍さえちゃんを見続ければ、来年は、マイナス20キロになるかしら?


果てしない挑戦は、まだまだ続く。


お祭りの前に

さえちゃん
10 /12 2006
私は新聞屋さんが好きです。

東京新聞は、読売なのか?毎日なのか?朝日なのか。さえ知らず、

とりあえず、今契約してる朝日新聞に電話をした。

「あのー東京新聞ってそちらにありますか?」

「はい、取り扱ってますよ」

「今日の夕刊が欲しいのですが?」

「明日の朝でよければ、朝刊と一緒にお届けしますよ」

「では、お願いします、料金はどうしましょうか?」

「夕刊の一部くらいサービスしますよ」


世の中良い人はたくさんいる。

タダだからじゃないですよ。

ほんとに、ほんとにありがとうございます。

スカステ、新聞、雑誌、動画、AKURO,AKURO,

まるで、あくろ祭りだー。

イヤでも盛り上がるメディア。

私の心も、もちろんだが・・・


さえちゃんはどうだろう?

周りが騒ぐと以外に本人は冷静だったりするけど、

宝塚時代よりは少しはスケジュールが楽だといいけど、

この所、余りに私はさえちゃんに逢いすぎる。


嬉しい、嬉しいけど、心配。

とにかく、心配です。

どんな日々を送っているかなんて、全く解らない。

でも、忙しい方が、さえちゃんらしく居られるなら、

それが辛くないなら、ほんとに辛くないなら、いいけど。


T-スタイルで、さえちゃんにアザがあったことも、

気になりました。


あくろ祭りは間もなく始まります。

初日までどの様に心の準備をしましょうか?






チケットが届いて

さえちゃん
10 /11 2006
スカステ番組 「とも&シビ」で、

I LOVE YOU を歌う矢代さんの歌声に、

うっかり聞惚れました。

さえちゃんのバウホール公演での作品で、良い声だと思いましたが、

耳馴染みの曲だと、一層心に染みる。

専科のお姉様方お上手です。


待望のあくろのチケットが我が家に・・・

このチケットが全国のさえちゃんファンの元に運ばれてるのだな―。


さえちゃんを愛する方は座席表などを調べ、

わーとか、えーとか、やったー、なんて、

今頃大騒ぎなのでしょうね。


かくゆう私も、早々に調べました。

どこでもいいんですよ。

前じゃなくても、その空間に居られるだけで充分ですよ。

ほんとです。

3階でも、4階でも、楽屋でも・・・(これが一番嬉しい)


すみません、うそです。


1枚目  なんだー遠いなー。

2枚目  遠いし、端っこだー。

3枚目  んー一応センターだけど・・・。

4枚目  仕方ないな、こんなものかなー

5枚目  えっ?ほんと?見間違いじゃないよね?


日にちがバラバラになって入ってたチケット。

4枚目までかなり後ろ、しかも端ばかり、

前のほうは諦めかけた最後の一枚。


前から4列目、上手よりのセンター。

こんな席でいいの?

稽古の様子だと、座りこんで泣いてるさえちゃんがほぼ目の前だ。


生きて帰れる自信がありません。

しかも、初日、初回公演。

初めは後ろの席で、全体を落ちついて観たかった。

初日から倒れたら後の公演が危ない。

私の方が体調不良で、休演しそうです。


以前、「ラブレターズ」の夜の部、最前列、ど真ん中、なんてことがあった。

さえちゃんが登場して、呼吸困難、耳鳴り、そして、汗まみれ。

目が何十回も合い、さえちゃんが本を膝に置いてる時、

なんと!数秒間私を見てた、気がした。

あー、  書いてて思い出しちゃった。


そしてね、さえちゃん最後泣いてたでしょ。

その時、持ってたガーゼみたいな、ハンケチーフ(この言い方が大事)

を、ぎゅーっとしてた、親指外に出して。

その親指に涙が落ちてた。

少し外反母趾の片足の指が、きゅっと内側に丸まった。

(サンダルなのでよく見えた)

こんな所、観ちゃうじゃないですか!


ここからは、おお!宝塚 の曲に合わせてどうぞ!

ああーもうだめだー、S・A・E・K・O~

ご協力ありがとうございました。

幸せすぎると・・・

さえちゃん
10 /10 2006
昨日録画したさえちゃんに、今日もまた逢いたくて、

朝から見てました。


わずか15秒のCMでも、叫びたくなるほど、幸せなのに、

たっぷり1時間さえちゃん。

この幸せを手に入れる為ならなんでも出来る。


食事をしなかった回数だけ見られるとしたら、

あと20回は見たいので、約1週間は食べなくてもいい。

残業を今の10倍すれば見られるというなら、喜んでする。


この番組の価値を私なりに分析するとこんな感じです。


ホントに好きです。


彩輝なお様。



さえちゃんが、見ているかもしれない星空を、

おんぼろのベランダから私も眺め、

「ああー星が綺麗だー!」

なんてつぶやいてみる。

不思議な偶然か?知り合うべくして知ったのか?

こんなにも心惹かれる人が現れた現実。


私の中での存在が日ごと大きくなりすぎて、

いつかは、収まり切れないかもしれない。

収まらなくなったら?

さえちゃんから離れる?


一生変わらない物なんて無い。

一生変わらない人もいない。


だけど、2006年の10月10日

この時は間違い無く、さえちゃんが好きです。


ただのファンの一人として、

あなたがボロボロのお婆さんになるまで、見届けたい!


さえちゃんがあんまり可愛いから、

嬉し過ぎる番組をみせるから、

自分がどうなるのか、怖いのです。

幸せすぎると、恐怖さえ覚える。

あーだめだめ!

考え過ぎて変な方向に行ってる。


さあ!にっこりと、笑顔で寝ましょう。




T-style 「彩輝なお・月影瞳」

さえちゃん
10 /10 2006
同期二人の旅番組

先日ベルばらトークショウ―に続き、さえちゃん再びスカステに登場。
さえちゃんの地元横浜の中華街の門の下で、
左右からそれぞれ近ずいて思いきり抱き合い、そのまま手を繋いでふりふり。

二人のプロフィールが流れさあ、はじまり始まり!

さえちゃんは、肩と背中がよく見える襟付きの紺のランニング?
(ファッション用語が全くわからない)
に、白のパンツ、(しわしわした感じ)に白のサンダル、
そして、頭にカチューシャがわりの、サングラス。

今日は食べたり飲んだり?して楽しみましょう。

飲みましょうの所でさえちゃんの肩を笑いながら叩く。

中国茶を飲みながら、

月、 一人お茶が好き、一人行動も、趣味は一人カラオケ

さ、私は最近ダメだな―淋しがりやで・・・
  待ち合わせなら良いけど、一人で喫茶店は行かない。

月さんは、なぜか男性が好むという、ハクガキラン(白芽奇蘭)
と言うお茶を注文。

さえちゃんは、身体に良いと聞き、暴ゝ茶(ボウボウチャ)を注文。

二人でおいしー!とご満悦。

さえちゃん、店員さんがお茶をいれてる様子を口を開けて真剣に見てたり、

「上手―!」なんていいなが拍手してる。

その後別の場所でお食事タイム。

さえちゃんは回転テーブルの調味料をしきりと気にして、

「すみませーん」と全く撮影されている事も忘れて、普通に店員さんを呼び

でも少し遠慮がちに、「あのー黒酢なんてありますかー?」と要求。

辛いもの苦手なさえちゃんは、カラシを器ごと月さんに渡してる。


エリザの新公の舞台稽古で、最期さえちゃんが泣きながらシシ―を向かえた事。

月 「あっ、さえこ泣いてるよ―」と面白そうに言うと、

さ 「あれは、トートとして泣いたんだよ―」

月 「音楽学校で二人の泣きかたが違ってたよね、私は何か言われると、

   悔しくて泣いたけど、さえこは、えーんえーんて感じで」

かわいいー!


そして手相を見てもらう。

月さんを見てもらっている間、さえちゃんは自分の手相としきりに見比べ、
にこにこしてしてた。

この手相を見る人はさえちゃんに、「外国に行きたいでしょう、将来住みたいとか?」
さえちゃんは、えーそうでもないけどなーみたいな反応で、あとは、
今やっている事の他に、もう一つ、やりたい事があるでしょうと言われてた、
30代半ばで、遠いところに引っ越すとか、色々。

この後、結婚についてとか聞いたのかナー、撮影されてなかったけど・・・

さえちゃん占いは良いことは信じるし、悪い事も気をつけるなんて、
前に言ってたなー。


さいごは、「マリンルージュ」でクルージング。

月 「二人で温泉行きたいねー、でも私たち前から計画する方じゃない

  から、明日行かない?てな感じだよね、その時はサエコの運転でね」

さ 「いいよー運転好きだからサー」


これからの予定をそれぞれ話し、さいごにもう一度乾杯!

その時二人とも少し、泣いてるみたいだった。


家族のような姉妹のような気の置けない同期との束の間のおしゃべり。
一人が淋しいと語るさえちゃん。
別れ際は、泣いてるようだったさえちゃん。

心の支えが欲しいのでしょうか?

人生中盤に入って、またさらに新しい世界に飛びこんで、
想像すら出来ないストレスや、責任に押しつぶされそうな事が多分あるのでしょう。
お気楽で、天然?なさえちゃんかと思いきや、
やはり、3?歳の働く女性の姿を見ました。

さえちゃん、かわいくて、素直で、淋しがりで、しっかりしてる時もあり、
この先の人生、全力で見守ります。

番組が終わってから、大きい溜息とじんわり涙が出ました。



   





横浜を旅するさえちゃん

さえちゃん
10 /10 2006
あのね!感激でね、胸がいっぱい!
さえちゃんが、すぐそばにいておしゃべりしてるみたい。

横浜の中華街でお茶を飲む。

中華街を歩く。

手相を見てもらう。

船に乗ってベイブリッジをくぐる。

船内でワインを飲みながら色々おしゃべり。

すみません!詳しくは叉明日ゆっくり書きます。

可愛くて、ほろっとして、大笑い、最期のコメントをカメラ目線で言ってる
さえちゃんは、なぜか瞳がうるんでみえました。

ガイチさんの女優ってどうなの?

宝塚
10 /09 2006
さえちゃんの番組を待っている間に、
ガイチさんのボーイズ・レビューを見た。

スカステで男性の出演者を見ると、なんか変な感じ。
男性の中でたった一人の女役。
男役が演じる女役、みたいだナーなんて思いながら見始めた。

ガイチさんだけが金髪のカツラを被り、一人だけ頑張って、ニューヨークの
女性を演じてる。
他の男の子はどう見ても日本人。

でも、だんだん惹き付けられた。

男性陣は、決して歌は上手くないし、演技も・・・

なんだろう?涙が自然に出る感じで、じんわりしみこんでくる。

ぼんも、せりもない、派手な衣装も、
もちろん、階段も・・・

お芝居の本質、醍醐味を味わえる静かだけど、あったかーい作品でした。

さえちゃんの故郷

さえちゃん
10 /09 2006
今日11時から、T-style でさえちゃんが登場。

自分の実家近くを、月影さんと旅するのだそうで、
さえちゃんの実家訪問、突然、隣の晩御飯みたいな映像だったら、
面白いだろうけど・・・

予告だと、ノースリーブというか、キャミソール(グリーンだったかな?)
みたいなの着てたようなので、多分、未だ暑いときに撮ったのでしょう。
楽しみです。

さえちゃんの実家はどこかで聞いたのは、釣具屋さん?
小さい頃、お店番してたらしいけど。

んー考えただけでにんまりしちゃう。
可愛い看板娘だったでしょうね!

その横で、ゆりかごに寝てるひろみちゃん。
わーかわいい!
見た訳じゃないけど、容易に想像できる。

ホントに実家が釣具屋さんかどうかも知らないけど、
なんかほんわかムード。

さあ、もうすぐ始まりますヨー。

スカステを見られない方、後でご報告しますね!

舞台でも、TVでも、なんでもいいの。

さえちゃんが出てるだけで・・・

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。