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オペラ座の怪人

劇団四季
08 /11 2006
音楽の天使、

The
PHANTOM
ofthe
OPERA

お土産に買って来たストラップ、
こんな並びでタイトルが描かれている。

みーが高校生の時、隣の高校が遠足でキャッツを見たよ!と
教えてくれた。
劇団四季は、その時知った。

それから、数年後NHKの紅白で市村ファントムを見た。
メインの音楽と白い仮面、強烈な印象だった。

ライオンキングを上演してますよ!観にきてねの広告、新聞で見たら
一番良い席が1万円以上、だめだこりゃ!(ドリフ世代)
当時幼子を抱えたみーには、とても出せない金額。

あれから10数年、
さえちゃんに出会い、宝塚にはまり、ファントムを知り、
そして、映画のオペラ座の怪人を観て、
ようやく、ようやく、本日劇団四季に触れた。

もちろん、本場ブロードウェイのミュージカルも観てない、
でも、ディズニーシーのアンコールで思った事。
日本のミュージカルの、衣装、証明、音楽、演出、
これはかなり太刀打ちできる。

でも、決定的に違うのは、歌唱力。
明らかに違う。
そう思ってきた、でも間違いだった。
確かに、宣伝どうり、

「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい!」

確かに凄かった。
ファントムの仮面が邪魔なくらい、ハンサムな怪人、
凄いシャンデリア、
ほんとに舞台か?映画か?摩訶不思議なセット。
ファントムの仮面をつけさせたい、クリスティーヌ、
客層の幅の広さ、
驚きの連続。驚異のスペクタクル!
あー疲れた。

ラストは泣いたナー。
よかった よかった 観にいって本当に良かった。
でも、多分これっきりだと思う。
一度きりにしておきたい作品もある。
初めて観た感動を留めておきたいから。

音楽の天使 ありがとう!
スタンデングオベーションに値する出来だった。

さあ、次はファントムだー!

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みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。