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月組
05 /12 2015
ムラに遠征してきました。
ご贔屓のかなと君のラスト公演。

こうゆうのを「大作」というのだな。
101期生の初舞台j公演にして、新たな宝塚のあり方を見るような作品。
いつものように2時間半、かなと君登場のシーンだけオペラを上げていたけど、
登場シーンが多すぎた(嬉しい悲鳴)
ということは、
群衆シーン満載なのだ。

「フレンチロック」なんじゃそりゃ?と思ったけれど、
凄まじい名曲の連続。
不協和音のエリザが大好きだけれど、
同じ要素が潜む恐ろしい作品だ。
1回の観劇で完全に虜になってしまった。

宝塚のピラミッド体制をくずし、トップコンビのイチャイチャをバッサリ切り捨て、
新鮮で斬新な作品。
どなたかの言葉を借りれば、

「小池作品にはずれなし」

はずれどころか、エリザ以来最高の作品だと思う。

月組で上演してくれて良かった。
他の組なら見逃しかねなかった。
素晴らしい作品で退団を決意されて本当に良かった。

これから観劇される方、お楽しみに♡


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THE KINGDOM 2

月組
08 /01 2014
明日から大阪梅田の「シアタードラマシティ」公演が始まりますが、
日本青年館での感想を少し・・・・


時期月組トップ?2番手扱いの同期W主演ということで、同じくらいの配分で登場し、
共に見せ場があり、ソロでの歌声もありました。
学年もあがり、経験を重ねると、演技の予想がつくというか、
驚くような表現、新しい個性が感じにくく、
脚本、演出共に無難な感じもしました。

それに対して、若手の演者達は驚きの連続。
鳳月杏 (ラトヴィッジ) ビジュアル、声の張り、満点、組み替えが残念です。
紫門ゆりあ (イワノフ) 予想以上の悪役っぷりで、あさこちゃんに似てるな~の個人的感想から、一歩前進。
王子様より男が上がってました。
貴澄隼人 (ハワード) 佳城葵 (ホームズ) 蓮つかさ (ヴィクター)主役より光るシーン多数あり、見入ってしまいました。
そして、若手№1 暁千星 (アレクセイ)新公の主演をする実力者にふさわしい堂々たる佇まい。
少ないセリフが更に魅力を引き出して、本当に楽しみな男役さんです。(従者大好物)
憧花ゆりの (ヴィクトワール) 文句なし、今更ですが、よさこいの歌手も最高でした。

我が愛しの瑞羽奏都くん(ブラッドリー英国軍師司令官、ドクターバーナード)
ご贔屓はまずビジュアルから。
軍服ですよ~、軍服・・・・いいですね、似合いすぎですね、ため息の連続、セリフが終わっても舞台上で苦悶の表情、たまりません。
そして、医師ですよ、い・し・・・・・・メガネ姿ですね、秀才ですね、私も診察して欲しいですね。
ご贔屓の配役に関しては、正塚先生ありがとうございました。

ただ、時々入るお笑い要素は不要でした。
いっぺんに話の腰を折る残念な流れになります。
あれがなければ、重厚な芝居になったのでは・・・・・・。

私が観劇したした日は、両日とも正塚先生がいました。
そして、出待ちもしました。
猛暑でしたが、ご贔屓さんの登場で暑さは吹っ飛び、
シャイな私はろくな言葉もかけられず・・・・・無言でお手紙を渡しました。
みづき様はたくさん話してくださいましたのに、ただニヤついて頷く私。
少しほっそりされて、痩せた印象。
ご本人も笑顔で「はい、ちょっと・・・」とおっしゃり。

そうなのです、タカラジェンヌは激務なのです。
劇団の方々、少し休ませてあげてください。
麗しいみづき様目当てに、梅田に遠征予定です。

THE KINGDOM 1

月組
07 /28 2014
日本青年館で、月組公演「THE KINGDOM」を観劇してきました。
今日の千秋楽を含め2回ほどです。

革命、亡命、巨大ダイヤモンド、拳銃、タンゴ、正塚演出の得意分野全開のお芝居でした。
出演者の平均学年が若くて、美弥るりちゃん、凪七ちゃんも若々しい役柄もあり、
数年前に戻ったみたいな面白い経験でした。
この作品から月組生の仲間入りした早乙女わかばさん、麗しい娘役さんです。
元々美女ぞろいの月組でしたが、さらに美女集団となりました。

このあと梅田での公演があるので、内容は控えますが・・・・
私は、好きな作品です。

役柄のままのショーも少しだけありました。
宝塚らしい美しい舞台です、お楽しみに・・・・。

今日はたくさんのジェンヌさんが来てました。
宙組、雪組、のスターがあっちにもこっちにも。
舞台も見たいし、客席も見たいし、忙しいったらありゃしない。

続く・・・かも。

宝塚大劇場

月組
05 /04 2014
今年初の宝塚観劇はなんと・・・・・本拠地!
4月19、20日に行ってきました。

お祝いだ~!お祭りだ~!ヨイ、ヨイ。
100年続いたよ、凄いでしょ、よってらっしゃい、見てらっしゃい。

夜行バス、JR,を経てたどり着いたファンの聖地、宝塚駅。
あこがれの「花の道」 
大劇場につく前から大興奮。
どこもかしこも、宝塚。
商店街も宝塚のポスターだらけ。
あまりのしつこさに・・・・ファンじゃなきゃ辛すぎる町並み。
大劇場は後でじっくり見るとして、
宝塚大橋、音楽学校付近をガラガラを引きずりながら散策。
嬉しすぎて大劇場に中々近づけない。

やっと決心し、大劇場に突入!!!
数々のトップさん退団パレード儀式が行われるのはここか~とか、
公演ランチの実物はこれなんだ~とか、
キョロキョロしている間に、改札へ。
あまりにも思い入れが強すぎて、シャンデリアを見上げてめまいがした。
月組公演を観劇してさらにフラフラになる。

そういえば昨夜家を出てから飲まず食わずだったのを思い出した。
だが、全く食欲がなくカフェオレ一杯なんとか口にした。
極限のハイテンションだと食事ができなくなる。、
服も靴も大きく感じる。

荷物をホテルに置き、また聖地の散策に。
数時間後にはお茶会もあり、ワクワクしっぱなし。
お茶会の事は詳しく書けないけど(御法度らしいので)
やっぱりご贔屓さんを間近で見られるのは最高だし、
公演の裏話を聞けるのは至福の時間だ。
「時よ!止まれ~」
何度もそう思った。

聖地での一夜を過ごし、翌朝は「初、入り待ち」
ため息が出るほどのイケメン姿で登場・・・・・素敵すぎる。
お話をしながら大劇場に向かう
そして、観劇。
たった今お話したジェンヌさんが舞台に立つ。
こんな嬉しいことがあるだろうか。

公演終了後は大急ぎで大阪空港に向かい、
大揺れの飛行機で羽田に戻りました(怖かった~)

今回初の「総見」に参加し、ムラのお茶会にも初参加。
本拠地の盛り上がりを体験できて自分の100周年も大満足でした。

しめくくり

月組
12 /24 2013
月雲の皇子(つきぐものみこ)を観劇しました。

観劇予定に無かった作品でしたが、チケットを頂き天王洲銀河劇場に行きました(初劇場)

自宅からは遠いし、東京の初雪予報も出るし、憂鬱な気分。

ご贔屓のかなと君も出演していなし・・・・・


だが本当に行ってよかった!
宝塚の好きな作品ベスト5に入る。

1 エリザベート
2 アパショナード
3 夢の浮橋
4 アリスの恋人
5 月雲の皇子


演出が斬新だった。
上田久美子先生はファンのツボを的確にとらえ、
強烈に印象に残る作品に仕上げていた。

初演の好評は噂では聞いていたけど、噂以上だ。
月組は「芝居の月組」と言われているけど、新人公演クラスの学年メンバーとは思えない充実ぶり。

主演の珠城りょうくん、鳳月杏くん、凄いね!存在感も芝居も。
琴音和葉ちゃん、咲希あかねちゃん、お見事、こんな役もできるんだ~。
咲妃みゆちゃん、芝居うまいな~、組み替えが残念すぎる。

出演していた30名でひとつの組ができるじゃないかと思うほど気に入ってしまった。
なんかね、いい意味で新しい宝塚を見たような気がした。
帝劇とか日生劇場の舞台を見ているような、
芝居を見たな~という感じ。

今年見納めの舞台は、今年一番の作品でした。

ベルサイユのばら

月組
03 /06 2013
龍オスカル、明日海アンドレを観劇してきました。

かなりの良席で、ドキドキ・・・・・。


鳳蘭さんからベルばらを見始めて、数十年。
何度見ても新鮮で、やっぱり大好きな作品。

龍オスカルは、お披露目からの作品でいちばんぴったりだと感じた。
お顔が小さいので大ぶりのカツラがよく似合うし、
キラキラの軍服姿がとても美しい。
・・・・が、台詞回し、声のトーンが若干苦手かな。
演出がそのようになっているのかもしれないけど、
オスカルはそんな女々しい声は出さないよーと思う。
本当は女性だという意識が強すぎる気がしてました。
でも、ナンバーになるとさすがの歌唱力。

明日海アンドレは、ご贔屓なのでしょうがないけど、完璧。
組み替えが残念すぎて、他の組に行かせないで~と思う。

視力が落ちたことをアランに知られた場面での、
「頼む頼む、お願いだ~」のアンドレのちんまり座った姿がすごく印象的。
可愛いーなー。


定番の幕開きから一気に華やかなベルサイユの世界に入れるこの作品は、
やはり宝塚の真髄だ。

キラキラの世界大好き。


出演者ひとりひとり迫真の演技で、とても1回じゃ見切れない。
ラストシーンの、ガラスの馬車・・・・・あっぱれ!
大笑いしながら、突っ込みながら、涙も出て・・・
ワケがわからない。

自然と涙が出る今回のベルばら、今までと違う不思議な作品でした。
これだから、見ないとわからない。

泣いて泣いて、スッキリしました。








月組全国ツアー初日

月組
10 /20 2012
初めて全国ツアー初日を観劇しました。

愛しの瑞羽奏都(みずはかなと)君がメンバーに入っていた事と、
埼玉在住には嬉しい会場だったから。

「愛するには短すぎる」「Heat on Beat」

お芝居は、わたる君ととうこちゃんの印象が強烈だったし、
「幸せになれ~」のセリフに、わたる君が幸せになってね!って思った作品。


まずお芝居の印象は・・・・正塚センセのお芝居は小劇場が良いな~と思った。

さいたま市文化センターは東京宝塚劇場並みのキャパ。
2~3人のシーンが長くて、舞台上が、ガラ~ンとした印象。

微妙な心理変化が魅力だけど、劇場が広すぎて伝わりにくい気がした。

でも、龍君とみやちゃんコンビは新鮮で息もぴったり。
他の出演者も今まで演じた役とは違う役どころで、
こんな芝居も出来るんだ!と新発見。

ショーは、な、なんと!3回目~です。

瀬奈さん、霧矢さん、龍さんと、
3代のトップスターが演じるという異例のショー。

幕開きからなじみのナンバー。
見覚えのある衣装。
何度も見たショーの構成。

でもメンバーが違うとまた楽しめるから不思議。
退団公演でのショーが、全国お披露目のショーにうまく変わり、
ロケット(ラインダンス)をしていた生徒が、
重要なシーンで登場していたり、
薄暗いライトで踊っていた龍君がセンターに居る感慨。

ショーは良いな!
本当に良い!

ギラギラのミラーボール。
総スパンなんていう、訳のわからない衣装。

銀橋も、盆もない、ましてや大階段もない。
でも、へっちゃらさ!

だって宝塚のショーだもん!
今回もいいもん見せていただきました。

終演後の出身者紹介は、光月るう君。
我が埼玉県民の誇りであります。

今回残念ながら、瑞羽奏都君の出身地は行かないので、
紹介はないんだろうな。

開演前、休憩時間のグッズ販売コーナーは大混雑。
お目当ての全国ツアー限定グッズは、手に取る事も、見る事も叶わず。
エコバッグらしきものを買っていた人がおり、
よだれを垂らしながら、地団太を踏む・・・・欲しかったよー。
後でキャトルで販売するかしら?


秋晴れのすがすがしい日。
約一ヵ月の全国ツアーが始まりました。
私は最初で最後の観劇でした。
千秋楽まで無事に公演出来ますように。

ロミジュリ前楽

月組
09 /11 2012
ロミオとジュリエット東京公演、前楽を観劇しました。

前回は、みりおロミオでしたが、今回はまさおロミオでした。
劇場は満員で、立ち見もぎっしりの大盛況。

団体さんも何組かあり、
開場直前大雨が降った為、
チケット出しのファンクラブの方は大慌てで、
劇場周辺、ロビーも大混雑してました。

今日のロミオ役のまさおくんはちょっと苦手で、
どんなロミオなのか興味深々でしたが・・・・・

見始めると・・・・・・あらあら・・・・ららら・・・・・どうしましょ・・・・


なんと、休憩時間にはキャトルに直行し、DVDを購入!!
自分でも何を血迷ったか・・・・信じられず。

観劇中に、これで見納めと思ったら泣けてきて、
どうしても家で見たい!との感情が抑えられず、
「夢の浮橋、アパショナード」以来のDVD購入。

まさおくんのロミオは、強烈に心惹かれました。
痛いほどの愛情が全身から表現されて、
ただ椅子に座って見ているおばさんから、
純白のドレスを着た、ジュリエットに自分がなったようでした。

大いに錯覚させて下さった、新トップのまさおくん。
背中に生えた大きな羽根は間違いなくあなたのものでした。

次の全国ツアー、そしてベルバラ、楽しみです。


さあ、またDVD見るぞ~!

ロミオとジュリエット

月組
08 /20 2012
これまでの星組、雪組、は1度も見た事が無かったので、新鮮な気持ちで観劇。

新トップスターのりゅう君は1度も組替えが無い純粋月っ子さん。
何年ぶりなんでしょうかね?

ロミオは、みりおくんでした。

前回のアリスが凄く良くて、良すぎて・・・・・
スカステで放送したのを何度も見てしまい、
相手役も同じなので、自分の中での切り替えがうまくいかず、
前半は作品に集中出来ずに終わった。

曲も、セットも、衣装もいいんですよ。
専科さんの投入も絶妙なんですよ。

でも、上手く言えないけど、強烈な何かがない。
ロミオもティボルトも申し分ないし、
友人達も家族もそれぞれ良いんだけどね・・・・・
ジュリエットが好みじゃなくて(ごめんなさいね)
性転換してから日が浅いのに、娘役トップは大変だろうけど、
品のある副組長さんに色々教えてもらってください。
できれば、愛風ゆめちゃんのジュリエットが見たかったな~(ご贔屓)

るりかちゃんは、すごく嬉しいな。
ビジュアル重視の月組にようこそ!
これから凄く楽しみにしてます。

歳を追うごとに、初見では中々理解できなくなり、
次回の観劇では全く違う印象になりかねませんが、
とりあえずの感想です。


終演後、瑞羽奏都くんのお茶会に参加しました。
その感想は次回に。








月組桜

月組
04 /12 2012
先週末から、関東は満開の桜。

東京宝塚劇場の中でも満開の月桜が咲いていた。




宝塚最後の6りんの花びらは特に美しかった。




去りゆく桜を囲む若桜。

名残惜しそうに寄り添って。




約80の月桜は満開に・・・・・。







「エドワード8世」「MistyStation」

霧矢さんの退団公演。

今年の桜と共に・・・・・忘れないよ。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。