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今夜は、ねずみ

女ねずみ小僧
07 /02 2010
今夜、『女ねずみ小僧』の放送があります。

よろしかったら・・・・。


情報を下さった、M様、ありがとうございます。


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女ねずみ小僧が終って

女ねずみ小僧
11 /28 2007
昨日の千秋楽から時間がたって、仕事中に色々思い出してました。


今回の作品はとにかく涙が自然に流れて、

でもその涙の理由は様々で・・・。

昨日の舞台を見た方の感想などもたくさん見てましたら、

今までの舞台とは明らかに違う感想がたくさんありました。

やはり「明治座」の演目というのが大きいですね。

3回見た全ての日に団体さんがいました。しかも余り聞いた事が無い会社名で(失礼)

大地真央さんすら良く知らない方もいて、

さえちゃんが出ても、リカちゃんが出ても、大地さんかと思っていたり。

笑うタイミングが違ったり、大胆にもお弁当を上演中に食べていたり、

お隣とひっきりなしに話をしていたり、

そんな人達が段々無口になって、お弁当を途中でしまって真剣に舞台を見つめ始める。

誰かのファンでなく、ネットで色々調べたわけで無く、団体のバスで来た旅行感覚の観劇。

そのような人を自然に話しに引き込む役者と演出こそが、「お芝居」なのでしょう。

観劇の醍醐味は見終わった時に「あ~楽しかった!」と言うのが1番良い。



「1度で良いから家族で一緒に飯が食いて~んだ」

「1度でいいからよ~」


「どっちが綺麗ですか?綺麗なほうが吉原に行くって決めたんです」


「みんな起きちまったじゃねえか、・・夜ぐらいゆっくり、寝かせてやれよー」

「女だって出来るんだよ、女が本気で命賭ければなんだって出来るんだよ、 ねずみ小僧は、女だよー」

「男は姿じゃーない、金でもない、ここだよ、ここ!」(胸を差して)

印象的なセリフが多かったですね。


退団後の舞台をすべて見ました。

それぞれ良さがあり、自分と向き合う時間ができました。

順位なんかつけられないけど、プロデューサーズの再演も叶った今、

もう1度見たいのは、「女ねずみ小僧」ですね。

毎日違う環境での生の舞台が1番好きです。

やり直せないからこその緊張感は、テレビや映画とは全然違う。

何時の日か、また明治座で再演を希望します。

全員同じキャストで。

女ねずみ小僧千秋楽

女ねずみ小僧
11 /27 2007
1ヶ月の公演の熱気のせいか、暖かな千秋楽びよりとなりました。

劇場前ののぼりも見納めです。

ハッピを着た劇場のスタッフさんともお別れです。

1階席の最後列から舞台を見つめました。


私はご存知のとうり、熱烈なさえちゃんファンですが、

今回は、真央様に夢中でした。

ここで決めて欲しい!場所をひとつも外さない演技。

メリハリの利いたセリフまわし、声の使い分けは、絶品でした。

そして本日は千秋楽。

千秋楽と言えば・・・お約束!そうですアドリブ!

まさか、まさか、あんなギャグを言うとは、お釈迦さまでも気が付くめ~い!ってな感じで、

凄かったです。

本日のアドリブのご紹介

①そんなの関係ね~え~(振り付き)しかも2回も言う。 さえちゃん、りかちゃん。

②どんだけ~(これまた振り付き)さえちゃん、りかちゃん。

③デブ、巨大、大デブ 真央様

④さえちゃん本気で笑う、しかも真央さまに突っ込まれる。


その他数々やらかしてくださって、ご紹介出来ないくらいでした。

最後のショーは、お客様もノリノリで、手拍子が凄い!

ミラーボールはフル回転し、スモークも一段ともくもくして、

真央様ご登場の時は、銀テープまで降って来た。

カーテンコールは・・・4回くらいかな?

真央様は何かお声を発するかなと思いきや・・・静かにお辞儀を繰り返し。

後に並んだ共演者は、バック転をし、

さえちゃんは2階席を眺め、ニッコニコの笑顔。

ああ~千秋楽は一段と良いです。

出演者も、通ったファンも、一仕事終えた充実感があります。

しかもテレビ放送のおまけもあり、嬉しい嬉しい千秋楽でした。

心の中で万歳三唱しながらロビーに出ると、

なんと、あの仲間由紀恵ちゃんが・・・。

我が目を疑いました。

トリックシリーズを全て見てきた私にとって、夢のようなひとときでした。

「お前の悪事は全てまるっとお見通しだ~」

悪いと思いつつも、ドラマの中で散々言われていたので、つい視線は胸元に・・・。

決して貧乳ではありませんでした。

ほぼスッピンのお顔は小さく、ベージュのキャップも良く似合ってました。

仲間さんのすぐ後には、少年隊の東山君もいました。

おば様達に囲まれながらなんとかご退出。

ミーハーな私は、天にも上る心地でした。


真央様、リカちゃん、そしてさえちゃん、

こんな豪華な顔合わせの舞台はしばらく無いでしょう。

宝塚は素晴らしい!

そしてOGはもっと素晴らしい!

今年のさえちゃんの舞台はすべて終りました。

私もなんだか大晦日を迎えたような気分です。

良い1年でした。

劇場でお会いしたさえメイトの方々。

劇場には来られなかったさえメイトの方々。

来年はプロデューサーズ再演からですね。

また、ご一緒に応援いたしましょう!

お疲れ様でした。

明日で終りです

女ねずみ小僧
11 /26 2007
昨夜リカちゃんのラストデイを見てました。

こんなに別れを惜しんで泣いているさえちゃんが、

まさか卒業してからの舞台で共演するとは、この時は思ってもみなかったでしょうね。

明日はいよいよ千秋楽!

「女ねずみ小僧」出演発表時は、事務所の移転もあり、

一体どうなるのかの気持ちが大きく、共演者の素晴らしさまで考える余裕がありませんでした。

チケット予約時もバタバタして、これは見れるのか?心配でした。

1つの作品が終る時、それまでのいきさつを考え、

奇跡的に観る事が出来た作品だと改めて思います。

今回事務所でのチケット予約が出来なかったので、

ちょくちょくオークションを見ましたが、

ほとんど出品がありませんでした。

でも、その理由は劇場に行けば一目瞭然でした。

失礼ながら、オークションは無関係??の人生の大先輩ばかり。

でも、そんな方がさえちゃんのセリフで笑い声をたてていると、

とっても嬉しくて、あったか~い気持ちになりました。

ねずみの初見は、先日まで入院していた父と、

その看病で大変だった母にプレゼントを兼ねての観劇でした。

父は山本富士子さんの舞台を見てから何十年も明治座に行ったことが無く、

私と母は、初めてでした。

嬉しそうに見ている両親と、いい年をしてなおワガママ放題の娘との珍道中となりました。

父はお礼だと言って、人形焼を買ってくれて、

母は、ねずみ小僧の湯のみを買ってくれました。

帰りには、甘酒屋さんや1980円のスラックスを売るお店をひやかし、

40代も後半に差し掛かった私を見て、水天宮にはもう用は無いね!なんて言いながら、

久しぶりの親子水入らずの時間を過ごしました。

来月には又入院する父ですが、

「いいのも見せてもらったな~、でもまだ冥土の土産なんて言わないぞ!またみーと来るぞ」

なんて言いました。

親子とは不思議なものです。

何が良い?と言わなくても好みがわかる。

ドトールでお茶した時、ドーナツが異常に美味しかったと嬉しそうでした。


さえちゃんが良い作品に出てくれたおかげで、

良い親孝行ができました。

でも、1番嬉しかったのは、やはり私でした。

明日は、さえちゃんと共演者の方、スタッフにお礼をする観劇になりそうです。

ありがとう!

女ねずみ小僧2回目

女ねずみ小僧
11 /22 2007
昨日4時30分からのねずみを観劇しました。

前回は、明治座周辺をウロウロしながら、迷子状態でしたが、

今回は当然・・迷わずに行けました。

劇場の前には、イチョウの並木があり、

開演ギリギリまで外で眺めてました。

初冬の東京の下町?風景も趣きがあり、

今年最後のさえちゃんの舞台を忘れぬ様にしみじみした時間を過ごしました。

(千秋楽にも来ますけど、その日は外など見ていられる状態ではないので)


相変わらずお客様は、かなりのご高齢。

ロビーでの行動がかなりスローペースで、

中々前に進まない。


本日のお席は、前から2列目。

花道隣の下手でございます。

しょっぱなから巫女さん姿のさえちゃん登場。

しかも下手前列(私の席方向)を何回も見ている。???

りかちゃんも登場し、

いよいよ真央様、主役も登場。真央様もこちらを見た?

なんなの?この席?

渡辺さんが、初見よりエキサイテングしており、

大屋根からもう少しで転がりそうになったり、

真央様の涙が私の10㎝隣に落ちて来たり、

斜めに舞台を見なくちゃいけないので、首が疲れる事など1分で忘れました。

この舞台では、りかちゃんの恋人?役の川崎さんですが、

りかちゃんとのラブシーンの後、暗転、盆まわりになるんですが、

舞台後方で、しっかりリカちゃんの手を取り、仲良くはけているところを、

何度も見ました。

しかも、足元をも気使っている様子。紳士ですな・・モテルわけです。
(私が妻なら・・何よー!って感じです)

抱きしめる強さも増してた?気がします。

前回は帯を包む様にそっと置いていた手が、

腰の辺りに変わり、着物にシワが出来るほど、ぎゅーっと。

(良い子は芝居を見ましょうね!)

花道に来た真央様のツメを拝見した所、かなり伸ばしてました。

しかも綺麗にネイルをし、ベージュより少しピンク系で、先は白。

うなじも、物凄く色っぽく、ぞくっとするほど。

その姿で、お侍姿を披露されたら・・・もうどうにでもして下さいって感じです。

良い女で、良い男!

もう、宝塚ファンはひとたまりもありません。

美味のテキーラを一気飲みした心地です。フラフラです。

それで、さえちゃんの「にゃ~お!」連発とくれば、

命まで危ない。

目はうつろ、足元はふらふら、鼻の下は果てしなく伸び、

は~は~ぜ~ぜ~しながらやっと休憩。

時代をすっとばした豪華なTCA状態に、満腹でございます。

精魂尽きて、なおショーまで付いている今回の舞台。

これからまだ観劇予定のある方は、栄養ドリンクの服用をお薦めします。


お隣の方に声をかけました。

その方はすでに6回も観劇したそうで、

さえちゃんがにゃ~おといっている時の「あっ猫か」のセリフの方の御贔屓。

塚田知紀さんという「何日君再来」のトシちゃん役だった方をみにきているそうです。

その塚田さんは、11月1日にこの舞台の出演発表があったそうで、

お席を確保するのが大変だったと言ってました。

初日の前日の発表?

お稽古はどうしたのでしょう?1ヶ月前からしていたはず。

「まあ、いつもなんですけどね・・・」余裕でしたね、彼女は。

彩輝ファンも負けてはいられない!

明日どんな発表があっても、動揺してはならない。

宝塚ではないのです、スケジュール変更も当然あるはずと心せねば。

彩輝さんは女優、ファンも女優として変化しなければ。


「彼はまだファンの集いなどなく、話も聞いたことがないけど、構わないのです。」

エライ!これぞまさしく真のファンです。

私は大いに反省しました。

やれ、ブログの更新が遅いとか会員証が届かないとか、恵まれ過ぎていたのです。

せっかく良い方に巡り合わせていただいたので、心を入れ替えます。

要求し過ぎていた自分を戒めます。

でも、ファンミでさえちゃんのカレンダーが欲しいな~なんて思っちゃう。

いつまでも煩悩が続くみーでした。


あっそれからなぜ視線が合ったのか?

前の席の方が、真央様の何かの先生?らしかったです。

リカちゃん、さえちゃんも関係ありそうでした。

ねずみ小僧

女ねずみ小僧
11 /13 2007
ねずみの出演者に、うなぎ弁当やら、美味しそうなケーキなどの差し入れが、

連日届いているようです。

楽屋でうなぎを食べているさえちゃんを思い浮かべながら、本日はねずみ講座です。

ほんとうのねずみ小僧はもちろん男性で、しかも小さかったらしい。
(大男じゃ目立ちます)
捕まったてから白状したのでしょうが、武家屋敷に120回も入ったそうで、

しかも、99ヵ所というから、同じ所にも入っている。

盗んだのは3100両、約1億800万なり。

なぜ捕まったのかな?大屋根から落ちた?

盗んだお金は飲む打つ買うで、いやな盗賊です。

庶民にはまいてなかったのね。

でもなぜか墓石をけずって、持ちかえると願いが叶うの噂が広まり、

現在は、墓石に金網を巻きつけているそうです。

回向院に眠るねずみ小僧はどう思っているんだろう。

かつては自分が盗みを働き、今は自分の墓石が盗まれている事を・・・。

江戸時代は面白い!

これを機会に、江戸巡りでもしましょ!


あたしらはやっぱり、お天道様の下に居場所は無いんだ。

   夜に眠る場所も無いんだ・・・。(劇中のセリフより)

お正月は、テレビでね!

女ねずみ小僧
11 /09 2007
ねずみがあなたのお茶の間に・・・。

NHKで放送されます。いいぞ~!これならば喜んで受信料を払います。

 新春 お茶の間招待席 「女ねずみ小僧 ~目明かしの女房~」
1月2日(水) 午後0:15~


ちなみに、元旦は「さくら」「シークレットハンター」放送です。
これまた楽しみ!

女ねずみ小僧

女ねずみ小僧
11 /08 2007
昨日初見して参りました。

地下鉄から地上に上ったところで、なんと迷子。

こんな事は初めてで・・・明治座を遥かに通り過ぎて、なんかおかしい??

どうしよう?誰かに聞かなくちゃ間に合わない!

思いきって声をかけようとしたら、頭の上に?・・のぼり?

明治座の前でした。

劇場の横に出演者の名前の、のぼりが翻ってました。

初めて行く劇場はいつも1時間まえにつくようにしてましたが、

すでに開演30分前をきっている。

「落ちつけ、自分!」

私は劇場に入ると必ず同じパターンで過ごさないと集中出来ないので、

大急ぎでいつもの行動を実施。

まずロビーを眺め、ジェンヌを探し、喫煙所を確認し、○イレを訪問し、

客席をチェックし、テレビカメラを探し、プログラムを購入し、

時間があれば楽屋口を探す。

時間が無いので、いくつかを抜かして、客席に着く。

お客様は、「大吉」の時みたいに人生の先輩方が多い。


さあ!開幕です。(注 完全にネタバレです)

迫力ある殺陣のシーンから・・・・あれ~さえちゃ~ん!もういるの~!

巫女さん?くるくる回ってあれよあれよと言うまに・・・いない!

それから、衣装も舞台もドンドン変わり、

3人の美人盗賊がそれぞれのスタートをし、

さえちゃんは「かっこいい~!」と慕われる踊りの師匠。

いなせな着物がよく似合いますね。

でもなぜか声も高くて、やんちゃなおてんば娘っぷり。

「あねご~」「にゃ~お」のセリフがたまりません。

お話も凄く良いですね。

おばさんには、大変馴染みやすい人情物です。

渡辺さんの演技力に、不覚にも・・・号泣。さすが文学座俳優さん。

「太陽にほえろ」のラガー刑事役も素敵でしたね。

真央さんの美しさにメロメロになるところは、ファンの心境かな?

リカちゃんは、可愛らしい振袖をぶんぶん回して殺陣をして、

初恋もあるし、お子様にはちょっぴり刺激的なシーンも見せてくれて大満足。


3人のシーンはすべていいですね。

後半は皆さん、涙を流して熱演。リカちゃんは鼻水に苦戦するほど泣いてました。

所々、宝塚を意識してのセリフが盛り込まれ、どうすればいいのやら・・・。

現役時代と重なり、リカちゃんとセリフを交すさえちゃんを見た時は・・嗚咽でした。

そしてこれまた特別シーンのおまけがあり、

ここは有楽町なのかと勘違いするほどの、ザ・タカラヅカ。

DVDでしか見たことの無かった「宝塚風土記」みたいなシーン。

「のうのう、おくに」 「さんざ様」が聞こえてきそうでした。

筆のお化けみたいな物を振り回して踊ります。

さえちゃんも歌を歌いますが、まるで歌詞がわからず。

歌詞なんかなんだっていいんです。

さえちゃんが舞台で歌う!ここが肝心です。

スモークが出て、ミラーボールがまわり、大地様のセリ上がりを迎えるリカちゃんとさえちゃん。

思わず「ありがとうございま~す!」叫びそうでした。


感想まとめ

この舞台は、さえちゃんが大好きなら、見ないほうがいいです。

これを見た私は、興奮いちじるしくほとんど眠れずに、

片っ端からDVDを見て朝を迎えました。

寿命が縮むと思われます。

今が平成ではなく、江戸時代かと錯覚します。

それが証拠に、夫に向かって、「旦那様、おはようございます」と言ってしまいます。

ふんどしと腰巻を洗いたくなります。

もう、どうしようもありません。

後2回見ますが・・・大丈夫かな?

余談ですが、劇場付近が又良い街並みなのです。

「三味線」「つづら」「甘酒」など売る店が並びます。


劇場には、月組の下級生が数人いました、スカイフェアリーズも。

休憩時間は、大地さん、リカちゃんのグッズを感心しながら見てました。
(何か買ったもよう)


ほら、ご覧よ。江戸の人たち、みんなイビキかいて寝ちまってるよ。

小判の雨でも降らねえか、なんて馬鹿な夢見ながらさ。 

   (劇中のセリフより)

ほぼ徹夜のまま、今日は月組を観劇してきました。
奏都くーん、可愛かったよー!

只今、電池切れのみーです。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。