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ガブリエル・シャネル千秋楽Ⅱ

ガブリエル・シャネル
07 /28 2009
お芝居中には本当に泣き笑いでした。
でも涙のツボに決定打を打ったのは、葛山信吾さんでした。

カーテンコールでの真央様の挨拶中に、みるみる表情が曇りだし、
ついには子供のような泣き顔になり、
少し上向きに涙を我慢する彼にくぎづけになりました。

この前のみーのブログで、彼のセリフ忘れを指摘した事を恥ました。
そんなところが舞台の魅力なのに、重箱の隅をつつくオニババのみーでした。
ごめんなさいね!

そして毎日舞台の様子をブログで教えてくださった升毅さん。
エリザにウツツを抜かしている間も、
さえちゃんの頑張りを思い出させてくれる貴重な方でした。

まっきー&翼、新ユニット、CDデビューお願いします、本気で聞きたい!


ひとつひとつ、思い出して、
すでに終わった公演だと実感する。

始まる前、公演中、そして終わった後。

それぞれに楽しみがあり、素晴らしいのだ!

たまたま彩輝さんが舞台の人だったから、この世界に触れる事になったけど、
もし違う世界の人だったら・・・・どうだったろう??

次は残暑の中の明治座公演。

コロッケさん、大きな顔で、大きな身体で、さえちゃんを受け止めてくださいね。

いや~舞台ってほんとに、いいものですね。
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ガブリエル・シャネル千秋楽

ガブリエル・シャネル
07 /27 2009
千秋楽は観客もキャストもどこか違う。

観客は「何かやってくれるはず!」と大いに期待をもって参戦する。
キャストだってその期待は充分理解している。

しかもかなりの舞台歴を持つ真央様なら、お腹いっぱい楽しませてくれるはず。


やっぱり・・・期待どうり・・・・・素晴らしい!

そして真央様自身の口から来年の3月、再演の話が出た。

おめでとうございます!

私はマイフェアレディーは見てないけど、シャネルは本当に真央様に合っていた。

役に寄り添うのではなく、シャネルが真央様に近づいていったのだろう、そんな演技だった。


今回の作品は、ともすれば女性も職業を持つのは当たり前の時代にこそ、
必要な題材だったように思う。

働く事の根本をあらためて考える・・・・・・。


真央シャネルに教えてもらったので、

「あ~明日は仕事か・・嫌だな」なんて思わずに、
働きたくても働けない辛さや、悔しさを忘れないで元気に職場に行こう。
せめて2~3日は・・・・

カーテンコールでは、たくさんの出演者がやり遂げた美しい涙を流していた。
みーも貰い泣き。

ついでにお空も貰い泣きだった。

千秋楽の雨は久しぶり。


近頃観劇三昧の浮足立ったみーの生活も、今日で一区切り。

後はエリザを1度見るだけとなった。


そろそろ落ち着きなよ。
ちゃんとママとワイフに戻りなよ。

さほど冷たくない雨はそう言った。

雨も・・・・シャネル№5の香り・・・・みたいだった。

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ガブリエルシャネル2回目

ガブリエル・シャネル
07 /16 2009
ガブリエルシャネル、2回目の観劇です!
ファンクラブのお席は良すぎて前のほうばかりなので、
全体を見たいと思い、自力で取ったこんな席で観劇です。
(2階右側1列からの眺め・・・)


20090716193634


これね、完全にまっすぐ前を向いているから、
舞台を見るためには、首をねじるか、斜めに座らなきゃならない。

写メは身体ごとねじった状態。

なんでまっすぐなんだろう?

普通に座ったら右目のほんのすみにしか舞台が見えないよ!
実に面白い設計だ。
完全にお客の感情を無視している・・・というか、
何を見てもらう席なのか?大いに疑問。


そんな素晴らしい席での観劇は、まさに波乱万丈。
お隣のおばさま方(2人で来てた)が、
こんな席の配置だから仕方がないが、
ず~っと乗り出している。

真央さまも翼君もおばさまのタワシのような髪型で全く見えない。

ホタル嬢も言ったではないか・・・

「前のめりにならないでください」

みーは決意した。

ものすごく小さい声で・・・・・・

・・・・・すみません、見えないので下がっていただけませんか・・・・

おばさま  「え~何か?」

タワシ頭だけでもウケるのに、耳まで遠いのだ。

少し声を大きくして・・・・あの見えませんから下がってください・・・・

するとおばさまは大きな声で・・・・

「あ~はいはいはい、見えないのね・・はいはい」

恥ずかしくて、そのまま1階席に飛び降りたかった。


その後もおばさまは日本語が通じてなかったらしく何度も乗り出し、
しまいには飲めや歌えやの大宴会。

みー完全にノックアウト

もうどうにでもなれ!ヤケクソでの観劇

舞台上でも大波乱。

ルキーに的な役柄の、葛山信吾さん台詞忘れちゃった。

幕前での芸術家たちがその後どうなったか説明するシーン。

3人目か4人目の人の名前が出てこない様子。

やばい!どうするジュノンボーイ?


「あの~お名前なんでしたっけ??」


なんと本人に確認した。
そこからはなんとか思い出したらしく、無事にその場面は終了。

いや~驚いた!エキサイティングな本日の舞台。


お外は真夏だったからか、劇場は本気で冷房を効かせ、
最後には、鳥肌が立つくらいの冷気。

冷蔵庫から飛び出した感覚を味わえる素晴らしい新橋演舞場でした。



出演者についての感想はまた後ほど・・・・

ガブリエル・シャネル

ガブリエル・シャネル
07 /07 2009
七夕の今日、みーの織姫様に天の川ならぬ新橋演舞場に会いに行ってきました。


20090707195009



劇場は真央様ファン?のご年配のご婦人方と、
翼君ファン?のホットパンツ姿の若い女子など様々な客層。

若い男性も多かったですね!

作品の時代を考慮した緞帳から、やる気満々さが伝わる。


まだ始まったばかりなので、ネタバレはなるべく無しで(無理かな)
みーの思い出す限りの順不同の感想は・・・・・

真央様・・・ブラボー!!真央様はやはり舞台が1番魅力的。
特に2幕の新たな戦いのシーンは圧巻でした。
みーも一緒に叫びたかったよ。

従業員に啖呵を切る真央様に・・・・本当にスッキリしたよ、みーも職場でやりたいと思った。

そして翼君に驚き!

低音の美声でのセリフや歌、そして演技力に圧巻。
真央様とのラブシーンは慕情の映画をみているようで、ちっとも恥ずかしくなかった。
翼君の手の使い方もとても綺麗でした。
スーツ姿もよく似合ってたし・・・・

プロデューサーズでも同じことを思ったけど、
ジャニーズ凄いよ、どんどん舞台に出てほしい。

高橋恵子さん、綺麗だな~、テレビで小さい頃から見ていたので、
今回さえちゃん以外では1番楽しみな女優さんでした。
溜息が出るほど知的でエレガント。
しかもお若いのでびっくり。
子供の頃テレビで見ていたのと同じ歳のよう。


そして彩輝さん。
これぞ新境地ですな!
おさげ姿、白髪頭、初めてみる役柄で新鮮。
しかもちゃんと歳相応な完璧な演技。
さえちゃんも・・・・・ブラボー!

またまたさえちゃんのおかげで良い作品を観劇出来ました。

終演後、劇場の外で若い男女6~7人が感想を言い合ってました。

「やべーよ、俺マジでやばかった」
「泣いてたよね、あんた」
「えっ泣かないなんてありえね~よ」

「大地真央、すげ~や」

みーも同感で、うん、うんとうなずいた。

ガブリエル・シャネルのキャスト、スタッフさん、こんな感想が届いてますか?

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。