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ACHE終わりましたね

ACHE
07 /21 2008
「おととい初日があけて今日千秋楽、あっという間の3日間でございました」

熱帯夜話の千秋楽のさえちゃんの挨拶を思い出しました。

大阪公演も大変な盛り上がりのうちに終演したようですね!

遠い関東の地から思いをはせておりました。


昨日は1年分の汗をかいたような日でした。
娘の引越しがあり、手伝っておりました。

私の後を追ってトイレまでついてきた日が、遥か昔の事のようにしっかりした娘になり、
たのもしくもあり、自分の老いをつきつけられたようでもあり、
自分は成長したのだろうか?考えてしまいました。

でも一緒にお酒を飲めるのはとても嬉しく、
私のように酒癖が悪くない所も素晴らしい。

これからもたくさん食べ歩き、笑い合い、楽しく過ごしましょう。


アヤキメールが来ましたね!

でも、『ラブレターズ』は行けないので・・・・。
秋は舞台はないのかな?

他の舞台を見ながら、年末を待ちます。
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ACHE千秋楽感想パートⅡ

ACHE
07 /14 2008
千秋楽に、アクシデントがあった事を思い出しました。

お芝居で、ゆりちゃんが男2人に連れ去られそうになる。
それを身体をはって止めるわたるくん。

敵はナイフを出し、それをかわしきれなくなりついに・・・・。

わたるくんを襲うはずのナイフがあろうことか…客席に飛んだ。

「あ~!!」客席の誰もが気づいた。

豪快な殺陣の途中である。

さてどうする?

手に握られているはずのナイフがない・・・けど・?

このあと記憶が確かなら、2度刺されるはず。


わたるくんは、ちゃんと刺されていました。

一安心でした。

カーテンコールで、ナイフを落とした坂本まさるくん、謝ってました。
ナイフが飛んでいったお客さんに。
「すみませんでした、お怪我はありませんでしたか?」
わたるくんもご一緒にお謝り。

千秋楽は何かある!
舞台の神様がなにかするのです。

プロデューサーズもありましたね、そう、ぼ・う・し落とし。

やっている人はたまりませんが、
それが生の面白みでもあり、見ている方は嬉しくもありますね。

大阪では確実に『ナイフ』が補強されることでしょう。

追記でした。

ACHE東京千秋楽

ACHE
07 /14 2008
昨日4時30分公演に行きました。
東京では最後の舞台です。

うだるような暑さの銀座。
歩行者天国も暑さのあまり、人通りもまばらで・・・。

今回1番の驚きは、「大野先生、やるじゃん~!」です。
宝塚ファンの財布をゆるめる技を確実にお持ちです。

1度見たら、確実にリピーターになるこの作品。

何度も来場させる技

その①  ストーリーを難解にする。

その②  日替わり曲

その③  MCのアシスタントも日替わりにする

その④  妖し~い場面をポイント攻撃(たまりません)

その⑤  嬉しい嬉しい客席降り、ついでに生写真プレゼント

スペシャル幕の内弁当の大盛りのような今回の作品は、
ファンは、『これが見たかった!』を詰めこんで、
20周年記念にふさわしいものでした。

さえちゃん、ゆりちゃんの役も期待どうりで、
おまけにオケが素晴らしい。
5人の演奏とは到底思えない大迫力。

某歌劇団のオケも見習って欲しい・・・・。

私は初日と千秋楽に行きましたが、
たくさんの有名人も観劇した様ですね。

ゆうひくんやら、ゆうひくんやら・・・・・。お会いしたかった~。

公演中DVDの収録の噂は聞きませんでしたが、あったのでしょうか?
これからかな?


以下は教育上ふさわしくない表現があります。
R15指定にさせていただきます。

まあ、とにかく、今回の1番の見所???

湖月わたる、彩輝なおのキスシーンでございます。

初日から見逃がしませんでした。

「えっ?ほんとうにやってる?」

口紅のせいなのか?
2人が心を込めてしているからなのか?

千秋楽のそのシーンは、2人が唇を離す瞬間、

わたるくんの唇がさえちゃんの唇に引っ張られて名残惜しそうでした。

(オペラの倍率を最高にしたのはもちろんです)

我に返って見まわすと、ほぼ100%オペラ鑑賞の観客。

皆さん、流石です。

これをみなくちゃ、暑い中来た甲斐がありません。

こんな嬉しいシーンを入れてくれた大野先生・・・・ごちそうさまでした。


終演後、ロビーのわたるファンは、涙、涙でしたね。

良かったね!記念公演大成功で!

わたるくんもアンコールでのペンライト攻撃にえ~ん、え~んしてました。

大阪公演をご覧の皆様、前の方のお席でも、オペラを御忘れなく。


「舞台って本当にいいものですね!」

ACHE感想パートⅡ

ACHE
07 /09 2008
昨夜感想を更新する予定でしたが、
あまりに考え過ぎて眠くなり・・・・・zzz・・・!!すみませんでした。

まず、今回の公演プログラムが・・大きい!B4版です。
お値段2000円なり。

これが並んでいるところで、一瞬たじろぎました。
どうしよう?
中身はどうなの?
わたるくんだらけだろう事は簡単に予想でき、
20周年記念だから・・・・友情出演のさえちゃんはでているのかな?

とりあえず(見本)を手にとる。{見本があるところはキャトルゆずり?普段の公演はめったにない}

途中でページが止まる。

『松任谷由実』さんからのメッセージ。

なんとわたるくんの大ファンらしい。
下級生からトップになるまで応援していた唯一のジェンヌだと。

退団時に楽屋に訪れたユーミンは、泣いてしまったそう。

凄いよ!わたるくん。
入間市が生んだ大スターです。
みーの世代のバイブル的存在のユーミンを泣かせる憎い奴!

そして出演者5人のうちなんとプロデューサーズに出演していた、
附田政信(つくだまさのぶ)くんがいました。

お久しぶりです!

お稽古場の写真のページはさえちゃんがいっぱいです。
このページで買う事を決めました。(ごめんわたるくん)彩輝ファンなのでお許しを・・・。


さて、舞台は・・・客席降りがあります。

下手側にさえちゃん。(みーは上手側通路より)

さえちゃんを見たいけど、わたるくんがお隣に立ち止まっている。
反対を見たら失礼なので、わたるくんを見つめてました。

汗が輝くわたるくんの首筋。
わたるくんの麗しい唇から飛ぶ唾。
ゾクゾクするくらいセクシーでしたね。

ゆりちゃんもそばに来てくれました。
流石!宝塚ナンバーワンのダンサーの彼女。
狭い通路で踊っていても、なんて綺麗なんでしょう。

ゆりちゃんの細い腕にからめとられる感覚におちいり、
ふらふらしました。


そしてさえちゃん!
なんかもう、感無量で・・・。
黒のドレス姿も、白のシンプルな衣装も、
なんだか、『君を愛してる』のピエロのような衣装も、
なんでもいいのです!

セリフも女だったり男だったりで、
途中「僕を覚えてないの?」なんて言われて・・・。

大声で『覚えてるよ~!』と叫びそうでした。

さえちゃんの舞台の感想は、まともなものが書けません。
なんでもいいのです!出ているだけでいいのです。
ただそこにいるだけで幸せです。

ストーリー、構成、舞台美術も、
青いバラを見るような、不思議な美しい感覚。

激しい殺陣のシーンもあり、
ミラーボールキラキラのショーもあり、
MCまで付いて・・・・今なら、10000円です。
分割手数料はジャパネットが負担します。

まだ半分公演があるので、
ストーリーはもう少し後で触れたいと思います。

DVDもあるかな?(勝手な予想ですが)

私はあと1回観劇の予定です。
どう進化しているかな?


追記 メールフォームにお越し頂いた方へ

本当にありがとうございます。
また新たなさえメイトの輪が広がって嬉しくて仕方ありません。
またあなた様の舞台の感想などもお寄せ頂けるといいのですが、
心よりお待ちしています。

ACHE初日感想

ACHE
07 /07 2008
いつも思う事。
舞台の感想を言葉にする難しさ。

非常に難しいことですが、あえてこの舞台を一言に表すなら・・・・。

「哲学的な要素を用いた幻想的な世界」

でもなんだか分からないというのではなく、
深層心理に訴えかける生々しさと幻想が表現されています。

わたるくんのアニバーサリー公演なので、
スペシャルさよならショーの要素かな?と思ってましたが、
全く違う!

現役時代の彼女の公演は、退団発表後のベルバラだけ見ましたが、
宝塚を離れた彼女は益々「良い男」になっており、
自然な芝居、メイク、ダンスが20周年の重みを出していました。

退団するとなぜこんなに良くなるんだろう?

現役時代のわたるくんは決して御贔屓ではありませんでした。
すべてが計算しつくされた宝塚の男役は、
重い鎧のように彼女達を覆い尽くし、
ファンは、鎧ごしにみえる美しさを愛でているのかもしれません。

でもその鎧も愛しいですけど・・・。

なんだか難しい話になってしまいましたが、
こんな思いを感じる舞台でした。


さえちゃんは・・・・あらゆるところで「怪しい?妖しい?」と言われていましたが、
私はそう言う感想はあまり持ちませんでした。
わたるさんの役に対して自然に登場していたから。

「友情出演」というものにダマされた感があり、
かなり重要な役どころで、かつ出番が多く、大満足でした。

1部も2部も1時間弱の予定でしたが、かなりオーバーして終演しました。
8時40分終わりの予定が、9時10分くらいでした。

これから観る方の為にネタバレは避けました。
でも観ることが出来ない方の為に、明日覚えている限りの公演内容を書く予定です。

カーテンコールで、わたるくんが泣いてました。
隣で手を繋いで無言で励ますさえちゃんがいました。

繋いだ手をブラブラさせて・・・、わたさん頑張れ!と・・・。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。