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ヅカ整理

日々の事
11 /09 2018
実家の母に、使わないものは少しづつ捨てるといいよ!
なんて言っていたら、だいぶ片付いた様子。

母にはそんなことを言っているが、自分は・・・・・・

大量のヅカグッズ。
いつか見るために、
懐かしさを求めた時に、
どストライクのジェンヌを見つけてしまった時に、過去のデータとして、等々。

だが、オーストリア旅行の直前になって万が一の時は?と考えて、
処分することにした。
ただし、ゴミとして出すには心が痛い。
さんざん悩んだ末に、娘の力を借りた。

「メルカリ」に出してみたら?
好きな人が買うのだから大事にしてくれると思うよ!
よし、それでいこう。

娘の友人にメルカリ達人がいたので、
依頼してみた。
相場もわからないし、お金が目的じゃないからと伝えた。

しばらくして娘から連絡があり、
想像以上に売れたというのだ。
旅行のお小遣いにどうぞ!

友人は手数料を引いたというのだが、
想像をはるかに超えた金額だったので、驚愕。
内訳書も丁寧に書いてくれた。
購入時の3倍になったものもあった!!!

ヅカファン、恐るべし。
おかげで、少し片付きました。
まだ、たくさんありますが手放す決心がつかないものばかりです。
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オーストリア旅行⑪ 終わり

日々の事
10 /31 2018
ゲルマン系の人が多いオーストリア。
体格がいい。
夫は180㎝以上あるが、高身長に入らない。
190以上の男性がたくさんおり、女性もほぼ見上げる感じ。
日本人なら皆男役だなぁと思いながら街歩きをした。

トイレは有料。
初めはコインの金額を確認して使用していたが、
3日目くらいからかなり慣れてきた。
無人と有人があり、無人はおつりが出るタイプとそうでないもの。
フランツヨーゼフ・ヘーエの展望台付近のトイレは、0.5ユーロ。
ただし、トイレ代金を支払うと領収書が出てきてそれが売店で金券となるシステム。

ウィーンのオペラ座前から地下に入ったトイレは面白かった。
大音量でオペラが流れている、入るのにちょっと勇気がいる。
どこも便座が大きいサイズ。
何か所かお尻がはまった。
ペーパーが硬い、キッチンペーパーのよう。
もちろん、ウォシュレットはお目にかからず。
手拭きはダイソン製、爆風で一瞬で手が乾いた。

横断歩道の青信号が極端に短い。
5秒くらい、全然渡り切れない、しかし誰も走らないし、赤になっても優雅に歩く。

エスカレーターは右側通行。歩かない人が右側に並ぶ。
東京と反対で、関西にいるようだった。

すぐに謝らない。
ホテルでカードキーのトラブルがあったが、フロントの人が謝らない。
「私だって困っているんだよね~」とゆるい対応。
スーパーのレジ係も、「あらら・・・カード支払が変ね~」と真顔でかたまる。
時間はかかるが、その後はちゃんと対応する。
日本人は、急ぎすぎ、謝りすぎなのかな?と感じたりもした。

香水について。
ホテルの廊下の天井付近から、定期的に香水が噴霧されてた。
エレベーターを待つ場所にあった為、知らずに頭からかけられた。
これには参りました、強烈な香りをまとった一日になった。
ボデイシャンプー、固形石鹼も香水入り、好みもありましょうが3日目には慣れました。

明らかに外国人観光客でも、ドイツ語でどんどんしゃべる。
旅行前に簡単な単語は覚えたつもりだったが、
ゆっくりしゃべろうとなどしない。
「こいつなんだ?わからいのか」みたいな顔をなんどもされて、
かえって面白くなってきた!
でも興味があるのか、統計調査でもしているのか、
どこから来たのか?はよく聞かれた。

「日本人です」というと、態度が変わる。
親日家が多いのか?私達は友達だとか、グループだとか言われる。
遠くからありがとう!歓迎しますの態度。
彼等が思う日本人は、思慮深く真面目で、清潔で、礼儀正しくて金払いがいいと・・・・・。
「おもてなし」の美しい国だと思っている。
実に光栄な事。
旅の恥は搔き捨て、なんて昔のこと。
友達の国では日本人らしく、礼儀を重んじる行動をした。
もちろん、感謝のしるしチップも多めに・・・・・・。

レディーファーストも至る所で感じた。
杖を突いたご老人にエスカレーターで先を譲られたし、
もちろん、お断りして先に通したけど、
夫が女性より先に入ろうとしたので大いにもめた。
郷に入っては郷に従えだ。
日本じゃ平気だけどね。

帰国してから3週間。
会話が少なかった夫婦ですが、ときおりオーストリアの話で盛り上がります。

ハッピーハロウィン!!!
素敵な1日になりますように。

長い間お付き合いいただきありがとうございました。
旅行記を終わります。

liht & shadow

瑞羽奏都
10 /30 2018
今日は下北沢にライト&シャドウを見に行きました。

初見は神戸で。
2度と見ろことができないとおもっていたけど、
(しつこくDVD化して欲しいと懇願した)
東京での再演が決まって、喜び勇んで行って来ました。

ダンスと歌を組み合わせた素晴らしいショーでした。
宝塚で、しかも月組で活躍したジェンヌさん多し。
現役時代のトップさんはいないけど、
こんなにレベルの高いショーができることに、
あらためて宝塚歌劇団の力が偉大だと感じます。

おひとりお一人が、高倍率の受験を勝ち抜いた選ばれし方々。
現役時代さながら、いやそれ以上の魅力を見せて頂ける幸せ。
退団したせつなさを吹き飛ばしてくれる貴重なお時間を頂きました。

瑞羽奏都さん、花陽みくさん、デュエットありがとう!
2人のデュエット、夢でした。
美しく華麗なお姿で、スモークが見えました。
隼海惺さん、見事な構成、演出、振り付けでした。

どうぞまたお願いいたします。

オーストリア旅行⑩

日々の事
10 /28 2018


この旅行は27人の参加者がいました。
オーストリアだけのツアーなので、
思い入れが強い人ばかりかなと・・・・・。
人数が多いのか少ないのかわかりません。
初めてのツアー参加だったので。

ただ、私たちが一番年下でしたね。
平日の10日間じゃ無理もありませんが。
同じ名字が3組あり名前で呼ばれました。
私達は海外旅行ほぼ初心者なのに、
ほとんどの方がかなり経験豊富。
日本人が好きそうな海外は皆さん行っているということに、
とても驚きました。

面白かったオーストリアの事をご紹介します。

車について

24時間ライトをつけています、全車。
日本でいう軽自動車らしき車両を私は見ませんでした。
いわゆるミニバンタイプも、ワンボックスカーも商業者以外見ませんでしたね。
セダン型オンリー。ベンツ車多し。
バスもベンツ車でした。
アウトバーンを何度か通りましたが、130キロの看板あり。
少しカーブした所は100キロでした。
料金所のようなところを見なかったので質問したところ、
車両自体で国の機関に登録しているとのことでした。

ナンバープレートには、国の名前が入ってました。
オーストリア、スロバキア・・・・

水について

水道水が全く問題なく飲めました。
国土の多くは山に囲まれている為、
アルプスの清流が豊富なようです。
ただ、硬水です。
スーパーなどでも9割以上のミネラルウォーターが、ガス入り。
ガスなしを探し回りましたよ。
バスの運転手さんがガスなしミネラルウォーターを売ってくれたので、
毎朝購入する。1本1ユーロと良心的。

食事について

今回食べた物しかわからないけど、
豚肉が多かった。変わったところでは、七面鳥料理。
ウサギもわりと食べるらしいけど、馬肉は食べない。
パンは種類豊富。
10種類以上毎朝出てた。
これは苦手!というのがひとつもなかった。
素朴で小麦の味が濃い。
チーズ、ハム、ベーコン、種類豊富で美味。
野菜は、とにかくジャガイモ、ジャガイモ・・・・・。

ツアー中は晴天が続き、チロル地方以外は暑いくらいでした。
観光中休憩しようと日陰のベンチを探すのは簡単でした。
私達アジア人以外は、日当たりが良いベンチから埋まっていました。

続きます。

オーストリア旅行⑩

日々の事
10 /27 2018
最後の夜は、クラシックコンサート。
正装不要言う事だったが、会場はゴージャスで、オシャレな方多し。
我がツアー客ちょっと浮く。
なぜ正装不要としたのか?
休憩時間には、シャンパンサービス。
恥かしさピーク。

だが、終わるころには我が服装のことも忘れて、ブラボー!と叫んだ。
2時間半のコンサートが終わり、落ち着いた雰囲気のウィーンの夜景を見ながらホテルに帰った。

翌日は最終日。
完全フリータイム。

ホテルそばから路面電車に乗り、オペラ座前で降りる。
今日の目的はお土産購入と美術史美術館見学。
そして、ランチも含めて5時間。

まずは、ホテルザッハーでトルテを買う。
そして、スワロフスキー。
その後、美術史美術館。
美術館のチケット売り場は2か所あり、どちらに並ぶのがいいのかわからない。
キョロキョロしてたら夫が「あっちはグループと書いてあったから、こっちでいいみたい」
でかした!私がすでに並んでいた場所が正解でした。30分は得したよ。

どでかい宮殿美術館は入った瞬間足がすくむ。
絵画どころじゃない豪華さで、平民が入ってすみませんと謝りたいくらい。
360度首を回しながら階段を上る。
絵を見る前からかなり疲れた。

ザッハー前、2階のトイレをぜひ覗いてください。
私は世界一だと・・・・
フランツとシシィの肖像画が・・・・・





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美術史美術館正面玄関。
無事にチケットを買い開館を待つ。




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実は美術館でも色々なことがありました。
チケット売り場でも係りの方が、
ドイツ語と英語で長々と話されましたが、
ブリューゲル・・・・しかわからず、後ろにも長蛇の列が控えておりなんとなくチケットは買いました。

入り口で日本語のパンフレットがあり、限られた時間の中でお目当ての作品を見る為に、
長すぎる廊下を早歩きし、ラファエロ、ティツィアーノ、ベラスケス、フェルメール、テニエルス、アルチンボルド・・・・・・
名画の前に人がいない。貸し切り状態。
なんで人がいないんだろう?
中央にある豪華な美術館のカフェの中を何度か通過し、
あれ?ブリューゲルがないと気づいた。

特別展が開かれていた。
大混雑!
皆さんのお目当てはここでした。
追加チケットは時間指定。
ギリギリ大丈夫。

ブリューゲルは、人の隙間から鑑賞。
建物の外に出てからどっと疲れる。
ゆっくり時間をかけるべき美術館です。
そして、帰国。



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オリジナルザッハートルテです。
お土産屋さんでは、とても良く似たものがあるようです。
砂糖無しの生クリームと共に食べると最高でした。




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たいした写真もなくすみませんでした。
あまりにも興奮して写真をとりわすれました。


長々とお付き合いいただきありがとうございました。
次回は日本と違うちょっと面白かったことをご紹介
します。

オーストリア旅行⑧

日々の事
10 /26 2018


♪  全ての不幸をここに始めよう~。

Augustinerkirche アウグスティーナー教会




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宮廷教会として14世紀に建造。地下に、ハプスブルグ家の心臓安置所がある。




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大理石彫刻は、マリアテレジアの16人の子供のひとり。、マリークリスティーナの墓碑。
3メートルくらいあり、とても美しかった。




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ハプスブルグ家の習慣で、アウグスティーナ教会に心臓、内臓はシュテファン寺院、納骨所はカプツィーナー教会に分けられている。
その理由を知りたかったが謎のまま、歴代150人分あるらしい。

オーストリア旅行⑦

日々の事
10 /26 2018
シェーンブルン宮殿を後にして、ウィーンの中心街に行く。(リンク)
王宮の中にあるシシィ博物館見学、よっ待ってました!!!
残念ながら撮影禁止・・・・。

でもね、スカイステージで何回も見たよ、知ってるよ、と思ったが、
放送されていたのはわずかだったことがわかる。

入館してまずは、暗ーい部屋の真正面にシシィの白いデスマスクが迎える、ドキッとする。
♪世界~は終わった・・・エリザの音楽が聞えるようだ。
幼い頃の様子から始まり、結婚して放浪の旅に使われたお召し列車もあり、
ハンガリーの戴冠式での写真のまえに、
復元した安っぽいドレスがあった(宝塚の衣装の方が本物に近い印象)
フランツの寝室、執務室、食堂、シシィの寝室、お風呂などはスカイステージでの映像と同じです。
面白かったのは、廊下がほとんどない事。ドアひとつで区切られてる。
装飾が施された暖房器具がすべての部屋にあった。
作り物みたいで古さがないと思ったけど、フランツは昨年没後100年と聞いて納得する。



昼食は、デメル。


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デメルのザッハートルテとメランジュ(コーヒーに温かいミルクを泡立てたもの)

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アンナトルテとモカ(ブラックコーヒー)




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数日前にインスブルックのザッハートルテも食べてみたが、
お味、サービス、トイレ、店の雰囲気すべてザッハーが上回る。
もちろん好みの問題ですよ。
店員の質は天と地に感じた。
デメル好きな方はすみません、私感ですからね。


オーストリア旅行⑥

日々の事
10 /25 2018
最後の目的地ウィーン。

ホテルで目覚めて外を見る。
ウィーンにいるなんて嘘みたいだ。

2005年から行きたいな~とぼんやり思い始めた。
でもまだ学生の子供たちに自分の仕事。
熱海や草津温泉に行くのだってかなり大変だった。
ウィーンなんて夢のまた夢。
現実には宇宙旅行ほど不可能なことだった。

ホテルの外は確かにオーストリアだった。
大型犬を散歩するゲルマン系の女性の身長190㎝くらい。
たぶんドイツ語で駄々をこねる幼児。
毎日回収に来る大型のゴミ収集車。
路面電車に、ベンツ車。

めまいがするぐらい、外国だ。(自分が外国人だけど)

シェーンブルン宮殿

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オーストリアに行きました。

雲の中を漂っている気分で夢見心地。
宮殿内の見学もどこか現実味がなく、実感出来ない。
初めて目にする、ザ・宮殿は狭い国土の中のさらに狭い範囲の暮らしの中では、
広大すぎるのだ。
一週間ぐらい過ごせば慣れてくるのかな~。

オーストリア旅行⑤

日々の事
10 /24 2018
グラーツ

旅も終盤戦。
グラーツに行く前は、世界遺産の鉄道(セメリンク鉄道)が通るぐらいの知識しかなく、
調べつくしたウィーンとは対照的な場所。
いざ訪れてみると中々面白く、時間をかけてまた訪れたいと思う。

王宮からハウプト広場に向かうあたり、シュポアガッセかな。
観光客少なめ、落ち着いた通り。


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ゴシック様式のドーム、グラーツの3大災難、ペストの流行、イナゴの大群襲来、トルコ軍の侵攻の様子が描かれてた。

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宮廷御用達の老舗パン屋さん。
ホーフベッケライ・エーデッカー・タックス1569年創業・・・・関ヶ原合戦より前??
家族経営で続けているみたい。
パン屋なのに、クッキーを試食させてくれた。観光客向けに日持ちするものをすすめてくれたのか?
初老の女性のお店の方、すごく上品。
私がお店に入ると、同行ツアー客ほぼ全員が入店。
お店のおば様、オーマイガー!のポーズをしながらも優雅に対応している。
2,3組座れるカフェコーナーありです。
お土産に購入したクッキーは、有名なミッシェルバッハによく似てた。
もちろん、美味でした。



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この日のランチ、グヤーシュ、グラーシュとも言う。
ハンガリーから伝わってオーストリアでも定着。
パプリカ煮込みの牛肉シチュー。
お味の方は、好みですが私は半分だけ頂きました。



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ミュルツツーシュラーク駅から、セメリング鉄道乗車。
ウィーンまで1時間。
車内は、座席がでかい!広い。
普通に、犬も自転車も乗れる。
乗車後、すぐに検札が来ましたよ。



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オーストリア連邦鉄道。
国営鉄道のオーベーベー。
旅の最終目的地ウィーンへ。





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オーストリア旅行④

日々の事
10 /22 2018
ハルシュタット

ヨーロッパの美しい村ナンバーワンに選ばれた場所。(ナンバーワンはいくつもあるみたい)
船から村を見たり、ケーブルカーで絶景ポイントからの眺めを見たり・・・・・
旅行中唯一の雨模様でした。
この日は日曜日だったので、教会でミサが行われてました。
民族衣装で集まる地元民を見たり、霧の湖は夢の中みたいです。

ただ、アジアの観光客だらけ。
自撮り棒祭り。

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ハルシュタット中央広場。

アジア人だらけ、自分もその一人だけどね。


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この日のランチ。
サラダはいつもの通り。
マス料理かな?久しぶりの魚でした。


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ここにもお出まし、皇帝フランツ。



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ここは、1000年前にケルト人が裏山の岩塩を求めて移り住んだといわれる村。
裏山では今でも現役の岩塩抗があり見学もできるけど、
大人気の為、待ち時間が不明。次回に・・・・・。

みー

宝塚歌劇団、元月組男役。
卒業生の瑞羽奏都さんの大ファンです。